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ジュビロ降格。サポーターは・・・

ジュビロ降格。サポーターは・・・
先月30日に決定した
ジュビロ磐田のJ2降格。
試合終了を告げるホイッスルの瞬間。
名古屋に勝利した喜びに一瞬包まれた後、
他会場の結果をスマホで知った
サポーターからは、ため息。
最終節を前に力尽きました。

しかし、試合後にサポーターに話を聞くと
「序盤、中盤はもたついたけど終盤盛り返した」
「フベロ監督のサッカーが浸透してきた」と、
最終節、さらに来季へ
光を見つけている方が大勢いました。

今後、期待する選手を聞くと
多かったのが
「藤川虎太朗選手!」。
フベロ監督に才能を評価された攻撃的選手です。

本人にサポーターの声を伝えると
「期待を裏切らないようにプレーしたい。
 今後の自分を見ていて欲しい」と
飛躍を誓いました。

降格は決まってしまいましたが、
来るべき新シーズンに向け、ジュビロサポーターは
光を探しています。

ジュビロ 望みをつなぐ勝利!

ジュビロ 望みをつなぐ勝利!
ジュビロ磐田がJ1残留へ望みをつなぎました。

アウェイ札幌の地に乗り込んだジュビロ。
負ければ無条件で降格が決まる一戦でした。

私も札幌へ!!
一週間前は雪も降り極寒だった札幌も、この日は日中気温が二桁に届くほど暖かく、
きれいなサックスブルーの空が広がっていました。

札幌ドームには約500人のジュビロサポーターが駆け付け、
試合前から大きな力強い声援を送っていました。


試合は、1対1でJ2降格がちらつく中、
試合終了間際に荒木大吾選手がPKを獲得。
自ら決めて、2対1の劇的な勝利となりました。

試合後に荒木選手は
PKのコースについて、「真ん中に蹴ると決めていた」と話しました。
この場面で真ん中!!その度胸に頼もしさを感じました!

昨シーズンから流れを掴みたいときに投入されていた、
スーパーサブ的存在の荒木大吾選手。
プロ4年目、49試合目にしてJ1初ゴールを決めました。
「遅すぎる」と言いながらも、やっと決められた安堵からか
報道陣の前に現れたときには少し笑顔が見えました。

藤川虎太朗選手や荒木大吾選手のように
きっかけをつかんで勢いに乗る選手がいるというのは嬉しいものです。

まだまだ崖っぷちではありますが、
今のジュビロなら残留できる!!!と感じさせてくれる、
そんな札幌でのゲームだったと思います✨

次節はホーム最終戦。
大勢のサポーターの前で奇跡が見たいです!
勝利を信じます!!!!

清沢が沸く! プロ野球選手誕生!

清沢が沸く! プロ野球選手誕生!
先月のプロ野球ドラフト会議。
静岡市葵区の清沢地区から
プロ野球選手が誕生しました!
桐蔭学園の遊撃手=森敬斗(もり・けいと)選手!

横浜DeNAベイスターズから
1位指名!

走・攻・守 三拍子が
高いレベルで揃った選手。
ドラフト指名の日は、
指名を受けた
DeNAの帽子をかぶって
カメラに納まりました。

山深く、人口約1000人の
清沢地区では初めてのプロ野球選手。
地元は、大変な盛り上がりだったそうです。

Dスポでは今月24日(日)、
元読売巨人軍監督で
森選手の桐蔭学園のOB=高橋由伸さんにも
インタビューを敢行!
森選手の魅力にググッと迫ります!
ぜひ、ご覧ください。

感動をありがとうございました!!

ラグビーW杯、日本代表史上初のベスト8!
感動を、興奮を、ありがとうございました!!

静岡・エコパスタジアムでの日本の勝利、スタジアムの雰囲気、選手の熱量、
肌で感じられた全てをずーーっと忘れません。

ラグビー日本代表の皆さんのおかげで、とっても楽しい1か月間でした。
日本中がONE TEAMになりましたよね♡

エコパスタジアムではヤマハ発動機ジュビロの皆さんも盛り上がっていました!
Tシャツには、表に日本代表に選ばれたヘルウヴェ選手、
裏は南アフリカ代表のクワッガスミス選手の顔が😁
ヤマハももちろんONE TEAM✨

エコパスタジアムでは日本対アイルランドの試合を含めた4試合が行われました。
世界中からファンが集まり、熱狂したエコパスタジアム。

選手がグラウンドに入場する時に通る、W杯仕様のマットも、
エコパでの最後の試合前には、選手のスパイクの跡がびっしり残っていました。
静岡に世界中から選手が集まり、世界レベルの素晴らしい戦いが観られたことに感謝です。

さぁラグビーW杯は、ここから頂点を決める戦いになります!
どんなドラマがあるのか、スーパープレーがあるのか、まだまだ楽しみです!
最後まで、ラグビーW杯を楽しみましょうね♪

高速ドリブラーの原点

高速ドリブラーの原点
先日、サッカーJ1の鹿島に内定した
松村優太選手(3年)を取材させてもらいました。

鹿島のスカウトの方もドリブルに太鼓判。
「スピードがありながら、ボールが足に吸い付いている!
 鹿島にはいないタイプ!」と期待しています。

そんな松村選手。
3歳でボールを蹴り始めました。
父・憲道(のりみち)さんと、
土日は、一日10時間以上の
ドリブル練習。
雨が降って砂地がドロドロになっても、
お父さんとの一対一に挑み続けたそうです。
そんなお父さんとの練習が
松村選手の基礎を築いたようです。
お父さんも、入団内定した日は感慨ひとしおでした・・・。

このほかにも、こぼれ話が盛りだくさん!
Dスポでは、今後、
松村選手の挑戦を追っていきます!
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