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(月〜金)午前9:30から放送中 「あいチャン!!」



朝のあわただしさも一段落。
平日の朝の時間に必要な、静岡の「ニュース&生活ナマ情報」をお届けします。


情報番組「あいチャン!!」
(月〜金)午前9:30放送


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【出演】
司会:小岩智子、永見佳織
気象予報士:手塚悠介

2016年05月02日

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12月14日もこもこクッキング

街はイルミネーションが光り、クリスマスムード一色。
ジングルベルに合わせて心もウキウキしてくるシーズンです。
なので、今回はクリスマスにぴったりなローストビーフを作ってみました。
難しそうなイメージですが、意外と簡単にできるんです。


ローストビーフ

材料4人分

・牛肉
 ブロック(もも、ランプなど)500g
・塩 適量
・サラダ油 大1 1/2
・ジャガイモ皮つき厚さ2cmにカット 400g
・ニンジン皮つき厚さ2cmにカット 150g


ソース
・酢 1/4C
・水 1/4C
・醤油 1/4C
・はちみつ 大3
・片栗粉 小1
・にんにくスライス 1かけ分
・粗挽き黒胡椒 少々

作り方

1.牛肉は塩を擦り込んでおく(本来は1時間おきます)。
2.水気をふき、サラダ油を擦り込む。
3.フライパンを中火にかけ、牛肉を入れ2〜3分まわしながら焼く。
4.残りのサラダ油を加え、野菜を入れ2分程炒める。
5.野菜を平らに「し、牛肉をのせ、ふたをして中火で5分蒸し焼きにする。
6.野菜の上下を返し、再び3〜5分蒸し焼きにする。
7.火を止め肉をアルミホイルに包み10分余熱を使って温める。
8.ソースの材料は合わせて、7で使ったフライパンで1/2量になるまで煮詰める。
あればクレソンなどをそえる。

基本は炒めて蒸し焼き、あとは時間が解決してくれる料理です。
硬いもも肉ですが、蒸し焼きと余熱でじっくり温めることでやわらかくなりますよ。
そして、ソースにはハチミツを入れると牛肉との相性もバッチリなのでぜひ入れてください。決して甘くはなりませんからご安心を。
ぜひお試しあれ!

2016年12月14日

12月8日港町食堂

今回の港町食堂はマグロの町、清水へ。
清水にはマグロを使った中華料理があるというんです。
そのお店とは・・・静岡市清水区袖師町にある盛旺さん。
1958年創業、ことし59年目を迎える老舗中国料理店です。
清水っ子なら知っている方も多いはず。
魚はマグロ以外なら地元の漁師から直接買い付けすることが多いそうで、釣った帰りに仕入れる形になるので新鮮そのもの。
さらに肉、野菜なども可能な限り地元の良い食材を使うのがこだわり。
野菜ならアメーラトマトや清水のサトイモなど。牛や豚の肉も静岡産が多く、おいしく安全な食材を使い続ています。
そんな盛旺さんから今回ご紹介するのはマグロの黒酢あんかけ(1620円・税込み)。
使ているのはマグロの尾の身。スジが多く、刺身では食べられない部分なんですが、コラーゲンたっぷりな部位なんです。
これを酢豚の要領で揚げるとしまった肉がまるでお肉のような食感になるんです。柔らかい上質の肉のような食感に体にもやさしい黒酢のあんで仕上げた一品。おいしいですよ。

さらに!今回、このマグロ料理をみなさんに味わっていただきたいということで、あいチャン!!のためにご主人の望月さんが2週間限定ですが、オトクなメニューをご用意くださいました。
その名も「コラーゲンたっぷりマグロの甘酢あんかけランチ」(1620円・税込み)。単品だった黒酢あんかけに同じ値段でライスとスープ、それに杏仁豆腐までセットになったランチなんです。
少々クセのある黒酢を全くクセのない普通の酢に変え、本来マグロだけだった甘酢あんかけには野菜も入った女性にうれしいメニューに!
一見酢豚のような見た目になりました。これが本当にまろやかで食べやすい。黒酢はおいしいんですが、人によっては嫌いな方もいらっしゃるので、万人に食べやすくなっています。
杏仁豆腐も中国から杏仁を買い付け、混ぜ物は一切していない本物。味も香りもワンランク上の味です。
コラーゲンたっぷりのマクロの尾の身、そして本当にオイシイ杏仁豆腐、味わってみてはいかがでしょうか?

2016年12月08日

12月7日もこもこクッキング

早いものでもう12月、今年が終わっていく・・・
年末の忙しい時期ですので1分でも時間が惜しいですよね。
でも、やはりおいしいものを食べたい!
ということで手軽にできる料理の出番ですよ。
今回、もこもこクッキングで一緒に料理をつくっている山田桃子アナウンサーのリクエストでカルボナーラ。
お店で食べるとおいしいんですが、家で作るとボソボソになったりして、意外と難しいイメージがありますよね。
でも、ちょっとしたコツさえつかめば簡単においしく出来るんです。
おうちでおいしいカルボナーラを作っちゃいましょう!

カルボナーラ 

★材料
・パスタ 100g 
・ベーコン 40〜50g 
・生クリーム 50cc~80cc 
・卵 1個 
・粉チーズ適量 
・塩 適量
・粗挽き黒胡椒 少々 

★作り方
1.メーカーの指示通りにパスタを茹始める。
2.フライパンにベーコンの角切りを入れ中火でソテーする。
3.ベーコンの表面にやや焦げ色がついてきたら生クリームを加え、湯気が出てきたら火を止める。
4.フライパンの底を濡れ布巾などで冷やし、アツアツではない温度にしておく。
5.溶き卵を加え混ぜ、チーズ、胡椒を加える。
6.茹であがったパスタを加え混ぜ、塩で味を調える。
7.器に盛り、再び胡椒をかける。

ボソボソにならないためには上の4番が重要!
生クリームを温めた後、必ず濡れ布巾などで冷して60度以下にしてください。卵は60度で固まり始めるのでそれ以下にするだけでおいしく出来るんです。ただし、あまりぬるくなるとおいしくないので、あら熱が取れたら卵を入れるイメージでいるとちょうどいいと思います。

ちなみにカルボナーラについて少々解説しますと・・・
その由来や起源説はいろいろあるんですが、第二次世界大戦時にローマ駐屯のアメリカ兵のための現地食材を使用した即席パスタだったとのこと。
おしゃれで時間をかけて…というより、卵かけごはん的なセンスでささっと作りたいということで生まれたそうですよ。

麺は普通のスパゲッティでもいいんですが、もう少し太いスパゲットーニ、やきしめんのように幅広いフェットゥチーネ(タリアテッレ)などの麺がよくソースに絡み、ソースの強さにも負けないので合うんです。
そして、本場ローマではパンチェッタやグアンチャーレという豚の塩漬けを使うんですよ。
今回卵は全卵で作りましたが、本場でも卵黄もしくは全卵を使うんです。決まりはないんですが、卵黄と生クリームのソースとその派生ソースはフランス料理でも多数あるため、レストランや高級イタリアンでは卵黄のみと生クリームを使うことも多いんです。
でも今回は卵白だけ余ってももったいないから全卵を使用しました。もし卵白をメレンゲなどにして使う方なら卵黄だけで作るとより濃厚な味になりますよ。

そして、女性にとってもう一つ重要なことが!カルボナーラは脂肪分がかなり高い。冷たくない野菜スープ、温野菜などと一緒に食べ、体を温めながら余分な脂肪を排泄する食物繊維を取ると良いですよ。

簡単にできておいしいカルボナーラ、ぜひお試しあれ!

2016年12月07日

12月1日港町食堂

急に寒くなる日が出てきて、冬を実感しますね。
こんな寒い時期においしくなる食べ物を今回は食べてきましたよ。
それは・・・ワタリガニです。
秋深まったころからメスは内子が充実して春までおいしくいただけるんです。
そんなワタリガニのパスタを出していらっしゃるのが牧之原市にある「エツナ」さん。
イタリアンとフレンチ両方を提供しているレストランです。
魚介は地元産が中心。さらに、野菜にもこだわっているんです。
極力自家栽培。時期外れのものも地元産を極力入れるようにしているんですよ。
今回のワタリガニは御前崎港で水揚げされたもの。
自慢の一品は「ワタリガニのトマトクリームパスタ」1598円(税込み)
味が濃いからトマトと生クリームでかなり濃厚な味が出ています。

そして、もう一品ご紹介するのはシラスと秋漁真っ盛りのサクラエビがたっぷり乗ったその名も「シラスとサクラエビのピザ」(税込み1620円)。
こちらは牧之原産のトマトの旨みを生かすため、あえてピザソースではなくトマトの搾り汁。
薄く延ばしたパイ生地にもっちりチーズとシラスの塩味がきいてまさに至福の味。
くるくるっと巻いて食べれば生地のサクサク感も同時に味わえ、さらにおいしく!
ちなみに、ランチ限定のセットメニューにすると、サラダと前菜がバイキング形式で食べ放題。
これまた前菜と侮ることなかれ。おいしいんです。
女性の方でも何杯もおかわりされた方がいらっしゃるそうですよ。
満腹になってもさらに食べたくなるくらいのおいしさです。
是非一度味わってみてください。

Etsuna(エツナ)
定休日 月曜日
TEL  0548-54-0351

2016年12月01日

11月30日もこもこクッキング

キノコのおいしいシーズン、そして新米のおいしいシーズン、食べすぎちゃって困りますが、おいしいですよね。
今回はさらにお米が進んじゃう手軽でおいしいなめたけの作り方をご紹介します。
そう、スーパーでよく瓶詰めで売っているアレです。
お米にかけてよし、うどんにもあうあのなめたけです。
実は本当に簡単に家で出来ちゃうんですよ。


なめたけ
<作りやすい分量>
・えのき茸  1袋
―A―
・水   1カップ
・塩   ひとつまみ
・酒   1/4カップ
・醤油  大さじ3
・味醂  大さじ2
・砂糖  小さじ1

<作り方>
1.えのきを3cm位に切る
2.Aを火にかけ、沸騰したらえのきを加える
3.3〜4分煮て冷ます

<その他>
Aはめんつゆでも可

たったこれだけ。既製品は既製品でもちろんおいしいですが、自分で作るのは味の調整もききますし、安くできるという利点もあります。
エノキダケは食物繊維も豊富で免疫力を高めてくれるβグルカンという成分も含まれていて、体にもいいんです。
いっぱい食べて冬の寒さにも負けない体づくりをしましょう!
是非お試しあれ!

2016年11月30日

11月24日港町食堂

今回の港町食堂はおトクに毎日でも行けちゃうお店です。
静岡市の呉服町通りにある魚膳さん。
繁華街にあり、静岡駅からもすぐの好条件なんですが、おトクなメニューがいっぱいあるんです。
日替わりランチは税込みで500円。なんとワンコインで食べられます。
さらにお店の売り、シラス丼も味噌汁付きで500円。
知り合いの仲買業者から買い付けるのは用宗産のシラス。
500円でも、しっかり生シラスと釜揚げの2種類が使われていておいしくいただけます。
さらに、これだけでもおトクなのですが、170円のセットにすると670円なのにお刺身の2点盛りと小付けまでついちゃってちょっとリッチな気分になれますよ。
毎日気軽に楽しめるお店、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

魚がし魚膳
TEL 054-205-1600
定休日 日曜日

2016年11月02日

もこもこクッキング特別編

勤労感謝の日のもこもこクッキングは小川ももこ先生がスタジオを飛び出して先生オススメの極上料理を出すお店を2件ご紹介しました。

1件目は静岡市葵区の常磐公園横にある日本料理「くりた」さん。
京都の名店「たん熊」で12年修業を積んだ職人、栗田直彦さんが作る強風紅葉狩り弁当。
鮮やかな包丁さばき、繊細な盛り付け、本格的な京料理が3780円(税込み)。手ごろな値段で味わえるんです。
ちなみにお弁当はお持ち帰りのみで2日前までのご予約となっています。

そして2件目は由比の人気そば店、「上の」さん。
人気のヒミツはサクラエビ。
通常、サクラエビ漁は夜に出港して朝帰ってくるので、獲れてから数時間がたっているんです。
しかし、上のさんの場合、夜のうちに漁から帰ってきてもらい、すぐに瞬間冷凍。なので、新鮮なサクラエビをさらに新鮮な状態で味わえるんです。
そんな贅沢なサクラエビを使った「かき揚げせいろ」1600円(税込み)はかき揚げのサクラエビにしっかりと身がつまり、サクラエビの風味も味も十分に堪能できます。

とちらもオススメのお店。
ぜひ一度お試しください。

日本料理くりた
TEL  054-266-5651
定休日 不定休

そば 上の
TEL   054-375-5551
定休日 月・火曜日

2016年11月23日

11月17日港町食堂

今回の港町食堂は豪華に真鯛料理です。
沼津市にあるその名も「眞鯛」さん。
もともと真鯛の養殖をしていらっしゃるマルセイ水産さんがタイの味を広めたいという思いから始めたいわばアンテナショップ。
養殖ものだからこそできる1年中安定した脂のノリ、安定した味、そして何よりうれしい安さ。これらを全て兼ね備えた料理をいただけるんです。
オススメは税込み880円のランチ、眞鯛丼。
鯛の刺身にオリジナルの醤油だれをつけてあります。
さらに、鯛の身でも最も脂ののった皮つきの身は軽くあぶってあり、こちらは香ばしさもプラスされているんです。
そこに卵の黄身を絡めて食べるんですからマズいわけがありません。
スタッフもいただきましたが、本当においしくて、880円とは思えない味でした。
ちなみに味噌汁つきは980円です。
また、1500円(税込み)の塩釜焼き膳も超オススメ。
高級な塩釜焼きとタイ飯のセットなんですが、半身まるまるあるので、食べ応えも十分。ちょっと贅沢な気分を味わえちゃいます。
塩釜焼きにすることで余計な水分は塩に吸い込まれ、旨みが凝縮されるんです。そして、適度な塩気をもらってさらにおいしくなるので、ご飯がいくらでも進んじゃいます。
是非一度ご賞味ください。

眞鯛
場所  沼津市平町11−11
TEL   055-913-0925
定休日 日曜日
https://www.facebook.com/mononomadai/

2016年11月00日

11月16日もこもこクッキング

すっかり日本でもおなじみになったボジョレーヌーボー解禁日です。
なので、今回は赤ワインでも白ワインでも合う料理を作りました。
新酒のため、あっさりした飲み口のボジョレーにあうよう、今回はペンネ(パスタの一種)を使ったパエリアです。


ペンネのパエジャ(パエリア)

<材料2人分>
・鶏もも肉  1/2枚(100g)
・ペンネ   80g
・海老  4尾
・塩、胡椒  少々
・パプリカ  小1個
 (もしくはピーマン1個)
・オリーブオイル 大2
―A―
・塩  小1/2
・水  1C
・パプリカパウダー 小1
 
・チリパウダー 小1/3
・イタリアンパセリ 適量


<作り方>
1.パプリカは千切り、鶏肉は3cm角に切り、塩、胡椒をする。
2.フライパンにオリーブオイル大1を入れ、中火で鶏肉を焼き、焼き色をつけて取り出す。
3.同じフライパンにAを入れ、混ぜながら沸騰させ、ペンネを加え混ぜ蓋をする。
4.弱火〜中火にして、茹で時間(袋の表示)通り茹でる。
5.蓋を取り、ペンネをほぐし、鶏肉、海老を加える。
6.残りのオリーブオイル大1、あればワイン、チリパウダーを加え、時々混ぜながら3〜4分、所々に焦げ目がつくまで焼く。
7.粗く刻んだイタリアンパセリを散らす。

パプリカパウダーのほんのりとした甘味とチリパウダーの赤味が食欲をそそりますよ。
ワインと一緒に食べるとどんどん食べられちゃうので食べ過ぎ注意です。
ぜひお試しあれ。

2016年11月16日

11月10日港町食堂

すっかり季節は冬。
寒くなりましたね。
今回の港町食堂はこんな寒い時期に旬を迎えるカサゴです。
沼津市の内浦にお店を構える貝殻亭さんにお邪魔しました。
お店は海の真ん前。正面には雄大な富士山と駿河湾のコラボレーション。絶景を見ながらお食事ができるんです。
そして、宿もやっているという貝殻亭さん。
1泊2食付きで8000円とリーズナブルな価格で宿泊もできます。
さらに、お店がお手すきの時には持ち込んだ魚を料理するサービスもしていらっしゃるため、釣り好きやダイビングに訪れた方に大人気の宿なんです。

こちらの名物料理がカサゴ唐揚げ定食。
駿河湾でとれた「ユメカサゴ」という骨の柔らかい種類のカサゴをじっくり2度揚げしてあるため、骨まで食べられちゃうんです。
白身で上品な味わいのカサゴを丸ごと味わえます。
さらに、刺身や9個の小鉢までついて、飽きさせないんですよ。
これから脂がのってさらにおいしくなるカサゴ、ぜひ一度味わってみてください。

2016年11月10日

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