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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2017年4月〜2017年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年11月16日

コメント

1.開催月日 平成23年10月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、工藤純生、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「NNNドキュメント'11 手話で伝えた被災地 〜心の壁を越えて〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長の挨拶がおこなわれた。続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および7月から9月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組「NNNドキュメント'11 手話で伝えた被災地 〜心の壁を越えて〜」についての審議が行われ、活発な意見が交わされた。

主な意見
・主人公であるろう者の映像作家が、被災地を取材する様子が番組を見て実感できた。
・音の無い世界を映像のみで表現する仕方が良かった。
・ろう者と聴者の絆について捉えていて、両者がどう向き合えば良いのかというころを良く伝えていた。
・主人公の生い立ちについて色々とわかりやすく説明されていた。
・主人公の笑顔は、人間関係において心の壁を越えた証だと感じた。
・主人公の人柄と努力によって人生を歩んでいるという姿勢が番組の中で伝えられ、清々しい感動を受けた。
・被災地の障害者の情報保証という問題を取り上げた番組で、アプローチの仕方が非常に興味深かった。
・もう少し多くの人が見やすい時間帯での放送を希望したい。
・主人公の母親の教育方針がすばらしかったので、もう少し母親についても取材して欲しかった。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年10月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年11月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地




2011年7月〜9月の放送結果と、10月改編後の基本番組情報を
以下によりご覧いただけます。


▽2011年7〜9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量
|10月期における基本番組情報をご覧いただけます。

◆2011年7月第3週番組種別一覧
◆2011年8月第3週番組種別一覧
◆2011年9月第3週番組種別一覧
◆2011年7-9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表


◆放送番組の種別の基準

2011年10月19日

1.開催月日 平成23年9月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、川口正俊、松村友吉、麻生絵美、森育子、堀池奈穂子、水島淳

4.議  題「24時間テレビ34 静岡発!力(ちから)〜わたしは、たいせつなひとり。〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里社長、福岡会長の挨拶がおこなわれた。続いて、今回の審議会から委員の変更があったため、委員長および副委員長の選出を行った。
「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた後、「24時間テレビ34 静岡発!力(ちから)〜わたしは、たいせつなひとり。〜」についての審議が行われ、活発な意見が交わされた。

主な意見
・企画の人選は非常に良かった。しかし、70歳以上の元気なシニア企業を取り上げた企画では、少しコミカルに取り上げていたことが気になった。
・身近なところに色々な活動をしている人がいるということが知れて、地元ならではで良かった。
・各企画では人間模様が出ていて良かった。特にライフセーバーの企画では、涙がこぼれた。
・静岡県内向けの放送なのか、全国向けの放送なのかわからなかった。静岡の特色をもっと出すことが必要ではなかったか。
・24時間テレビのあたたかさが伝わる良い番組だった。
・「力 〜わたしは、たいせつなひとり〜」というテーマは、大震災の話題に触れる上では、非常に良い表現方法だと思った。
・3つの企画はとても興味深かったが、その直後の中継コーナーで感動が薄れてしまった。
・1時間の放送時間内で3つの企画は、多かったような気がした。1つの企画をもっと長く見せて欲しかった。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年9月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年10月9日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年09月21日

1.開催月日 平成23年7月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名中10名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪壇(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生、池永尚嗣

4.議  題「放送番組の種別の基準について」「静岡第一テレビへの意見」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、まず審議会に諮問された「放送番組の種別の基準について」各委員が意見を交わし、答申を行った。また、「静岡第一テレビへの意見」についても審議が行われ、活発な意見が交わされた。

主な意見
・限られた時間の中での番組づくりは苦労していると思うが、地方局ならではの番組作りをして欲しい。
・これからも県民に寄り添い、明るい静岡を伝えて欲しい。
・社会貢献活動についてもっと県民に伝えた方が良い。
・自社制作番組の強化や男性アナウンサーの育成に力を入れて欲しい。
・教養、報道、スポーツ番組に力を入れて欲しい。
・放送する時間帯によって対象は誰なのかということを考えて番組作りをして欲しい。
・メディアは、日本語を大切にするという姿勢を持って欲しい。
・静岡第一テレビの特色をもっと出した番組作りが必要。
・静岡第一テレビは、ローカル局だが、日本の中心の局になるよう努力して欲しい。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年7月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年8月7日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年07月21日

1.開催月日 平成23年6月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名中11名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪壇(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生、池永尚嗣

4.議  題「しずおか歩記」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、「しずおか歩記」(毎週日曜日 午前7時45分から放送)が議題として審議された。この番組は、県内で生産される農産物にスポットをあて、生産者とのふれあいを通じて、生産へのこだわりやおいしい食べ方などを紹介している。今回は5月15日放送分「ブルーベリー」の審議をおこなった。

主な意見
・生産者の話が直接聞け、どのような場所でどのように作られているのかわかり良かっ
た。
・みかん栽培からブルーベリーに転作した経緯をもう少し詳しく説明して欲しかった。
・12分という短い番組だったが、構成がしっかりしていて内容がわかりやすかった。
・ブルーベリーの食べ方の紹介をもう少しして欲しかった。
・意欲的で前向きな農家の姿をみることができた。
・映像がとても美しかった。
・リポーターが自然体で生産者とも打ち解けていた。
・地方のテレビ局が作る番組として意味のある番組だと思った。
・ブルーベリー栽培の難しさについて農業関係者のインタビューのみでなく、ナレーシ
ョンなどで補足した方が良い部分があった。
・恵み豊かな静岡県の魅力が前面に出ている番組だった。
・日曜日の朝にぴったりの雰囲気の番組で、リポーターも明るくて良いと思った。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年6月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年7月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年06月15日

1.開催月日 平成23年5月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、加藤はる奈、工藤純生、池永尚嗣

4.議  題「静岡○ごとワイド! news every.しずおか」

5.概  要
静岡第一テレビ村木専務の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、夕方のローカルニュース番組「静岡〇ごとワイド! news every.しずおか」が議題として審議された。この番組は、毎週月曜日から金曜日の午後6時16分から午後7時まで放送されているが、今回はこの4月から担当キャスターが交代した(伊藤久朗・徳増ないる)金曜日について主に審議をおこなった。

主な意見
・特集「深刻化するシカの被害」は、非常に良く、問題提起からその理由、そして対策と今後の課題まで短い時間でとてもよくまとめられていた。
・原発問題に関しても現地へキャスター自らが、取材に赴きリポートしている姿があり非常に良いと思った。
・内容的には難しいニュースが多かったが、様々な視点から伝えていたのでわかりやすかった。
・金曜日担当の伊藤・徳増両キャスターは、2人とも安心してみることができ、間のとり方や声のトーンなども内容に応じて変えていて良い印象だった。
・ニュースとニュースの間に2人の会話のやり取りも入れられていて、視聴者と語り手との一体感が感じられた。
・ダイヤモンド富士やツツジ公園、ミニ鉄道など休日前の金曜日にふさわしい映像が流れていて良かったと思う。
・画面に出ていた字幕が非常に見やすく、大きさや表示の場所また色の使い方も適切で良かった。
・ゴールデンウィークの宿泊状況を伝える原稿の中で1つの文章の中に主語が2つ出てきていたため内容がわかりにくかった。
・視聴者は、見て為になり、得をするような番組を求めているので、このことを念頭におき、今後の番組づくりをおこなって欲しい。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年5月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年6月5日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年05月18日

1.開催月日 平成23年4月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名中10名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪 檀(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生

4.議  題「中尾彬!美食の花道〜大御所下見行列・静岡〜」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、2月27日に放送した「中尾彬!美食の花道〜大御所下見行列・静岡〜」が議題として審議された。番組は俳優中尾彬が県内各地の美食を紹介するだいいちテレビの人気番組。シリーズ9作目となる今回は、今年の静岡まつりで大御所をつとめる予定だった中尾彬が、花見行列の下見をかねて静岡市中心街の美食の数々を紹介した。

主な意見
・全体を通してピザやうどん・そばなど庶民的なメニューも加わり、少し趣の違う美食番組になっていたと思う。
・静岡市民以外の視聴者もいるので、静岡まつりの内容や歴史の紹介があると親切。
・紹介された料理はとても美味しそうで食べてみたいと感じたが、それ以外の印象が薄かった。
・出演者3人のやり取りがとても面白かった。店主の魅力も伝わって来た。
・料理の説明や店舗のインフォメーションもわかりやすく、取り上げた店のバランスも良かった。
・伝統のある店にはこだわりがあり、料理人の所作のすばらしさが番組で表現されていた。
・店主のコメントの中に静岡の食材の魅力が引き出されていて、中尾さんの会話の技術は高いと感じた。
・グルメ番組は多々あるが、「だいいちテレビのグルメ番組だ」という個性をもっと出せれば良いと思う。
・出演者だけが楽しんでいるようで、その楽しさがうまく視聴者に伝わっていないような感じを受けた。
・料理を食べた時の感想が同じようなコメントで語彙力に課題を感じた。今後、表現の仕方を工夫する方が良い。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年4月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年5月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年04月20日

1.開催月日 平成23年3月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪 檀(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈

4.議  題「東日本大地震関連報道特別番組全般に関して」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、3月11日に発生した東日本大地震に関する報道番組全般が議題として審議された。激甚な被害をもたらした未曾有の巨大地震に対するテレビ報道について、各委員が広く忌憚のない意見を述べた。

主な意見
・ネットワークを活用して幅広い取材をしており、民放の強みを感じた。
・生活者の目線での報道姿勢が感じられ、知りたい情報が多かった。
・町が津波に飲み込まれる様子を目の当たりにして、テレビのすごさを再確認した。
・L字画面の情報提供が役立った。
・CMなしの特番で、総力を挙げて報道している姿が伝わった。
・解説者によって受け止め方にばらつきが感じられ、解説者選定の難しさを感じた。
・原発問題など専門用語がわかりにくく、理解するのが難しかった。
・会見での記者の質問が詰問口調だったのが気になった。
・悲惨な光景を繰り返し放送するのは不安が募る。被災者の心のケアも大事。
・どの局も同じような報道番組なので、局によって分担しても良いのではないか。
・日本を励ます海外の声の紹介や、応援に駆けつけた県内の救助隊の活動の様子など、希望の持てる放送をして欲しかった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年3月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年4月3日(日)午前6時00分〜6時15分

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年03月16日

1.開催月日 平成23年2月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員11名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪 檀(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生、池永尚嗣

4.議  題「迫る三連動地震〜昭和東南海地震から見えた備え〜」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、1月16日に放送した「迫る三連動地震〜昭和東南海地震から見えた備え〜」が議題として審議された。番組は戦時下の昭和19年12月に発生したため資料がほとんど残っていない東南海地震の被害の実態を探りながら、東海、東南海、南海の3つの地震が連動して発生すると予測されている三連動地震への備えに警鐘を鳴らした。

主な意見
・三連動地震という新たな切り口から、地震への備えを見ることができた。
・最新の地震研究についてよく取材していた。
・過去の地震被害を未来の防災に生かすというメッセージがあった。
・県民の防災意識が薄れている中、意義のある番組だった。
・東南海地震の被災者の体験談がわかりやすく、印象に残った。
・研究が始まって間もない分野で、番組にするには少し早すぎた。
・構成が散漫で全体の印象が薄かった。
・特定の住宅メーカーの取り上げ方が気になった。
・火災や津波についての備えについても取り上げて欲しかった。
・番組の時間が長すぎるあまり、かえって視聴者の印象が薄れてしまうように感じた。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成23年2月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成23年3月6日(日)午前6時00分〜6時15分

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2011年02月16日

1.開催月日 平成22年12月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員10名出席(出席委員氏名 敬称略)
大坪 檀(委員長)、中島喜一(副委員長)、林のぶ、近藤正俊、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生

4.議  題「ネヅクマといっしょ。謎かけ社会科見学」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、11月21日に放送した「ネヅクマといっしょ。謎かけ社会科見学」が議題として審議された。番組ではタレントのねづっちと熊切あさ美らが、県内の企業や工場を訪問し、普段は見ることのできないおなじみの商品の製造過程などを紹介した。

主な意見
・なじみのある製品の製造過程を興味深く見ることができた
・経済評論家の森永卓郎氏を出演させたことで番組に奥行きが出た
・日本有数の工場がいくつも静岡にあることを知り、幅広い世代が楽しめた
・ねづっちが温和で印象が良かった
・静岡県民がより静岡を好きになると同時に、県外の方にも見てもらいたい番組だった
・企画意図や何を伝えたいのかが、よく分からなかった
・一部演が出過剰で、企業の宣伝に見えた部分があった
・テロップが多すぎて見づらかった
・タレントではなく、自社アナウンサーだけで進行してもよいように感じた
・日本のものづくりへのこだわり、製造技術の高さをもう少し掘り下げて欲しかった



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成22年12月16日(木)

A自社制作番組「930プラス」
放送日: 平成22年12月16日(木)午前9時30分〜10時00分

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2010年12月16日

1.開催月日 平成22年11月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
中島喜一(副委員長)、林のぶ、小林みどり、庄田 武、鈴木雅近、吉岡徹郎、加藤はる奈、工藤純生、池永尚嗣

4.議  題「’10ドキュメント静岡 120ミリの恐怖 小山町豪雨被害1か月」

5.概  要
静岡第一テレビ小里社長の挨拶に続き、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、10月12日放送の「’10ドキュメント静岡 120ミリの恐怖 小山町豪雨被害1か月」が議題として審議された。番組では9月8日に小山町を襲った豪雨被害を多角的に検証しながら、復旧に向けて歩み出す町の様子を伝えた。

主な意見
・甚大な被害にもかかわらず、人的被害が全くなかった事の理由をよく説明していた。
・抑制の効いたナレーションが番組によく合っていた。
・災害の惨状と、普段撮影していた平穏時の映像との対比にテレビの力を感じた。
・自然の猛威を端的に伝えていた。
・復興に歩み出す住民の姿をラストに伝え、希望をつなぐ終わり方になっていた。
・緊迫感を伝えきれず、物足りなさを感じた。
・30分という放送時間では伝えきれず、踏み込みが足りない部分があった。
・復興のための様々な支援制度があることなどにも触れて欲しかった。
・行政の対応などが一般視聴者にどこまで伝わったか疑問が残った。
・行政ばかりでなく、自主防災組織の取り組み方などにも目を向けて欲しかった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成22年11月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成22年12月5日(日)午前6時00分〜6時15分

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地


2010年11月17日

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