Daiichi-TV EVENT NEWS

あべ弘士の絵本と美術
―動物たちの魂の鼓動―

開催日

2022年07月02日(土)~2022年08月28日(日)

時 間

午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】毎週木曜日(8月11日は開館)

会 場

佐野美術館

料 金

◆ 一般・大学生: 1,100円(800円)
◆ 小・中・高校生 : 550円(400円)

※( )内は7月1日までの前売り料金
 (佐野美術館での取扱いは6月26日まで)
※8月1日(月)は入館無料(創立者・佐野隆一翁生誕日)
※土曜日は小中学生無料
※15名以上の団体は各2割引
※8月21日(日)は1割引(県民の日)

詳細

旭山動物園の飼育員として25年間勤務した経歴を持つ、絵本作家・あべ弘士。動物たちに宿る野生の本能を見つめ共に生きた経験が、あべの描く物語に今も息づいています。

生まれ育った北海道の大自然や文化をテーマとした作品をはじめ、近年では北極や南米への取材旅行を精力的に行い、鮮やかな色彩で動物たちの命の物語を発表し続けています。

嵐の夜、暗闇の中でヤギと天敵であるオオカミが互いを誰か知らずに出会い、その正体を知った後も友情を育んでいく代表作『あらしのよるに』(作:木村裕一)をはじめ、人気の「ライオンの〇〇ないちにち」シリーズなど、今年創作活動33年目を迎えたあべの絵本原画を中心に、その足跡を紹介します。


『あらしのよるに』(作:木村裕一・1994年/講談社) ©Hiroshi Abe


【あべ弘士プロフィール】
1948年北海道旭川市生まれ。旭川市在住。
1972年から25年間、旭山動物園の飼育係として様々な動物を担当。飼育係たちの間で話しあった“行動展示”の夢を絵として残し、旭山動物園復活の鍵となった。1996年動物園を退職し、現在は絵本制作を中心に、全国でワークショップなども行なっている。2011年からは、旭川市を拠点とした「ギャラリープルプル」の運営をはじめ、アートを通してこどもも大人も楽しめるまちづくりに励んでいる。


★新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、事前に「ご来館のみなさまへのお願い」をご確認の上ご来館いただきますようお願いいたします。

主催

◆主  催/佐野美術館、三島市、三島市教育委員会、Daiichi-TV
◆後  援/静岡県教育委員会
◆協  賛/伊豆箱根鉄道株式会社
◆協  力/ギャラリープルプル
◆企画協力/ステップ・イースト

お問い合わせ

佐野美術館 055-975-7278
Daiichi-TV 054-283-8115

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