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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2017年4月〜2017年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年11月16日

コメント

1.開催月日 平成24年11月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「SOON!! 結婚しない男たち」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「SOON!! 結婚しない男たち」<10月11日(木) 深夜24時43分から25時13分放送>についての審議が行われた。
今回の番組は、結婚歴のない独身男性3人が、本音を語るトークバラエティー。キャイ〜ンの天野ひろゆきさん(42)、静岡県出身の元サッカー選手、武田修宏さん(45)、そして、ドロンズ石本さん(39)が、「結婚」をテーマにトークを展開。なぜ「結婚しない」のか、それとも「結婚できない」のか、会話から垣間見える、結婚しない男性の実像に迫った。

主な意見
・出演者の会話のテンポが良く、トーク番組として品も良かった。
・40代男性の結婚観についてがテーマだったが、視聴者のターゲットが分かりにくかった。
・軽妙なトーク番組だった。
・タイトルから受ける印象と番組内容が少し違っていた。
・気軽に見ることのできる番組だが、女性としては共感できるものではなかった。
・もっと出演者の本音や核心が聞きたいと思った。
・番組進行の裏側の様子も知ることができ、面白かった。
・現在の結婚に関するデータが字幕で紹介されていて、とても参考になった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年11月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年12月9日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年11月30日

1.開催月日 平成24年10月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「富士山と生きる2012 雲の上の山小屋暮らし」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2012年4月から2012年9月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組「富士山と生きる2012 雲の上の山小屋暮らし」<9月23日(日) 午前10時55分から11時25分放送>についての審議が行われた。
毎年約30万人が登るほど人気のある富士山の山頂で、130年続く山小屋「山口屋」のひと夏を追ったドキュメンタリー番組。住み込みで働くスタッフは、12人。吉田町出身でプロカメラマンの植田めぐみさんもそのひとり。富士山山頂という過酷な条件下でも明るく働く姿を通し、富士山と共に生きる人たちの姿に迫った作品。

主な意見
・普段うかがい知ることのできない山頂の様子を知ることができた。
・山小屋のスタッフの1人1人の良さが映像に出ていた。
・山頂からの映像は、幻想的で感動した。BGMの選曲も良かった。
・過酷で不便な生活の中で家族同然の絆を築き上げている様子に感動した。
・山頂で働く人を通じて、富士山の魅力を伝えていた。
・主人公の植田さんを中心によくまとまった内容だった。
・山小屋での人間関係が上手く描けていた。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年10月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年11月4日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地


2012年4月〜2012年9月の放送結果と、4月改編後の基本番組情報を以下よりご覧いただけます。


▽2012年4月〜2012年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量
|4月期における基本番組情報をご覧いただけます。

◆2012年4月第3週番組種別一覧
◆2012年5月第3週番組種別一覧
◆2012年6月第3週番組種別一覧
◆2012年7月第3週番組種別一覧
◆2012年8月第3週番組種別一覧
◆2012年9月第3週番組種別一覧
◆2012年4月〜2012年9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表
◆放送番組の種別の基準

2012年10月23日

1.開催月日 平成24年9月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「24時間テレビ35 未来 静岡の明日に届けたい。」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「24時間テレビ35 未来 静岡の明日に届けたい。」<8月26日(日) 午前11時27分から12時27分放送>についての審議が行われた。今年の24時間テレビのテーマは「未来」。静岡からは、タイで、夢に向かって奮闘する沼津市出身の男性や今年度で廃校になる浜松市の小さな小学校、富士山頂の山小屋に住みこみ作品を撮り続ける女性カメラマンを紹介。番組では、浜松市と富士市のショッピングセンターと、静岡市のだいいちテレビ本社を中継でつないだ。

主な意見
・未来のために、今、頑張っているというテーマが伝わってきた。
・静岡の特色が散りばめられたバランスの良い番組だった。
・限られた放送時間ではあったが、内容の濃い番組だと感じた。
・イベントをからめた生放送だったので少し雑然と感じたが、人間の生きざまを知ることができ見応えがあった。
・各イベント会場が盛り上がっている様子がわかり、女性アナウンサーも存在感があった。
・ステージイベントやVTRの紹介など盛りだくさんだったので、番組全体のまとまりが少し欲しかった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年9月20日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年10月7日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年09月20日

1.開催月日 平成24年7月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「SOON!!ヒットの鉄則 K−POPアイドルよ、静岡で学べ」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「SOON!!ヒットの鉄則 K−POPアイドルよ、静岡で学べ」<6月28日(木) 深夜24時43分から25時13分放送>についての審議が行われた。番組では、新人K−POPアイドル・CODE-Vが、静岡発祥で全国展開する企業を訪ね、ヒットの鉄則を学んだ。

主な意見
・大きく飛躍した県内企業とK−POPグループは一見異質なものだが、見せ方が工夫されていてわかりやすかった。
・3つの企業のうち、何を一番伝えたかったのか、わかりにくかった。
・取り上げた企業は、どれも素晴らしい企業で、内容がわかりやすく楽しんで見ることが出来た。
・K−POPアイドルは、数多くいるのに、何故、CODE−Vを取り上げたのか分からなかった。
・シリーズ化すれば、経済番組として特色のある番組になると思った。
・全国ネットの番組で放送すると多くの人の興味をひく内容だと思った。
・K−POPアイドルが出演することで、番組に華やかさが出た。
・主人公が、K−POPアイドルなのか、取り上げた企業なのか分かりづらかった。
・静岡発で全国展開している企業が紹介されたが、静岡人が頑張っているということがわかりやすく説明されていた。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年7月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年8月5日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年09月20日

1.開催月日 平成24年6月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「静岡〇ごとワイド」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「静岡〇ごとワイド」<毎週月曜日〜金曜日 午後4時45分から午前5時50分放送>についての審議が行われた。「静岡〇ごとワイド」は、県内初の生ワイド番組としてスタートし、今年で19年目を迎える。主婦層をターゲットに番組を展開し、今年4月には、旬を伝える情報ライブ番組としてリニューアルした。特集コーナーや社会情報を取り上げるニュースクリック、料理コーナーなどで構成されている。今回は、5月23日放送分について意見を交わした。

主な意見
・特集のコーナーでは、梅雨のシーズンに役立つ情報を集めていて、とても興味を持った。
・1つ1つがコンパクトにまとめられていて、テンポが良い番組だった。
・ニュースクリックのコーナーで紹介していた警察学校の話題は、なぜ今取り上げるのか理由がわからなかった。
・今後、番組を続けていく上で、在宅している年齢層を考えると高齢者向けの話題なども盛り込んで行く必要があるのではないかと感じた。
・料理のコーナーで、材料などが常時画面に出ていることは、とても良いと感じた。さらにアレンジの仕方などを教えてもらえるとうれしい。
・アナウンサーの持ち味というのが、番組の持ち味になると思う。とてもさわやかな印象を受けた。
・「静岡第一テレビ」というと「静岡〇ごとワイド」というイメージがある。他局と見比べ選択する際には、アナウンサーの雰囲気が非常に大切になると思う。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年6月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年7月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年06月22日

1.開催月日 平成24年5月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「しずおか歩記」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤副社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「しずおか歩記」<毎週日曜日 午前7時30分から午前7時59分放送>についての審議が行われた。静岡の旬な農産物の情報を伝える「しずおか歩記」は、今年4月から放送時間を30分に拡大してリニューアルした。静岡市出身の俳優・小倉功と坂本洋子アナウンサーが、生産者とのふれあいを大切にしながら県内を歩き、野菜や果物などの魅力を伝える。今回は、4月22日に放送された「磐生福立菜」について意見を交わした。

主な意見
・野菜が好きなので、興味をひく内容だった。県外の人に見て欲しい番組。
・番組のスポンサーの意向に沿った内容の番組だと感じた。
・日曜日の朝にぴったりの番組で、取材先にも密着していて良い内容だった。
・磐生福立菜のルーツである青梗菜の生産が県西部地区で盛んな理由などについて、もう少し詳しく説明して欲しかった。
・アナウンサーのコメントや説明が原稿をそのまま読んでいるような感じを受けた。
 出演者らの自然な会話のやり取りが欲しい。
・農業の話だけでなく、地域とのかかわりなど話題の広がりがあり良い構成だった。
・磐生福立菜の料理を食べた際のおいしさの伝え方をもっと工夫した方が良いと感じた。
・浜松を中心とした工業が農業に良い影響を与えていることが理解できる番組だった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年5月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年6月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年05月21日

1.開催月日 平成24年4月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「DIエコキャンペーン特別番組 久留女木の棚田 〜実りと祭りを見つめて〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2011年10月から2012年3月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組「DIエコキャンペーン特別番組
久留女木の棚田 〜実りと祭りを見つめて〜」<3月24日(土) 午前10時30分から午前11時放送>についての審議が行われた。浜松市北区引佐町の「久留女木の棚田」は、その景観の美しさから「日本の棚田百選」に選ばれたが、高齢化で生産者は年々減少し、耕作放棄地が増加するなど厳しい現実に直面している。番組では、棚田の美しさに魅了されるとともに、変わりゆく現状に危機感を抱き、棚田や五穀豊穣を祈る地域の祭りを写真で記録に残し続けているJA職員の鈴木一記さん(46)に密着し、鈴木さんの姿を通じて、現代人が忘れかけている大切なことを見つめた。

主な意見
・県西部の山間の生活に着眼していて、大変興味をひかれた。
・複数の祭りが取り上げられていて、少し散漫になっているように感じた。
・落ち着いて良い景色を見ることが出来、後味の良い番組だった。
・今後、棚田をどのように日本社会で活用していくのか、一歩踏み込んだ内容だと更に良かった。
・一年を通して良く棚田とそこに住む人々を取材していると感じた。
・日本人が忘れかけている伝統・文化・コミュニティについて番組で良く取り上げられていた。
・人物に寄り添い、バランスの良い構成で、ぬくもりのある番組だった。
・棚田での収穫の様子だけでなく、農機具への感謝の儀式なども取り上げていて非常に良かった。





意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年4月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年5月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地






2011年10月〜2012年3月の放送結果と、4月改編後の基本番組情報を
以下によりご覧いただけます。


▽2011年10月〜2012年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量
|4月期における基本番組情報をご覧いただけます。

◆2011年10月第3週番組種別一覧
◆2011年11月第3週番組種別一覧
◆2011年12月第3週番組種別一覧
◆2012年01月第3週番組種別一覧
◆2012年02月第3週番組種別一覧
◆2012年03月第3週番組種別一覧
◆2011年10月〜2012年3月種別時間およびCM放送時間量
◆4月期基本番組表


◆放送番組の種別の基準

2012年04月24日

1.開催月日 平成24年2月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「地震防災チェックスペシャル 想定外への挑戦 〜痕跡と教訓から探る防災〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「地震防災チェックスペシャル 想定外への挑戦 〜痕跡と教訓から探る防災〜」<1月14日(土) 午後4時から午後4時55分 放送>についての審議が行われた。昨年3月の東日本大震災後、県内でも過去の大地震の痕跡や東日本大震災を教訓に、「想定外への挑戦」が行われている。焼津市では、1498年に発生した明応東海地震の記録を参考に、全市民対象の津波避難訓練など、これまでになかった対策が進められている。番組では、東海地震に備え、我が家と家族を守るためにどうすればよいのか、県内各地で行われている対策を伝えた。

主な意見
・自らの防災意識を高めることが大切だということがとても良く伝わってきた。
・節目節目で東日本大震災の被害の検証などを番組で紹介してほしい。
・行政の防災対策ではなく、個人レベルでいまどのような防災対策が出来るのかということを番組の中で示してもらえると良かった。
・過去の津波の被害の事例を挙げ紹介していたのは非常に良かった。
・静岡と被災地を照らし合わせ、静岡にとって何が重要かということがわかりやすく紹介されていた。
・防災教育の大切さを伝えていて良い番組だった。
・地震や津波による被害については番組で理解できたが、命が助かった後に被災地で生活するための具体的な対策を知りたいと思った。
・明応東海地震の被害について県民に伝えられたことは良かったと思う。静岡のテレビ局でなければ出来なかったのではないかと思う。





意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年2月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成24年3月4日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)


B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年02月16日

1.開催月日 平成23年12月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「KICK OFF2011」「だいいちテレビおよびテレビ全般へのご意見」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「KICK OFF2011」<毎週日曜日 午前7時30分から放送>についての審議が行われた。この番組は1986年、全国初のサッカー情報専門番組として誕生し、以来、少年サッカーから中学・高校生、女子、Jリーグまで幅広い取材をおこなっている。ことし4月からは、番組担当キャスターでは、初の女性として那須洋子が担当している。
続いて、「だいいちテレビおよびテレビ全般への意見」についても審議され、各委員から活発な意見が出された。

主な意見
「KICK OFF 2011」について
・この日の番組では、清水商業サッカー部の監督をクローズアップしていたが、監督の人柄が非常に良く出ていた。
・試合に臨んだ両チームの選手たちのインタビューから選手たちの素晴らしさが感じられた。
・他局のサッカー番組との差別化が出来ていた。
・見終わって後味の良い番組だと感じた。
・実際にサッカーをしている子供たちのために更に深い戦術や技術を番組内で紹介して欲しい。
・スポーツニュースとの違いをどのように出していくのか、今後検討して欲しい。
・選手や監督のインタビューを使いながら試合を追っていたので、とても臨場感があった。

「だいいちテレビおよびテレビ全般への意見」について
・バラエティー番組が多く視聴者の中には、飽きている人もいる。日本人のメンタリティを番組に反映させたものを制作して欲しい。
・家族みんなで見ることが出来る番組がない。もっと視聴者にテレビからメッセージを送って欲しい。
・ニュースやワイドショーでは、政治家などが失言した時、その言葉尻だけを捉えて批判しているものが多い。もっと多面的に捉えた報道をして欲しい。
・地デジ化が円滑に出来て非常に良かったと思うが、今後は、番組の質の向上にも更に力を入れて、細かな配慮をして欲しい。
・ドキュメンタリーは非常に良い作品を制作していると思う。ただし、もっと多くの人に見てもらうために放送以外の視聴方法など工夫が必要だと思う。





意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年12月22日(木)

A930プラス
放送日: 平成23年12月22日(木)午前9時30分〜9時55分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年12月22日

1.開催月日 平成23年11月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「日曜スペシャル 中尾彬!美食の花道 〜港町・焼津〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「日曜スペシャル 中尾彬!美食の花道」<11月6日(日)午後1時から放送>についての審議が行われた。芸能界きっての食通として知られる俳優・中尾彬が、静岡のうまいものを食べ歩くシリーズ番組の第10弾。今回は、港町・焼津を訪れ、新鮮な海の幸はもちろん、若い世代が受け継ぐ伝統の味などを堪能しながら焼津っ子の心意気に触れた。

主な意見
・食というのは絶対条件、特に女性には見たいと思わせる魅力のある番組だと思った。
・中尾彬さんが安定感があって良かった。
・歴史のある老舗店の紹介でとても為になった。
・食材を美味しそうに撮影していて食欲がそそられるカメラワークだった。
・取り上げた店が地元に根ざした店で、地産地消を促す良い番組だと思った。
・店の紹介の順番が唐突に感じた。
・焼津の町の歴史をもう少し紹介してもらえると番組に深みが出てなお良かったと思う。
・伝統の味を守る人の姿を見ることが出来て、良い番組だと思った。
・7店を取り上げたのは、少し多かったような気がした。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年11月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年12月4日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年11月16日

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