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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2017年4月〜2017年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年11月16日

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「第336回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年12月16日(水)

2.開催場所 ホテルアソシア静岡

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『’15ドキュメント静岡 山里へおいでよ 〜限界集落 移住促進プロジェクト〜』11月26日(木)24:59〜25:29放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等についての報告、「静岡第一テレビ番組基準の一部改正」について了承された。その後、議題番組【’15ドキュメント静岡 山里へおいでよ 〜限界集落 移住促進プロジェクト〜】11月26日(木) 24:59〜25:29放送分について審議が行われた。
 全国で移住への取り組みが注目される中、今年4月 静岡県も都内に移住相談センターを開設、若者を
中心に窓口は盛況のようです。静岡市葵区、藁科川上流の山間にある大川地区では、何百年も受け継がれてきた歴史や文化を未来に残そうと、地域をあげて子育て世代の移住促進に力を入れています。そして今年9月、初めての田舎暮らし体験ツアーを開催、地域の理解を得ながら少しずつ活動が広がる一方で、受け入れ態勢に課題も見えてきました。人口減少や高齢化が進む集落は守れるのか?番組では、大川地区の人々を通して移住の苦悩や現実を伝えていくものでした。



主な意見
・5年前に移住した今永さん一家が移住者を呼び込む側に立ったという事で、移住を検討している人や
静岡市の対応などを多角的な視点でこの問題を捉えていた。
・住人の立場、行政の立場、移住を希望する人たちの立場をきちんと取材していて、とても丁寧な作りの番組だった。
・静岡における限界集落「大川地区」にスポットをあて、移住者体験ツアーを通じて移住者側の課題と、受け入れ地側の課題を取り上げていて、非常に分かりやすかった。
・移住問題に焦点があたり過ぎている感覚がある。農山村の過疎問題の対極にある大都市の過密問題は今に始まった訳ではないが、そういう日本の構造、人口の偏重の問題の中で、移住をどのように捉えているのかがよく分からなかった。
・今永さんという優しいキャラクターと家族の温かい人間性が出ていて、見ていて気持ちが良かった。
移住者である今永さん自らが、秋祭りに参加したり、体験ツアーで汗をかいたり、周りの人をまきこんだりと、
立派な事だなと思った。
・「移住促進プロジェクト」という言葉を初めて聞いた。移住について頑張っている人たちがいる事をこのようにメディアで取り上げ、視聴者のアイキャッチが出来たという事は、このプロジェクトを後押ししているという事なので、この番組は良いなと思った。
・このような番組を作ってもらう事で、こんな身近な所にこういう問題が起きているという事を視聴者に知ら
せる事ができ、良かったと思う。子育て世代に限定せずに、これから結婚されるような若いカップルに発信していった方が移住問題について、早く解消するのではないかという印象をこの番組から受けた。
・移住は魅力もあるが、具体的な問題点もあり、先輩の移住者がこの課題に対してこういうふうに解決してきたというものをやってくれれば、解決策の一つの方策というものが見つかるのかなと思った。一朝一夕でできる話ではないので、地道にPRをしていく事が必要だと思う。
・現代の大きな問題を分かりやすい番組作りで、非常にテンポ良く、飽きさせること無く、良くまとめたなという感じで見させてもらった。仕事、教育、医療という点が実際どうなのかというのを見ていて、やっぱり街中に住んでいる人が、私も行こうかというふうにはならないのがわかった。 
秋祭りにおける伝統芸能の継承が危機的状況になっているという事について、もう少し掘り下げて欲しかった。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成27年12月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年1月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年12月18日

「第335回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年11月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員6名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、森育子、河原崎宏之、京極美穂子

4.議  題 『THEニッポン観光!外国人がハマる日本ツアーBEST10』11月8日(日)15:00〜15:55放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「放送番組の種別の公表制度の説明及び2015年4月から9月までの集計結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【THEニッポン観光!外国人がハマる日本ツアーBEST10】11月8日(日) 15:00〜15:55放送分について審議が行われた。
日本の旅行業界が売り出しに躍起になっているゴールデンルートツアーは、東京・箱根〜富士山〜京都・大阪という、日本の文化や自然、歴史が体感できる約500キロ。その500キロの中心に位置し、その半分を担うのは、わが静岡県!そこで、静岡を中心にゴールデンルートの定番から穴場までを巡り、ランキング形式で、世界が注目する観光情報をたっぷり詰めて放送した。



主な意見
・レポーターの人たちにハーフの人もいて、さらに視野が広がり、色んな見方ができる点がとても良かった。特に、黒門市場の方や秋葉原のメイドさんが一生懸命英語を覚えて、日本の観光をアピールしていることに感銘した。
・今の日本を知るために、こういう番組をどんどん作ってほしい。また、今の時代を考えられる番組だったという事と、凄い面白さと、2つの相反するものがあって、見ている人は良かったのではないか。
・いわゆる「インバウンド需要」ということで、時宜を得た大変良い番組だった。
・日本の魅力として温泉とか、あるいは富士登山、お茶の文化などについてもう少し入っていると、静岡県民としても良いかなと思うし、紹介してほしかった。
・よく有りがちな観光番組とは一味違って、知的好奇心を駆り立ててくれるような内容の良い番組だった。外国人という切り口だったが、見方、視点を変えて日本、特に静岡を再発見させてくれるような、こういう番組をこれからも是非 作ってほしい。
・非常にテンポ良く、10位から1位までカウントダウン形式で紹介し、見ていて飽きなかった。普段 自分の目 線で見ていると何気ない事が、外国人の目から見ると「面白い」「珍しい」といった事を取り上げたのは、新鮮で良かった。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成27年11月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成27年12月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地


2015年4月〜2015年9月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2015年4月〜2015年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2015年4月第3週番組種別一覧
◆2015年5月第3週番組種別一覧
◆2015年6月第3週番組種別一覧
◆2015年7月第3週番組種別一覧
◆2015年8月第3週番組種別一覧
◆2015年9月第3週番組種別一覧
◆2015年4月〜2015年9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表

※放送番組の種別の基準

2015年11月19日

「第334回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年10月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『D-sports SHIZUOKA』9月12日(土)・19日(土)23:30〜23:55放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【D-sports SHIZUOKA】9月12日(土)・19(土)23:30〜23:55放送分について審議が行われた。
毎週土曜日・夜放送のスポーツ情報番組。土曜の夜という時間を考慮し、スポーツニュースの枠にとらわれない企画と演出を目指している。
12日は、高校スポーツで注目された「ハーフアスリート」、開幕直前の「ラグビーW杯」を特集した。ラグビーは話題になる前の五郎丸選手をフォーカス。「ルーティン」を一早く紹介した。
19日は、宮本和知さんが一般の方と触れ合いスポーツの良さを伝える企画。高校野球の世界大会で活躍した静岡高校の堀内捕手を特集。旬なアスリートを紹介し、スポーツに興味の無い層にも楽しめる番組を目指している。



主な意見
・作り手の方々が、スポーツが好きで作っているのが画面から滲み出ているのが良いと思いました。
・出演者の方々の話し方もスポーツに凄く相応しくて、明るくはきはきしていて、特に杉岡アナウンサーは私には好印象でした。内容としても、ローカルのスポーツ番組として十分魅力的かなと思います。ラグビーは、あまり馴染みが無くて多くの人がルールすら知らないというのが現状だったと思うので、三大大会だから見て下さいというではなくて、それだけではなかなか見ようと思わないんじゃないかなと思うので、大まかなルールであるとか、ラグビーの魅力とか、見どころとかを教えてくれるような内容もあれば、なお良かったかなと思いました。
・土曜23時30分からという放送時間帯なので、相当魅力あるものというか、皆が見たくなるようなものを番組構成して行かないと、なかなか見てくれないのではないのか。
・高校サッカーの動画応募をするということで、こういうコラボをしっかりとやって行く事が視聴率などの向上に、将来的には役立つのかなと思いますし、雑誌「D-sports SHIZUOKA」 とのコラボとか、そういった事も是非考えて頂ければありがたい。
・スピード感、元気さ、明るさとか、正確な情報量とか相当必要だと思いますが、全て完備されているという感じで、面白く見させて頂きました。
・25分間という短い中に、沢山の見どころがあって、テンポが凄く速く、飽きないで見られる事が印象でした。ハーフアスリートが、ただ頑張っているという事だけではなくて、その向こう側にある国とその人を通してチームが凄く国際的になったらもう一つ良かったなと思う。
・メディアを通して地域のスポーツを応援するというような使命感を感じる事ができ、これから高齢化社会に向けて皆が元気でスポーツを楽しめる地域になって行けばいいと思いますので、是非 頑張って頂きたいと思います。
・一回一回の番組の視点を変えながらやっていく事が、いわゆるスポーツの結果を報告する番組ではなくて、スポーツの楽しさとか、スポーツの厳しさを追及して行くんだという意味では、非常に狙い通りかなと思いました。
・単なる結果を伝えるスポーツ番組ではなくて、もっとすそ野を広げるという意図がある番組だなと、そんな感じで見させて頂きました。また、五郎丸の「自分が一番落ち着く構えを何年も掛けて作ってきたんだ」という発言を引き出したのは、ヒットだなと思いました。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年10月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成27年11月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年10月21日

「第333回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年9月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『24時間テレビ38 静岡PART1、PART2、PART3』8月23日(日)放送分
        8月23日(日)8時40分〜9時40分放送 「静岡PART1」
               11時27分〜12時27分放送 「静岡PART2」
               16時59分〜17時23分放送 「静岡PART3」

5.概  要
 はじめに静岡第一テレビ桜田副社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【24時間テレビ38 静岡PART1、PART2、PART3】 8月23日<午前8時40分〜、11時27分〜、午後4時59分〜放送>について審議が行われた。
メインテーマ「つなぐ 〜時を超えて笑顔を〜」にちなんだ静岡ならではの5つの企画を放送。

(1)筋肉が萎縮し続ける難病で寝たきりの生活を送る青年が、24年間伝えられなかった母への感謝の気持ちを作品に託した。
(2)小さい時からの夢だった「イルカの調教師」を目指す娘に、母からエールを送るサプライズを仕掛け、娘が改めて「夢をつなぐ」瞬間を描いた。
(3)心臓病と闘う6歳の女の子を救うため、心臓移植へ希望を託した家族とその仲間、そして「命をつなぐ」現場に密着した。
(4)高校男子バスケット界の強豪校の亡き監督の魂を胸に、女性教え子が新監督として選手たちと一丸となりインターハイに挑む熱い想いを描いた。
(5)ベテラン教師が高校3年生の最終試験の答案に、授業で伝えられなかったことをメッセージを演出する。



主な意見
・今年のテーマは「つなぐ」ということで、日本人の良さをうまく出せていた。全体的に心を打つ番組づくりだったし、それぞれのテーマにあったエンディングが良く、心に響いた。
・最近の悲惨な事件が多い中で、改めて人の温かさや明るい前向きさや力強さに元気をいただけた良い番組だった。特に、静岡の良さは、明るさというか、変な同情ではなく、共に共感するようなメッセージが伝わってくるのが良かった。
・人はつながりがあって生きていくということを強く感じることが出来たこの番組は、24時間テレビのテーマとして完成度が高かった。
・5つのストーリーがしっかり作られていて、最後にBGによる盛り上げで涙ぐんでしまった。
・静岡の特色のようなものをもう少し前面に出すようなものも24時間テレビの中にあってもいいかと思う。
・5つのテーマを見て非常に感動した。親子の絆をつなぐ、友人・先輩・恩師など人間のつなぐ、先生と生徒のつなぐ、といった切り口でつくられていて、わかりやすかった。 
・興味深い番組で、目のつけどころが良かった。しかし、どの話しもシナリオが固まっている印象があり、作り上げたシナリオに従って話が進んでいくような印象が強い。
・筋肉が萎縮する難病の青年と母との絆を描いた作品は、24年間の感謝の気持ちを1枚の母の似顔絵と共に伝えた感動的な内容で良かった。
・一人の命を救うために2億7千万の募金が集まったが、同じ時期に紛争地域では子供たちが死んでいくわけで、そういう地域と日本との落差を改めて感じた。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年9月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年10月4日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年09月17日

「第332回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年7月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子

4.議  題 『 news every.しずおか 』6月22日(木)18時15分〜19時00分OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【news every.しずおか】6月22日(月)午後6時15分〜7時00分 OA分についての審議が行われた。

4月からのリニューアルにあたっては、忙しい夕方の時間帯でも視聴者に伝わるニュースをめざし「わかりやすさ」をモットーにした。特に、県内ニュースではあまり例のない女性キャスターをメーンにし、若い男女のキャスターが脇を固める体制にし、キャスター同士の視聴者目線の会話を増やした。
全国放送との統一感を図り、スタジオセットやスーパーをピンク基調に変更。天気予報も気象予報士が外から中継し臨場感を演出している。
また、スタジオの有人カメラの台数を増やしてキャスターに動きを付けると同時に、写真や物をスタジオ内に展示し分かりやすさを高めている。



主な意見
・夕方の忙しい「ながら視聴」をする時間帯だが、テンポのよさが気持ちよく見やすくまとまっていると感じた。
・キャスターが落ち着いていて誠実感があり好感持てる。
・富士山世界遺産登録2年の特集で静岡と山梨の富士山の入山期間や入山料の徴収の仕方違うということだったが何故違うのかなど深掘りして欲しかった。
・番組の最後で途中の特集のおさらいの場面をもう一度持ってくるなどし記憶を定着させるような仕掛けに感心した。
・テーマカラーのピンク色が特徴で自信をもってPRしたらよいと思う。また、画面左上の時刻スーパー横の天気予報の表示が見づらいと思う。
・全国ニュースとローカルニュースの切り替わりの際のギャップがあまりなく見た目にもお洒落な感じがした。
・徳増キャスターの知的なしゃべり方が番組を引き締めていると感じた。セノバ前の中継も2回あり時間の経過が感じられて工夫されていて良かった。
・心臓移植の奈緒ちゃんを取り上げていたが、他にも沢山の同じような問題を抱えている人がいる。移植をするのに日本では出来ない理由やかかる金額が大きすぎるなど課題が多いがそんな背景も知りたい。
・3人のキャスターでの進行だが、日によっては第三者的な視点でものを言えるコメンテーターがいた方がいいような気がする。それが難しいのであれば、複数の有識者のインタビューを挿入し、視聴者が考える上でのヒントやポイントを示す番組作りを進めて欲しい。
・テンポよく、見ていて飽きない作りをしていると思う。心臓移植の奈緒ちゃんのような特殊なケースはそのほかにも沢山あるのではないかと思う。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年7月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年8月2日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年07月15日

1.開催月日 平成27年6月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『’15ドキュメント静岡 「Jリーガーを選んだ東大生』 〜藤枝MYFCに夢を託して〜』5月28日(木)24時59分〜25時29分OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【’15ドキュメント静岡 「Jリーガーを選んだ東大生』 〜藤枝MYFCに夢を託して〜】5月28日(木)24時59分〜25時29分OA分についての審議が行われた。

今シーズン、藤枝MYFCに入団した添田隆司選手。史上2人目の東京大学出身Jリーガーだ。東大サッカー部では主将を務め、卒業後は大手商社へ内定していた添田選手に、去年12月、J3・藤枝MYFCから選手兼スタッフとして獲得のオファーが届いた。 悩んだ末に選んだのはMYFC。2月から午前中は練習、午後から仕事という新生活をスタートさせた。MYFCの契約社員として手取り月十数万円、サッカー面の待遇はアマチュア契約のため、どれだけ活躍しても報酬なしという厳しい条件だ。平均年俸約2000万円のJ1と比べ、去年スタートしたばかりのJ3はサッカーだけで食べていける選手は数少ない。J3の「今」を伝えながら、夢をかなえる決断を下した添田選手に密着。 Jリーグデビューまでを追いかけた。



主な意見
・添田選手の「やった後悔よりやらない後悔のほうが大きいので挑戦したかった。」と言う姿に心が打たれた。また、藤枝MYFCの子供たちのサッカー教室などの取り組みなどを紹介しても良いと思った。
・地方であっても優秀な人材が夢に挑戦する場所があれば魅力を感じてやってきてくれるんだということを提案できる番組が今後制作されれば良いと思った。
・東大出身の添田選手が大手商社の内定を蹴ってまでサッカー選手になるというその選択を何故したのかをもう少し彼の言葉で引き出して欲しかった。
・30分の中で、J3やMYFCや添田選手などポイントが多くぼやけてしまった感じがするので、一人の人間をもう少し深堀りしてほしかった。
・「安定より挑戦の道を選びたい。」と言った添田選手だけど、たとえ大手商社に行ったとしてもそこでも挑戦が続くしどの職場でも挑戦が続いていく。彼を取り上げる意味を今後も局として深めて欲しい。
・アルバイトしつつ自炊しながらサッカー選手を続けるという厳しい環境を経験して、そこから這い上がっていくことが彼の今後の人生に大きく関わってくる。彼とチームを今後も応援していきたいと思う。
・MYFCの同僚や添田選手の日常に密着して本音のコメントが引き出せていた。J3の場合サッカー以外で生計を立てると言う厳しい現実も見えたし、素直な気持ちで添田選手を応援したくなった。
・東大サッカー部の主将だったことを冒頭に伝えてもらえれば、リーダーシップがあり優れている人物だというのが分かり良かったと思う。また、サッカー選手を選んだことについてご家族はどう感じていたのかを聞きたかった。
・見終わった直後は何を伝えたいのか分からなかった。Jリーガーの厳しい現実をえぐり出した感じがした。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年6月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年7月5日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年06月17日

1.開催月日 平成27年5月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、藤井敬久、河原崎宏之、京極美穂子

4.議  題 「◯ごと」 4月23日(木)放送分 午後4時53分〜5時53分OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ桜田副社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」「放送番組の種別の公表制度の説明および2014年10月から2015年3月までの集計結果」等について報告が行われた。その後、議題番組【◯ごと】4月23日(木)<午後4時53分〜5時53分放送>についての審議が行われた。

「トキメキ★情報バラエティー」として、この4月からリニューアルした「◯ごと」は、静岡の夕方を「オシャレ」に彩ります。「グルメ」「ファッション」「ビューティー」などいまどきのアクティブな女性がときめく情報をお送りします。また、静岡で一番の賑わいを見せる新静岡セノバ前から毎日生中継を入れることで忙しい夕方の時間帯のライブ感も。「今日よりも明日が楽しみになる」。見ている方々に、そんな期待を抱いていただけるような番組を目指しています。



主な意見
・企画やキャスティングなどがよく練られていてテンポ良く面白く見られた。セノバ前からの中継が特に良い。
・「静岡のオキテ」で遠州焼きを取り上げていて面白かった。次回は駄菓子屋のおでん文化もやって欲しい。
・久保ひとみさんが明るく非常に親近感があった。また、しゅくはじめさんやずんの飯尾さんなどほのぼの系のタレントが出ていて、一日の疲れを癒してくれる感じがした。
・家康公400年祭にちなんで家康が愛した食材などを取り上げるような教養的なものを取り上げて欲しい。
・アナウンサーやリポーターの雰囲気がとても良い。
・中身が盛りだくさんなのに飽きさせない。たくあん入りのお好み焼き「遠州焼き」は初めて知ったけれど、これからも静岡の知らないことを知りたい番組にして欲しい。
・「ひみつのレシピ」では食器や服装や盛り付けが意外に雑な感じがしたので残念だった。イチゴ狩りのリポートは地域の頑張りをテレビ局が応援しているようで温かく感じられた。
・遠州焼きを取り上げていたが発祥はどこで西方面にはどこまで広がっているのかなどシリーズ化すると面白いかも。歴史と絡めるなど教養ネタを散りばめるとオンリーワンの番組になりもっと見てもらえるのではないか。
・食文化は改めて面白いと思った。地域ならではのソウルフード。珍しいものがまだあるんだろうなと感じた。家康公400年祭にちなみ、家康好みの食べ物を探ると面白いかも知れない。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年5月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年6月7日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地




2014年10月〜2015年3月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2014年10月〜2015年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2014年10月第3週番組種別一覧
◆2014年11月第3週番組種別一覧
◆2014年12月第3週番組種別一覧
◆2015年1月第3週番組種別一覧
◆2015年2月第3週番組種別一覧
◆2015年3月第3週番組種別一覧
◆2014年10月〜2015年3月種別時間およびCM放送時間量
◆2015年4月期基本番組表

◆放送番組の種別の基準

2015年05月20日

1.開催月日 平成27年4月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、森育子、出野勉、藤井敬久、河原崎宏之、京極美穂子

4.議  題 「富士山噴火 その時 〜命を守るために何をすべきか〜」 3月28日(土)10時30分〜11時25分OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【富士山噴火 その時 〜命を守るために何をすべきか〜】3月28日(土)<10時30分〜11時25分放送>についての審議が行われた。

去年9月27日、御嶽山が噴火し、戦後最大の噴火災害となった。あれから半年、日本最大の火山・富士山噴火が注目されるようになった。富士山は1707年に南東側斜面で噴火して以来、約300年の間、噴火も噴煙をあげることもなく静かさを保っている。富士山の歴史でこれは非常に珍しい。
 富士山噴火への対策は、去年2月に静岡・山梨・神奈川の3県で避難計画が策定され、10月には初の合同避難訓練が実施されたが、具体的な避難経路や避難先は定められておらず、登山者や観光客に対する避難計画は整備が進んでいないのが実情だ。
 世界的にM9クラスの地震の後には噴火が起きることが多い。東日本大震災から4年、富士山噴火に対する緊張状態が続く中、富士山噴火とはどのような災害か、予知は可能なのか、そして住民や登山者となり得る私たちは何を備える必要があるのかを伝える。



主な意見
・噴火するという怖さだけでなく、火山の恵みというものもあるので私たちは今後、防災意識を持ちつつ
「富士山と共生する」という視点を忘れずにいくことが大事だと改めて思う。
・一回の放映ではもったいない。意識を高めるために再放送をお願いしたい。
・日ごろ地震に対する報道はよく見ることがあるが、色んな意味でまとまっていた。防災視点で見ると
有効な事例が紹介され、プロと住民の力が非常に有効だと分かった。
・主婦で時間がない中で1時間番組はじっくり見られない。実践的な防災対策を5分~15分くらいの短い時間で紹介して欲しかった。
・進行が分かりやすく見やすいと思う。自分の命は自分で守ろうという点を上手に訴えかけていた番組だと思う。
・有珠山噴火の事例紹介などで「住民・自治体・科学者」の三者が連携して信頼関係を築くことが大事だと分かったが、もう少し突っ込んで信頼関係を築くためにどのように意思疎通を図って行動したら良いのかなど具体的な話が聞きたかった。
・モラル的で啓蒙的な良い番組だと思うが、局の考え方や訴えたい部分についてストーリーを作り、鮮明にして欲しかった。
・登山者や富士山周辺の住民の避難については良く分かったが、少し離れた地域の人にとっては関係なく思える部分もあった。実際の噴火時は広域的な被害が出ると思うが、県内全体ではどんな被害が出るのか?どんな準備が必要なのか?を知りたかった。
・「大規模・中規模・小規模噴火」があり、大規模な噴火は予知ができるという話があったけれど、どういうものが大規模なのか説明が欲しかった。
・富士山噴火があったら鉄道が止まったり東名高速などが止まったりなど物流に影響などが出ると思う。もう少し掘り下げた内容が必要だと感じた。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年4月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年5月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年04月15日

1.開催月日 平成27年3月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中7名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、麻生絵美、河原崎宏之、藤井敬久、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「15’ドキュメント静岡 人の声に近づけたい〜ボカロが創る新世界〜」 1月29日24時59分〜25時29分OA分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【15’ドキュメント静岡 人の声に近づけたい〜ボカロが創る新世界〜】1月29日(木)<24時59分〜25時29分放送>についての審議が行われた。

「ボーカロイド」(略称・ボカロ)は、音符と歌詞を入力するだけで歌声に変換するというコンピュータソフト。人の声と見分けがつかないばかりか、「こぶしをまわす」というような表現もできる高性能ソフトである。若い世代に身近な創作文化を生み出したボカロは、ヤマハの剣持秀紀氏によって開発された。現在、ボカロは、技術の進化とともに様々な分野で活用され始めている。番組では、最新の「ボーカロイド4」が発表されるまで、その開発の裏側を追いかけながら、ボカロの今と、その魅力に気付いた人々が生み出していく新しい世界を伝える。



主な意見
・ボーカロイドをよく知らない素人や中高年層には分かりづらい感じがした。専門知識が無くても分かるようにして欲しい。
・ソフトを実際に使ってみてこんな音が出るというものを見せるなどボーカロイドというソフトそのものを理解できるような工夫が欲しかった。ソフトの開発秘話や普及してきた背景などを見せて欲しかった。
・ボカロの開発者の剣持さんのサクセスストーリーにも見えたので、今後ボーカロイドを使ってどう市場展開していくのかなどの構成もあったらよかったと思う。
・文楽との共演もあったが観客からどんな声が出ていたのだろうと思った。
・初音ミクがヤマハのソフトでできたというのは初めて知ったので誕生秘話が聞きたかった。
・ボーカロイド4の開発についての内容だが、ボーカロイド1からどのように進化してきたのかを知りたかった。
・企業人として面白く見られた番組だった。例えば静岡の地場産業ひな具・雛人形とボカロのコラボなどで新産業を盛り上げていっても良いのかなと感じた。
・ボーカロイドの利点などをもっと紹介して、人類のどの分野に役立つのかまで知りたい気がした。
・新しい技術がこの静岡から生み出されているのを知って驚くと同時に嬉しくも感じた。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年3月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年4月5日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年03月18日

1.開催月日 平成27年2月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名中8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、出野勉、河原崎宏之、堀池奈穂子、松村友吉、森育子

4.議  題 「ボクら、アジアに宿る 和僑という生き方」 12月28日OA分 23時30分〜24時25分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【ボクら、アジアに宿る 和僑という生き方】12月28日(日)<23時30分〜24時25分放送>についての審議が行われた。
和僑とよばれる日本人。日本を飛び出し、アジアでビジネスを始める若者が急増している。タイの首都バンコクにある「居酒屋まりこ」は、82歳の日本人女性が一人で営む小さな店だ。彼女は、ベトナム戦争が世界を震撼させていた当時、一人のダンサーとして米兵の慰問のため、単身戦渦のベトナムで生活を送った。その後、流れ着いたのが、バンコクだった。そのバンコクには、いま10万人の日本人が暮らしている。そして、灼熱の大都市に暮らす彼らにも、それぞれのドラマがある。大企業のエリートサラリーマンの肩書きを捨て、起業した者。身体のハンディーキャップを抱えながらも、夢を諦めない者。日本に家族を残し、ストイックに孤軍奮闘する者。「和僑」と呼ばれる、海外で起業する若者たちの素顔に迫った。



主な意見
・今後グローバル人材を育てていくには何が必要なのかを全面的に出していくとタイ以外の他の国にも当てはまると思う。
・タイの文化や人たちと溶け込む方と溶け込むことのできない人との対比が面白かった。
・4人紹介されていたが、共通して持っている人間性は同じで素晴らしい。何かやりたい人にとって勇気の出る番組。
・4人がタイを目指すきっかけや置かれた立場はそれぞれだけど、その生き様が面白かった。
・「和僑」と言う言葉が聞きなれないので、もう少し視聴者に分かりやすいように説明して欲しかった。
リタイアして生活をタイに移す日本人が多いと言うならば、タイの魅力をもう少し紹介して欲しかった。
・ひたむきに生きている方々を紹介してくれているので若い人たちには特に必要なものでありがたく感じた。
・外国で日本人が相談しあう環境があると思うので、そういったものを教えていただければ、外国生活を送る人にとって参考になるんだろうと思った。
・どの方も前向きに生き抜いていく力強さを感じた。「国内にいる日本人よ、もっと頑張ろうよ」という気持ちにもなった。
・タイトルと中身が追いついてない印象を持った。各人の取材が場当たり的で工夫が欲しかった。
・なぜタイなのかが描ききれていなかったように思う。
・いつか日本に帰りたいという番組の終わり方に違和感があった。
・現代版の山田長政を紹介したいとのことでしたが、そうならば、ナレーションやタイトルなどでのフォローがあると良かった。
・現在のタイの様子が見えないのでタイにいる日本人はどういう生活をしているかなど見せていただけるとタイが近い国と言う印象が持てたのかなと思う。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年2月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成27年3月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年03月02日

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