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ヴラマンク展
絵画と言葉で紡ぐ人生

公演日

2018年07月28日(sat)~2018年09月24日(mon)

時 間

10:00〜19:00(展示室入場は、閉館30分前まで。月曜休館、ただし9月17日、24日は開館 9月18日(火)休館)

会 場

静岡市美術館

料 金

一般1,200円  大学・高校生・70歳以上800円  中学生以下無料

詳細

フランスの画家モーリス・ド・ヴラマンク(1876−1958)は、独学で絵を学び、20世紀初頭にマティスやドランとともに「フォービスム(野獣派)」で一世を風靡しました。その後セザンヌへの傾倒を経て、第一次世界大戦後はパリ郊外、次いでパリから100Km以上離れた小村リュエイユ=ラ=ガドリエールに住まいを移し、抑圧された色調や、スピード感あるタッチで田園風景や妻が活けた花束などを描き続けました。また、文筆家としても活動したヴラマンクは、生涯に20点以上もの著作を発表しています。彼は言葉による表現も、絵画と同様に自身を表すための重要な手段としていました。本展では、フォービスムから離れ、独自の画風を模索しはじめた1907年頃の作品から最晩年までの作品76点を、画家の言葉とともに紹介し、ヴラマンクの創作の深奥にせまります。


写真上段 《サイロ》1950年 スイス、個人蔵(C)ADAGP
写真中段 《漁船の帰還、ブルターニュ》1947年 フランス、個人蔵(C)ADAGP
写真下段 第二次世界大戦前のヴラマンク 1939年頃



お問い合わせ

静岡市美術館054−273−1515(代表)
Daiichi-TV事業部054−283−8115

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