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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2017年4月〜2017年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年11月16日

コメント

1.開催月日 平成25年11月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「汽車に乗ろうよ 〜伊豆箱根鉄道の旅〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度に伴う10月基本番組表の説明」等について報告が行われた。その後、議題番組「汽車に乗ろうよ〜伊豆箱根鉄道の旅〜」<10月20日(日) 午後3時〜3時55分放送>についての審議が行われた。
だいいちテレビ発の旅番組「汽車に乗ろうよ」、タレントの見栄晴が、今回は修善寺から三島まで、伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗って、のんびり旅を楽しんだ。また、ナレーションとの掛け合いも毎回楽しく、今回は番組初!キャイ〜ンの天野ひろゆきがナレーターを務めた。

主な意見
・ナレーションとリポーターのかけあいが面白く、きままに歩いている雰囲気が伝わってきた。
・紹介した施設の見せ方や映像の撮り方に、もっと工夫があっても良いのではないか。
・私たちの日常を見栄晴さん独特の雰囲気を通して表現しているようだった。
・のんびりとした番組で、列車の旅の楽しさが出ていた。
・画面のふらつきが気になった。
・旅番組なのか人物に焦点をあてた番組なのか、わかり辛かった。
・気軽に見ることが出来て、一緒に旅をした気分になれる番組だった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年11月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年12月8日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年12月18日

1.開催月日 平成25年10月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「〇ごとワイドおよびnews every.」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2013年4月から2013年9月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組「〇ごとワイドおよびnews every.」<月〜金 午後4時45分〜7時00分放送>についての審議が行われた。この番組は、県内初の生ワイド番組で、ことし4月に大幅なリニューアルを行った。コーナーやコメンテーターも新たに加わり、県内各地のグルメやイベント情報、また県内外のニュースを伝えている。

主な意見
・地域に根ざした話題が多かった。
 ・特集「久保ちゃんの街ぶら」は、テンポが良く、見ごたえがあった。
 ・夕方の番組で、一番聞きたいのは、ニュースと天気予報なので、番組内で回数多く放送して欲しい。
 ・情報量の多さは、〇ごとワイドならではだと思う。
 ・視聴者を飽きさせない工夫があり、広い年代に受け入れられる番組だと思う。
 ・女性の出演者のコメントに、もう少しインパクトが欲しい。
 ・地域の知られざる情報を彫り出す努力が見られた。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年10月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年11月3日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地





2013年4月〜2013年9月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2013年4月〜2013年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2013年04月第3週番組種別一覧
◆2013年05月第3週番組種別一覧
◆2013年06月第3週番組種別一覧
◆2013年07月第3週番組種別一覧
◆2013年08月第3週番組種別一覧
◆2013年09月第3週番組種別一覧
◆2013年4月〜2013年9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表

◆放送番組の種別の基準

2013年10月25日

1.開催月日 平成25年9月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「24時間テレビ36 静岡PART.2」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「24時間テレビ36 静岡PART.2」<平成25年8月25日(日)午前11時27分〜12時27分放送>についての審議が行われた。
今年の24時間テレビのテーマは「ニッポンって・・・?〜この国のかたち〜」。
静岡では、「だいいちテレビ本社」、「イオンモール浜松市野」、そして世界文化遺産に登録された富士山頂を結ぶ3元生中継で番組を放送しました。県内向けの放送では、メインパーソナリティーを務める西村知美さんが、不妊治療の末、授かった娘への思いを語るとともに、日本を代表する元サッカー選手・武田修宏さんの指導者への道に密着し、その情熱を燃やす姿を追い、「家族のかたち」「仲間のかたち」などについて表現しました。

主な意見
・全体の構成はわかりやすく、出演者の企画も番組全体のテーマに合っていた。
・出演者の個人的なメモリアルの域を出ていなかったので、何を伝えたいのかがはっきりしていなかった。
・タイムカプセルを10年ぶりに掘り起こす企画は良かったが、展開が読めてしまうので、もうひとひねり欲しかった。
・番組の中で、今の日本の流れを意図的に入れると、内容に深みがでた。
・生まれてくるわが子に対しての思いを語った西村さんのメッセージには共感できた。
・もう少し心に残るインパクトが欲しかった。
・223人の笑顔写真を富士山頂で撮影する企画は、よい企画だと思った。
・不妊の問題など、具体的な例がもっと欲しかった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年9月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年10月6日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年09月26日

1.開催月日 平成25年7月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「世界文化遺産へ 小遊三&昇太の富士さんぽ」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「世界文化遺産へ 小遊三&昇太の富士さんぽ」<平成25年6月15日(土)午前10時30分〜11時25分放送>についての審議が行われた。
世界文化遺産に登録された富士山。番組では、富士山の周りに息づく文化や芸術にかかわる人々を訪ねた。静岡の旅人は静岡市出身の春風亭昇太師匠とミスユニバース2007 森理世さん。山梨の旅人は、大月市出身・三遊亭小遊三師匠と富士登山歴5回のラブリさん。
訪ねたのは、山麓にアトリエを構え、1年がかりで大作に挑んだ木版画家、牧野宗則さん。今なお残る富士山信仰の拠点「御師の家」を受け継ぐ小澤輝展さんなど。また、富士山の湧水が生み出す食の恵みも紹介。噺家と美女の異色コンビで、富士山の新たな魅力を伝えた。

主な意見
・富士山周辺の見どころがわかりやすく楽しい番組だった。
・富士山が世界文化遺産として登録されたことが、納得できる内容だった。
・富士山が人々の生活の中に息づいていて、世界文化遺産の原点が、ここにあることを教えてくれた。
・内容や出演者などバランスの良い印象を受けた。
・富士山が日本の象徴と言われる所以がわかった。
・富士山の構成資産について、もっと紹介が欲しかった。
・55分という番組で、もう少し内容にメリハリがあった方が見やすかった。
・出演者それぞれのキャラクターが活きていて面白かった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年7月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年8月4日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年09月26日

1.開催月日 平成25年6月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「’13ドキュメント静岡 世界遺産の責任〜富士山を守り、伝えるために〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「’13ドキュメント静岡 世界遺産の責任〜富士山を守り、伝えるために〜」<平成25年6月5日(水)深夜25時08分〜25時38分放送>についての審議が行われた。
ユネスコの諮問機関から条件付きながら「世界文化遺産に登録すべき」との勧告が出され、登録が決定的となっている富士山。静岡県全体で世界文化遺産への期待が高まる一方、登山家でアルピニストの野口健さんは「登録にむけた準備は整っているのか」と警鐘を鳴らしている。
番組では、世界文化遺産となる富士山をどのように守り、活用していくのか、地元住民や行政の対応策、さらに富士宮のボランティアガイドの取り組みなども紹介しながら、県民に「世界遺産の責任」を問いかけた。

主な意見
・放送のタイミングとしては、非常に良かった。
・富士山の環境保全に携わっている野口健さんのコメントは、とても共感できた。
・解決しなければならない問題がたくさんあることがわかった。
・すでに世界遺産登録されている地域を取り上げていて、とても良かったと思う。
・放送の時間をもっと多くの視聴者が見ることのできる時間帯にして欲しい。
・自治体の対応について、もう少し踏み込んで取材して欲しかった。
・世界文化遺産登録へ期待が高まる中、「責任」という切り口で番組を制作したことは非常に良かった。
・富士山が自然遺産になれなかった理由を取り入れたら、より問題点が浮き彫りになってわかりやすくなるのではないかと思った。
・タイトルと内容がぴったりあっていた。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年6月20日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年7月7日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年09月26日

1.開催月日 平成25年5月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「おいしい楽園。」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ小里相談役の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「おいしい楽園。」
<毎週日曜日、午前10時55分〜午前11時25分放送>についての審議が行われた。
今回は、4月14日放送分。タレントの宮本和知さんが、静岡市の安倍川沿いを歩き、地元ならではの穴場スポットや農産物など静岡の「旬」を紹介した。

主な意見
・見やすく、静岡の良いところを楽しく見られた。出演者の宮本さんのリアクションがもうまく、好感が持てた。
・自分も行って見ていたいかどうかを視点とすると、何を伝えたいか分かりづらかった。
・昼前の時間帯でほのぼのとした印象。食、遊び、発見など見る方が興味を持てた。
・バラの美しさを映像としてもっと出せると良かった。ネタ一つ一つを、もっと掘り下げる事が出来たらもっと良い番組になった。
・「おいしい楽園。」というタイトルが良い。「。」は番組の意思を表している。
・静岡は良いところだと改めて感じた。取材した安倍川圏域を地図等で示すと良かった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年5月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年6月2日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年06月18日

1.開催月日 平成25年4月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、菊池嘉晃

4.議  題 「未来への防災 なまず博士の“想定外とは言わせない!”」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2012年10月から2013年3月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組「未来への防災 なまず博士の“想定外とは言わせない!”」<2013年3月9日(土)午前10時30分〜午前11時25分放送>についての審議が行われた。
東日本大震災から2年で、地震・津波対策は大幅な見直しが進められ、私たちの防災のあり方が問われている。「南海トラフ巨大地震」は、太平洋側に予想される最悪のケースを、去年国が想定したもので、県もこれに基づき、被害想定の見直しを進めている。番組では、中間報告のあった県の被害想定を、アニメーションの「なまず博士」が分かりやすく解説。そして、津波避難タワーの建設やシェルター開発など、県内の動きを伝えた。また、被災地の現状をリポートしながら、高台移転の必要性と可能性についても考えた。

主な意見
・バランスが良くわかりやすい内容だった。
・安全対策に対する意識が受け身ではなく、攻めの姿勢が感じられた。
・津波対策では、シェルター以外の商品も紹介した方が良かった。
・未来の子供達のためにも地震対策を家族で考えなければならないと感じた。
・行政の地震対策の状況が良くわかった。
・市町別の津波情報などが紹介されていて、視聴者の防災意識を高めたと感じた。
・住民主導の地域の防災対策が良く紹介されていた。
・なまず博士の登場は、小中学生にもわかりやすかった。
・東日本大震災から2年たち、防災意識が薄れてきた中での放送で、良いタイミングだった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年4月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年5月5日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地




2012年10月〜2013年3月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2012年10月〜2013年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量
|4月期における基本番組情報をご覧いただけます。

◆2012年10月第3週番組種別一覧
◆2012年11月第3週番組種別一覧
◆2012年12月第3週番組種別一覧
◆2013年01月第3週番組種別一覧
◆2013年02月第3週番組種別一覧
◆2013年03月第3週番組種別一覧
◆2012年10月〜2013年3月種別時間およびCM放送時間量
◆4月期基本番組表


◆放送番組の種別の基準

2013年05月02日

1.開催月日 平成25年3月13日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、森育子、水島淳

4.議  題「汽車に乗ろうよ ごきげん!女子テツ道」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「汽車に乗ろうよ ごきげん!女子テツ道」<2013年2月24日(日)午後3時〜午後3時55分放送>についての審議が行われた。タレントの見栄晴が、県内の鉄道に乗って旅をするシリーズ番組「汽車に乗ろうよ」が、7年ぶりの復活。最近、女性の間でも鉄道ファンが増えてきていることから、鉄道が大好きなタレント・斉藤雪乃が仲間入り。JR東海道線の静岡駅から金谷駅間と、大井川鉄道の金谷駅から奥泉駅までを旅し、カフェやスイーツなど新たな見どころも加わり、これまでとはひと味違う女子も必見の鉄道旅番組となった。

主な意見
・沿線の地域の魅力を丁寧にピックアップしていた。
・各駅の楽しみ方がよく捉えられていた。
・ナレーションも効果的で良かった。
・路線の全体図が欲しかった。
・「女子テツ道」という本来のテーマとは少し離れていたと感じた。
・軽快なテンポで番組が進められ、見ていて心地よい番組だった。
・誰をターゲットにした番組なのかわかりにくかった。
・テーマとして、ひとつの柱があればもっとわかりやすかった。
・斎藤雪乃さんの知識をもっと聞いてみたかった。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年3月14日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成25年4月7日(日)午前5時45分〜6時00分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年05月02日

1.開催月日 平成25年2月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「ヒットの鉄則 中部発 全国制覇のヒミツを探れ!!」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「ヒットの鉄則中部発 全国制覇のヒミツを探れ!!」<2012年12月23日(日)午後3時〜午後3時55分放送>についての審議が行われた。人気お笑い芸人・キャイ〜ン、元サッカー日本代表の武田修宏、経済評論家・門倉貴史らが、中部地方から全国に展開するケーキ店やカレー店など、企業の裏側に潜入!不景気な世の中でなぜ儲かるのか、なぜ大繁盛なのか、隠された“ヒットの鉄則”をリサーチする面白くてためになる経済バラエティー番組。

主な意見
・出演者の人選も良く、バランスがとれていた。
・中部エリアということにこだわるのであれば、もう少し各地の地域情報を入れて欲しかった。
・身近な題材で親近感が持てた。
・経済に詳しくない視聴者でも良くわかる内容だった。
・取り上げられた話題が、家族だれもが共通して興味が持てるもので良かった。
・企業の成長の道のりを知ることができた。
・地方から全国展開している企業の状況を知ることで、起業を考えている若い視聴者にとって刺激になったのではないかと思う。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年2月21日(木)

A自社制作番組「930プラス」
放送日: 平成25年3月10日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2013年02月26日

1.開催月日 平成24年12月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、川口正俊、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子、水島淳

4.議  題「選挙報道について」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題についての審議が行われた。今回は、今月16日に投開票が行われた衆議院議員選挙をめぐる報道について、委員の皆さんの意見を伺った。

主な意見
・当日の放送では、サッカー中継と同時に選挙の情報も画面で紹介されていたのでどちらを見れば良いのかわかりにくかった。
・「正確・迅速・わかりやすく」という選挙報道の基本が伴組から感じられた。
・CGやテロップの使い方に工夫がありわかりやすかった。
・静岡の選挙区に絞った報道の時間が長く、良かったと思う。
・事前のニュース番組で、「選挙のミニ知識」を企画していて選挙に関心を持てた。
・選挙終了後、番組で投票率の低さについて取り上げて欲しい。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成24年12月20日(木)

A自社制作番組「930プラス」
放送日: 平成24年12月20日(木)午前9時30分〜9時55分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2012年12月27日

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