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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2017年4月〜2017年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年11月16日

コメント

1.開催月日 平成26年11月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、河原崎宏之、藤井敬久、堀池奈穂子、松村友吉、森育子


4.議  題 「静岡第一テレビ開局35周年記念番組 汽車に乗ろうよ〜鉄道満喫!富士山麓の旅〜」
       10月19日OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2014年4月から2014年9月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組【汽車に乗ろうよ〜鉄道満喫!富士山麓の旅〜】10月19日<午後3時00分〜55分放送>について審議が行われた。

シリーズ24作品目となった「汽車に乗ろうよ」
お馴染み見栄晴と鉄道好き女子・斉藤雪乃が、「JR御殿場線」を軸に汽車旅!
絶品メンチカツを発見したり一人チーズ作りに励む男性がいたりと珍道中は続きます。
さらに途中の御殿場駅からはバスを乗り継ぎ、鉄道ファンの楽園と呼ばれる「富士急行」へ。鉄道好きの旅人二人も大いに鉄道を満喫しました。鉄道好きも旅好きの方にものんびり楽しめるひと時です。


主な意見
・沿線の歴史なども取り入れると歴史ファンも番組に取り込めるのではないか。
・35周年記念の特別な感じは正直なかった。下土狩駅が三島駅だったのは初めて知った。
・旅番組だけれど美しい景色があまり無かったように思う。一緒に旅した感が無かった。
・見栄晴さんと鉄道好き女子・斉藤雪乃さんのコンビがよかった。
さらに、ナレーションの吉田照美さんとの掛け合いが番組を盛り上げていた。
・街の中の小さな発見やお店の人とのふれあいに癒された。ほんわかした。
・華やかさは無いが、素朴さが逆に良くまとまっているように見えた。
・休みの日の午後見るにはのんびり飽きずに見られて良いと思う。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年11月20日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年12月7日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地




2014年4月〜2014年9月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2014年4月〜2014年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2014年4月第3週番組種別一覧
◆2014年5月第3週番組種別一覧
◆2014年6月第3週番組種別一覧
◆2014年7月第3週番組種別一覧
◆2014年8月第3週番組種別一覧
◆2014年9月第3週番組種別一覧
◆2014年4月〜2014年9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表

◆放送番組の種別の基準

2014年11月19日

1.開催月日 平成26年10月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、藤井敬久、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「サッカーだいすき!!〜スルガCUP静岡県チャイルドサッカ−第23回東部大会〜」9月20日OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【サッカーだいすき!!〜スルガCUP静岡県チャイルドサッカ−第23回東部大会〜】9月20日<午前10時30分〜11時放送>について審議が行われた。
この大会はサッカーを通じて仲間を大切にし明るく元気な子供を育てたいと1988年(昭和63年)からスタート。3歳から6歳までの元気なチビっ子たちが所狭しとボールを追いかけ回る様子をリポートしてあります。現在は1年間に東部・中部・西部と県内3会場で試合が行われており、ちなみに東部大会は平成5年からスタートして、今回が23回目(9月6日御殿場陸上競技場での試合の模様)。出場した36チーム、648人のチビっ子キッカーの珍プレー好プレーなどを大特集。また、応援する家族の熱い思いも伝わる番組。



主な意見
・子供たちの元気いっぱいの試合に思わずくすっと笑ってしまうシーンが多かった。自然な姿に癒された。
・子供たちが持っている何をするか何をしゃべるか分からないそういったタレント性・魅力を引き出した番組だった。
・息子たちも過去に参加したことがあるが参加賞が全員金メダルで、大きくなった今でも大切に飾ってある。
子供たちだけではなく大人も楽しめた。芝生の上でプロ同様思い切りボールを蹴ることができて貴重な大会だった。
・視聴者の幅をどうやって広げていくかが課題だと思う。
・地域密着の番組だが正直あまり興味が持てなかった。
・沢山の子供たちが楽しげにサッカーしている姿をテレビで見た同世代の子供たちが自分もやってみたくなるのではないかと思う。
・登場する子供たちの珍プレー・好プレー、一発芸などは面白いが、どういう人に向かって放送しているのか気になった。
・「サッカー王国・静岡」の名も揺らぎつつある今、小さい子供たちがサッカーを楽しむ姿を見せて、機運を盛り上げていく意味があるのではないか。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年10月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年11月2日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年10月15日

1.開催月日 平成26年9月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、河原崎宏之、藤井敬久、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「24時間テレビ37 静岡PART1&PART2」8月31日OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、放送基準一部改正について諮問し了承との答申を得た。また、議題番組【24時間テレビ37 静岡PART1&PART2】8月31日<午前8時45分〜、11時27分〜放送>について審議が行われた。
メインテーマ「小さなキセキ、大きなキセキ」にちなんだ静岡ならではの企画を放送。
「車椅子のアスリート」と題し、先天性の病で車椅子生活を送る熱海市在住の女性が卓球で世界を目指す姿を追いかけた。また、内戦から復興を目指すアフリカ・ルワンダの女性たちをビジネスで支援する静岡の女性の活動に密着。その他、現在カンボジアでプロサッカー選手として活躍する沼津出身の男性なども紹介。城南静岡高校の生徒たちの夏の最後に取り組んだ「キセキの挑戦」も生中継した。


主な意見
・色んな方の紹介があったがどんな場面でもチャレンジすることが大事だと感じた。
・同じ女性としてアフリカ・ルワンダの女性のためにがんばっている小沢さんに共鳴した。アフリカまで取材に出かけていったこともすばらしいと思う。
・「小さなキセキ、大きなキセキ」というタイトルは雰囲気として包み込む感じがとても良い。
・ルワンダの女性が潤うようにはじめたビジネスが徐々に小沢さん自身の使命感になっていることに感心した。
・運だけではなく日ごろの努力や精進が重要と言うメッセージが伝わってきた。
・どん底の人生の中でも何かとの出会いが人を蘇らせるんだと改めて感じた。
・9人連続のごみ箱ストライクは芸人がお笑いでやるのはともかく、行儀と言う点で高校生を巻き込みやるのはいかがなものかと思う。
・静岡の代表的な4つの企業を取り上げる部分が短くもう少し掘り下げたほうが良かった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年9月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年10月5日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年09月17日

1.開催月日 平成26年7月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、河原崎宏之、藤井敬久、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「D-sports SHIZUOKA」7月6日OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。
その後、議題番組【D-sports SHIZUOKA】毎週日曜<午後10時56分〜午後11時26分放送>について審議が行われた。

「静岡アスリート応援宣言」をキャッチに今年4月にスタートしたスポーツ情報番組。県内スポーツの中心となっているサッカーに偏らず高校生・大学生を中心とした東京オリンピック世代の世界を目指すアスリートを徹底紹介。メーンパーソナリティーには、爽やかさと明るさを感じる元水泳選手の田中雅美さんを起用。日曜よる。スポーツに詳しくない視聴者や親子などにも競技やアスリートに興味を持ってもらうことを目指した番組。


主な意見
・メインキャスターの田中雅美さんは華があるだけでなく元オリンピック選手なのでコメントに説得力があってよい。
・静岡高校野球部を取り上げていたが誰か一人にスポットを当てて紹介するなどの工夫がほしかった。
・2020年の東京オリンピックに向けてがんばっている選手の影の努力を取り上げることによってたくさんの人に自分もがんばろうと共感してもらえるのではないかと思う。
・杉岡アナのキャラクターが良く選手との掛け合いが良い。
・県内のスポーツ情報が幅広く伝えられているのが良い。
・オリンピックで期待されている女子ボクシング選手が県内にいるとはじめて知った。
・選手だけでなく周りの支えている家族やマネージャーなどを取り上げていくともっと見ごたえがあると思う。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年7月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年8月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年07月16日

1.開催月日 平成26年6月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、藤井敬久、浜田賢治、松村友吉、森育子、堀池奈穂子

4.議  題 「植物園はよみがえる 樹木医・塚本こなみの戦略」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【「NNNドキュメント 植物園はよみがえる〜 樹木医・塚本こなみの戦略〜】<5月5日(月)午前1時00分〜午前1時30分放送>について審議が行われた。
栃木県の「あしかがフラワーパーク」にオオフジを移植するなどし、入園者数日本一の植物園に育て上げた樹木医の塚本こなみさん。今度は入園者数減少に苦しむ地元の「はままつフラワーパーク」の再生に乗り出した。去年4月から改革を進めていて、はままつフラワーパークをどう再生するのか。期間は3年。塚本さんの情熱と努力、手腕に的を絞り、園が、職員がどう変わっていくのかを追った。


主な意見
・塚本さんの人の立場に立った物の考え方が社会人として非常に勉強になった。
・組織を活性化する手法はどこも同じでトップが目標を示して働く人の意識も変えられるのだと再認識できた。
・塚本さんの自身の足で園内を歩いてお客さんの心に飛び込むその姿勢が胸を打った。
・3年と言う限られた任期のなかで結果を出すと言うプロフェッショナルな精神を見せてもらった。
・テレビだけでなくホームページやブログなどが合わさり、集客の相乗効果になると感じた。
・テーマパークを維持する人の気持ちが花に伝わり、その花が訪れた入園者に伝わるので、人を癒すのはハード面ではなくソフト面の充実なんだろうと感じた。
・塚本さんの樹木医としてのこれまでの仕事ぶりについてもっと知りたく思った。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年6月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年7月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年06月18日

1.開催月日 平成26年5月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中6名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子

4.議  題 「富士山!絶景ツアー 浮世絵めぐり&極上美食」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」
「放送番組の種別の公表制度の説明および2013年10月から2014年3月までの集計結果」等について報告が行われた。
その後、議題番組【富士山!絶景ツアー 浮世絵めぐり&極上美食】<4月26日(土)午前10時30分〜午前11時25分放送>について審議が行われた。
昨年、世界文化遺産となり、世界中から注目を集める富士山。その名を世界に知らしめたのは、葛飾北斎による「冨嶽三十六景」。
北斎は、一体どこから、これらの絵を描いたのか。勝俣州和、中尾彬、平山あやの3人が、北斎が「冨嶽三十六景」を描いた場所の“今”と当時とを徹底比較した。
北斎の富士山を凌駕する選りすぐりの絶景スポット、それぞれの場所でしか味わえない極上グルメを紹介した。


主な意見
・バラエティとアカデミックな部分を持っている番組だが、どっちが中心なのかなという感じがした。意図が明確になればもっと面白かったと思う。
・二百年前描かれた風景と現在の風景を重ねてみるという番組の始まり方が、見ている側も一緒に旅する感じがして興味わき立つ作りだった。
・何故これだけ富士山が北斎によって描かれたのかが興味深く思った。
・美しい富士山が堪能できた
・全国ネットというだけあって静岡自慢の著名な店が出てきたが、もう少し穴場的なお店を紹介しても良かったかと思う。
・中尾さんの軽妙なトークが肩が凝らずに良かった。
・久能山東照宮の葵御紋が逆さになっているのは初めて知ったが知的好奇心をくすぐられて面白かった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年5月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年6月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地





2013年10月〜2014年3月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2013年10月〜2014年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2013年10月第3週番組種別一覧
◆2013年11月第3週番組種別一覧
◆2013年12月第3週番組種別一覧
◆2014年01月第3週番組種別一覧
◆2014年02月第3週番組種別一覧
◆2014年03月第3週番組種別一覧
◆2013年10月〜2014年3月種別時間およびCM放送時間量
◆4月期基本番組表

◆放送番組の種別の基準

2014年05月21日

1.開催月日 平成26年4月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中7名出席(出席委員氏名 敬称略)
木宮健二(副委員長)、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、松村友吉、堀池奈穂子、森育子

4.議  題 「震災3年の今〜なまず博士のここまで進んだ復興と防災〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【震災3年の今〜なまず博士のここまで進んだ復興と防災〜】<3月8日(土)午前10時30分〜午前11時25分放送>について審議が行われた。
東日本大震災から3年、被災地の岩手県山田町で、静岡県職員が仮設住宅で生活しながら、今後の静岡県の防災に活かそうと復興事業に従事している。彼らの姿を通じて東北の今を伝えると同時に、県内で繰り広げられている高台移転や新しいまち作りなど各地の津波対策の今を紹介した。

主な意見
・被災地の現状と問題、静岡県に活かせる教訓が自然に伝わってきてよかった
・探査船「地球」を使って海底の地層が見られたのはとても珍しく見入ってしまう
・分かりづらいものをアニメや実験などを通して解説してくれて理解しやすかった
・県のHPで浸水地域などを公表していることも初めて知った
・課題が多く詰まりすぎていて少し消化不良になったので絞って欲しい
・番組としては良かったが欲を言うならば命をつないだ後に衣食住の対策が県としてどうなっているのかという部分を知りたくなった
・自助の精神をもう一度思い出させてくれた
・地震予知から減災に社会の流れが変わって来ているのを前面に押し出してほしかった。また、地震云々というだけではなく原発問題も絡む事なので地域をどうやって発展させていくかも意識を持って作って欲しい


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年4月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年5月4日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年04月16日

1.開催月日 平成26年3月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中7名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、森育子

4.議  題 「D・Iエコキャンペーン特別番組 自然農法「焼き畑」をもう一度〜地域をつなぐソバ作り〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【D・Iエコキャンペーン特別番組 自然農法「焼き畑」をもう一度〜地域をつなぐソバ作り〜】<2月15日(土)午前10時30分〜午前11時00分放送>について審議が行われた。
静岡市葵区の山間部、井川の小河内地区では昔から伝わる農産物や伝統的な農法を見直し、町おこしにつなげようと、住民が約50年前に途絶えた「焼き畑農法」を復活させた。番組では、復活した井川の「焼き畑農法」によるソバ作りと住民の絆を追った。

主な意見
・画面から伝わる様子が温かく、女性ディレクターならではのきめ細やかさを感じた。
・取材対象者が、いきいきと活動している姿が新鮮だった。
・放送時間にぴったり合った内容だった。
・昔の人の知恵はすばらしく、伝えることの大切さや大変さが良く伝わってきた。
・人々のつながりの温かさが良く伝わってきた。
・取材した地域がどのような現状なのか、もう少し説明が欲しかった。
・時間をかけて取材したことが良くわかった。
・ゆったりとした良い番組だったが、この番組で、何を伝えたいのか少しはっきりしなかった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年3月20日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成26年4月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年04月01日

1.開催月日 平成26年2月19日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「放送倫理と番組考査 〜日本テレビの考査実務から〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。今回の審議会では、日本テレビ放送網梶@コンプライアンス推進室次長(兼)考査部長の杉本敏也氏を招き、「放送倫理と番組考査 〜日本テレビの考査実務から〜」と題し、番組やニュースなどを放送するにあたってのコンプライアンスについて説明を受けた。
説明では、BPOについての役割や番組を制作し、放送する上で重要となる放送倫理について、実際の事例を交えた紹介が行われた。
また、報道番組、情報番組、娯楽番組、それぞれの違いについても説明され、放送倫理違反をおこさないための日本テレビでの対応策なども紹介された。
杉本氏からの説明の後、審議委員それぞれから意見を聞いた。

主な意見
・テレビ局では、番組に関わる外部スタッフの数が非常に多いが、そのスタッフへの放送倫理に関する教育をどのようにおこなっているか聞きたい。
・放送倫理違反を防ぐためどうするかを常に自分たちで考え、組織を作って運営していることが良くわかった。
・長いインタビューを短くし、何度も象徴的に放送されることがあるが、どのような基準で編集されているのか気になる。
・最近の報道番組について、アナウンサーやコメンテーターのコメントの仕方や番組の進行に納得できないことがある。
・真実を伝えるということが報道の使命で、胸をはって番組を提供できるのかということが一番重要なことだと感じた。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成26年2月20日(木)

A自社制作番組「930プラス」
放送日: 平成26年2月20日(木)午前9時30分〜9時55分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年04月01日

1.開催月日 平成25年12月18日(水)

2.開催場所 アソシア静岡

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、菊池嘉晃、浜田賢治、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「’13ドキュメント静岡 北朝鮮に眠る遺骨〜戦後68年目の墓参〜」

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長の挨拶がおこなわれ、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組「’13ドキュメント静岡 北朝鮮に眠る遺骨〜戦後68年目の墓参〜」<11月27日(水) 深夜25時29分〜25時59分放送>についての審議が行われた。
沼津市にある松蔭寺の住職、宮本円明さんは、終戦前後に北朝鮮で亡くなった日本人を供養してきた。宮本さんは去年秋、北朝鮮を初訪問し、日本人が埋葬されていた5か所を訪ねた。そこは、人里の外れにあるトウモロコシ畑…。終戦前後の北朝鮮では3万人以上の日本人が亡くなったと考えられている。
しかし、両国の間には深い溝が横たわったまま。こうした中、宮本さんはことし9月、墓参を行うため再び北朝鮮に向かった。
番組では北朝鮮国内を同行取材しながら、墓参団の思いや終戦前後の北朝鮮で何が起きたのかなどを考えた。

主な意見
・戦後68年が経過しても自由に墓参できない現状を後世に伝えることが、番組の使命であると感じた。
・多くの人の犠牲のもとに私たちの平和な世界が広がっていることを再認識した。
・30分のドキュメンタリーだったが、大変重い中身の濃い番組だった。
・深夜ではなく、多くの人が見ることの出来る時間帯で再放送して欲しい。
・遺骨が残された経緯を知ることが出来た。
・画面からも当時の悲惨な状況を想像できた。
・北朝鮮が墓参を認めた背景にも触れてもらえると、深みが出た。
・ナレーションも落ち着いていて、素直に感情移入出来た。
・引きあげの歴史的な背景にも少し触れて欲しかった。
・研究者のコメントを少し挿入すると物事の深さが伝わった。


意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成25年12月19日(木)

A自社制作番組「930プラス」
放送日: 平成25年12月19日(木)午前9時30分〜9時55分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2014年01月07日

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