番組情報 一覧へ戻る

毎週火曜日 夜9:54放送「the NEXT ステキなあしたへ」



人口流出や少子高齢化、地域間格差など、いま地方が抱える課題は、静岡県も例外ではありません。
私たちが暮らす地元を元気にし、未来に向けて活性化させるためのヒントは・・・。
番組のキーワードは「NEXT」。
地域に密着し、各地域から静岡県全体を盛り上げ、活力あふれた地域社会を応援する番組です。


【ナレーター】バッキー木場


※放送内容・放送時間は、予告なく変更になる場合がございます。

2017年10月31日

<< 次へ

6/14(火)夜9時54分放送「#7 J−SURF」

『J−SURF』

早朝、磐田市の豊浜海岸に多くのサーファー達。
その中に一人の男性の姿が…。村松弘敏(ひろとし)さん。
サーフィンは暦37年、56歳にして現役アマチュアサーファーだ。

村松さんが代表を努める『J−SURF』は、地元を拠点に、
仕事を持ちながらサーフィンを楽しむ仲間たち。
彼らは、サーフィンを楽しむだけではなく、海への感謝の気持ちから
積極的に海岸清掃も行う。

また、地元の自治体と協力し、
2020年東京オリンピックのサーフィン会場を磐田市にと、
誘致活動も展開。目指すのは地域の活性化とスポーツ競技としての
サーフィンの認知度向上だ。

村松さんは「オリンピックがきたら最高です。子供達に最大の夢の
プレゼントかなぁ」と目を輝かせながら話す。

彼のNEXT…、それはいつまでもサーフィンがやれる環境を
守り続けていくことだ。

★「J-SURF」HPへ★

2016年06月14日

6/7(火)夜10時54分放送「#6 おやじ達の秘密基地」

『おやじ達の秘密基地』

浜松市天竜区におととし閉校になった小学校がある。
旧龍山第一小学校だ。校舎の中に入るとそこには懐かしいメンコやアナログレコード、さらには往年の名車、マツダキャロルが。

佐藤晃さん(57)は、浜松市から校舎を借り、60代以上の男性に向けた憩いの場をオープンした。その名も「おやじ達の秘密基地」
古き良き日本の日常にあふれた、様々なものが展示されている。

「たまたま昭和の象徴のような軽自動車やオートバイを所有していた。
それをうまく利用して、高齢者たちがくつろいでくれれば…。」

かつて1万人以上いた龍山町の人口は今、700人にまで減少。
そんな地域に人を呼びたい…。そう佐藤さんは話す。
オープンしてまだ半年。この地域のため佐藤さんが目指すNEXTは…。

「街中に住んでいる自然の無いところの方が、1時間〜1時間半かけて来ていただき自然を味わう、そういう形になっていければ、もっといい館になる。」

佐藤さんの夢は、まだ始まったばかりだ。

★「おやじ達の秘密基地」ブログへ★

2016年06月07日

5/31(火)夜9時54分放送「#5 木の駅かわね」

『林業再生プロジェクト』

町の94%が森林に覆われた川根本町。
自然豊かなこの町で去年スタートした『木の駅かわね』
林業離れが進み荒れていた川根の山を、再生しようとするプロジェクトだ。
会員はベテランから若い方まで60人。
その一人、木村仁子(ひろこ)さん36歳。

「山のことを何も知らなくて、自分の山を手入れできるようになったらいい、そう思ったのがきっかけです」

高校卒業後、地元を離れネイルサロンへ。そして数年後…。
金髪にネイルで飾った彼女が今、地下足袋を履いてチェーンソーを扱う。

「同級生から、あんたよくそこに住んでるねって言われるけど、それが寂しい。私はずっとここにいたい…。」

そんな彼女のNEXTは…。
「中学3年生の娘がいます。そういう子たちがこれから外に出て、いずれ地元に帰りたい、そう思える町になるように自分も何かできればいいな。」

ふるさとを離れ、ふるさとの良さを知る…、彼女の思いは未来のふるさとへ…。

★「川根本町」ホームページへ★

2016年05月31日

5/24(火)夜10時54分放送「#4 みしまコロッケの会」

『みしまコロッケで町おこし!』

箱根西麓の肥沃な土壌で収穫される三島馬鈴薯。
この三島馬鈴薯を100%使用し作られたのが「みしまコロッケ」

今やすっかり三島市の名物となった。今や市民の味は学校給食に。
みしまコロッケの会 副会長の渡辺靖乃さんは「給食でみしまコロッケ
食べたよね!って大人になってみんなで集まったときに
話題になってくれたら最高ですね」そう笑顔で答える。

オラが町の名物、みしまコロッケ。渡辺さんのNEXTは…
「地域の人、三島に来てくれる人にも愛されて、最終的には
世界中から三島を目指して人が来てくれればいいな。」

そんな彼女の目標は…みしまコロッケで世界平和!

みしまコロッケのHPはこちら

2016年05月24日

5/17(火)夜10時54分放送「#3 母力向上委員会」

『楽しく産んで 楽しく子育てを!』

妊娠、出産、子育て期間中のお母さんたちの不安を和らげたい。
そんな思いから、富士宮市の現役のお母さんたちが立ち上がった。
それが市民団体「母力向上委員会」だ。

子育て世代が暮らしやすい街の実現を目指し、妊婦さんや小さいお子さんを
もつお母さんたちを対象に様々なイベントを開催。
また、子育てから、子供と一緒に行けるカフェなどを掲載した地域情報誌
「Umidasu(ウミダス)」も発行している。

代表の塩川祐子さんは、「たくさんのお母さんたちの声を拾い続けて、
届ける、メッセンジャーでありたい。」そう話す。
子育てしやすい地域づくり、そして笑顔輝くお母さんのために…。
母力向上委員会の挑戦は続く…。

母力向上委員会のHPはこちら

2016年05月17日

5/10(火)夜9時54分放送「#2 富士工場夜景倶楽部」

『工場夜景で富士を元気に!』

「子供の頃から富士の夜景は未来都市みたいでかっこいいと思っていた。」

そういうのは富士工場夜景倶楽部の鷲見隆秀(わしみたかひで)さん。
2012年、鷲見さんが撮った富士市の工場夜景をSNSに公開したところ
それが大反響!工場夜景に注目が集まりはじめた。

そして鷲見さんは富士工場夜景倶楽部を設立。
富士市の工場夜景を載せたカレンダーも発売し好評だ。

そんな中鷲見さんは、新たなビジョンを考えていた。
「工場夜景で富士に人を呼べないか…」もっと富士市を元気にしたい。
地元愛だ。そこで富士市の商工会議所青年部や市と協力し活動を開始した。

そしてついに今年12月、富士市で全国工場夜景サミットが行われることに!
鷲見さんは今後、煙突のライトアップや地元がわくわくするイベントを
作りあげたいと話す。彼のNEXTは止まらない…。

富士工場夜景のHPはこちら

2016年05月10日

5/3(火)夜10時54分放送「#1 しろくまジャム」

『大好きな静岡で! 絶品手作りジャム』

静岡市葵区鷹匠にある、手作りジャムの店「しろくまジャム」
オーナーの武馬千恵(たけまちえ)さんは、愛知県出身。しかし新たな人生の門出に静岡を選んだ。
その理由は、温暖な気候、人情、そしておいしい食材。
こだわったのは、静岡県産の旬な果物を使った手作りジャム。
その季節の一番おいしいものを店内に並べる。

こだわりはそれだけではない。農家の皆さんの苦労や、おいしい食材のことを、
もっと知ってもらいたい…、そう思い、情報発信の役割も担う。
店内には様々な中山間地のパンフレットも並ぶ。『街と田舎をつなぐ役割』だ。
今後は静岡の魅力を県外へ!彼女のNEXTはまだまだ続く…。

しろくまジャムのHPはこちら

2016年05月03日

<< 次へ