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(月〜金)午前9:30から放送中 「あいチャン!!」



朝のあわただしさも一段落。
平日の朝の時間に必要な、静岡の「ニュース&生活ナマ情報」をお届けします。


情報番組「あいチャン!!」
(月〜金)午前9:30放送


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【出演】
司会:小岩智子、永見佳織
気象予報士:手塚悠介

2016年05月02日

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2月1日もこもこクッキング

あさっては節分、もう福豆は買いましたか?
あの福豆、食べ始めるとクセになって食べ過ぎちゃいますよね。
でも、不思議と食べ切れた記憶はなかったりします。
やっぱり量が多すぎるような・・・
でも、それ以外に使い道を思いつかない方も多いのでは?
今回は余った福豆でご飯にピッタリの鉄火味噌を作っちゃいました。

節分豆で具だくさん鉄火味噌


材料:作りやすい分量
・炒り大豆(節分の豆)30g
・熱湯 大さじ2〜3
・だし昆布 10cm
 (1cm角に切る)
・人参 60g
 (薄切りにして軽く下茹でする)
・牛蒡 30g
 (薄切りにして軽く下茹でする)
・ちりめんじゃこ 20g

・味噌 80g
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ3
・味醂 大さじ1

作り方
(1)野菜を下茹でする(沸騰後3分程度)
(2)豆は弱火で香りが出るまで炒る。
(3)表面がきつね色になって香りが出たら熱湯と昆布を加える。
(4)火を止め、蓋をして2分蒸らす。
(5)残りの材料を全て入れ、元の味噌の固さよりやや柔らかい固さになるまで弱火で練る。
(6)火を止めて冷ます。

根菜の歯ごたえを残すためにはあまり下茹でしすぎないのがポイント。ご飯と共に食べれば何杯でもイケちゃいますよ。
冷蔵庫で10日くらい保存できるので、作り置きもできます。
是非お試しあれ!

2017年02月01日

1月26日港町食堂

港町食堂、今回は沼津の西浦からオイシイものをご紹介しました。
水もキレイで魚の種類も豊富な地域ですよね。
こちらでお店を構えて40年目、「やま弥」さんが今回のお店です。
こちらのオススメは「鯛丼」と「なめろう丼」、二つの丼です。
鯛丼は沼津の海で育った鯛の刺身を存分に使っています。
そして、なめろう丼には新鮮なアジの身をショウガや味噌などを混ぜて叩いたなめろうがたっぷり乗っています。
実は二つの丼に欠かせないものがあるんです。
それは上に乗っているタマゴ。
これがただ者じゃないんです。ご主人の渡邊さんが魚にあう濃厚な味のタマゴが市販されていないため、ご自分で地鶏を飼い、思い通りのタマゴを作り出したというんです。
何年も試行錯誤を重ね、行き着いたのがヨーグルト菌を使ったエサ。自分で菌を作り、これを魚の残飯などにまぶして作ったまさに自家製のエサで育てると濃厚で魚に負けない旨みがでることが分かったそうです。
苦心の自信作タマゴが鯛やアジの味を引き立て、これまたおいしいんです。
そんな絶品丼、食べてみませんか?
金額はどちらも税込み1300円です。

やま弥
TEL 055-942-2477
定休日 水曜日

2017年01月26日

1月25日もこもこクッキング

寒い日が続いていますね。
朝起きるのがツラかったり、風邪をひきやすかったり注意することは多いんですが、この時期だからこそおいしいものも多いんです。
今回のクッキングはそんな冬に旬を迎えるブリを使いました。
照り焼きにすると本当においしいんですが、今回は、こちらも旬の柚子を使って料理を作りましたよ。
簡単にできますよ〜。

鰤の柚庵(ゆうあん)焼き

材料
2人分
・ブリ 160g

―つけだれ(分量同割)―
・醤油 大2
・みりん 大2
・酒 大2
・柚子 (小)1/2個


作り方
1.漬けだれを混ぜる。柚子は絞り汁、身ともに入れる。
2.ブリをつける(30分以上)。
3.アルミホイルを軽く丸めてから広げ、その上にブリを置き
   グリルやトースターで焼く。
4.表面が焼けたらつけだれ塗り再び焼く。
   2〜3回繰り返して焼き上げる。


作り方はほとんど照り焼きと一緒です。
ちなみにブリやカジキみたいに脂が多い魚なら前日からつけておいても良いんですよ。特にお弁当に入れるのなら長目がいいですよ。
サワラやタチウオなど脂の少ない魚に流用するなら30分くらいでも良いと思います。

ブリは厚すぎると表面だけ焦げるので厚くても2cmくらいが良いですよ。厚い場合は切れ目を入れましょう。
そして、ブリは脂が多く劣化が早いので短時間でも常温に放置しないことが重要です。せっかくの素材ですから無駄なくおいしくいただきましょう。
ぜひお試しあれ!

2017年01月26日

1月19日港町食堂

港町食堂、今回はこの寒い時期にオイシイ素材、牡蠣ですよ。
身が大きく、縮みにくくて味も良い浜名湖産の牡蠣を使ったお店に行ってきました。
浜松市の中心街、中区元城町にある「はんなり」さんです。
わずか14席の店内、京都の小料理屋を意識した作りで非常に落ち着いた雰囲気になっていてくつろげる空間です。
こちらの売りは牡蠣を使ったメニューの多さ。
フライではなくあえて天ぷらにしたり、揚げ出汁にしたり、昆布の上に乗せて焼いた昆布焼きにしたり、お客さんに楽しんでもらおうといくつものメニューが用意されているんです。
でも、やっぱりこの時期は「味噌鍋」が一番の人気だそうです。
大きな牡蠣とたっぷりの野菜を使った鍋は夜のメニューだと1200円(税込み)。
実は牡蠣のシーズンである2月いっぱいまでランチメニューでこの牡蠣鍋が選べるんです。
しかも!こちらは非常にオトク!
夜1200円のものがランチの特別ご奉仕価格だと900円(税込み)でご飯と茶わん蒸しまでついちゃうんです。
ボリュームもありますのでサラリーマンも満足できること間違いなし。
この時期を心待ちにしているお客さんも多いそうです。
オトクでおいしいはんなりさんの牡蠣の味噌鍋、一度味わってみてはいかがでしょうか?

はんなり
TEL 053-456-4008
定休日 日曜日

2017年01月19日

1月18日もこもこクッキング

あさっては大寒。一年のうちで一番寒い時期ですよね。
静岡も大寒波の影響で外に出るのも嫌なぐらい寒い日が続いていますね。
こんなときはアツアツの料理で体を温めたいですね。
ということで!今回はふろふき大根です。
いくつかポイントを押さえれば簡単においしくできますよ。


ふろふき大根

材料
2人分
・大根 250g
・だし昆布 5cm

鶏味噌
・鶏ひき肉 30g
・味噌 大さじ2・1/2
・砂糖 大さじ1・1/2
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・生姜 少々


作り方
1.大根は4cmくらの厚さに切り皮を剥き面取りする。

2.下茹での代わりに皿に大根を並べラップをし、600Wで片面3分弱ずつ加熱。ラップをとらずそのまま2分蒸す。
 茹でる場合は鍋にたっぷりの水と大根を入れ、生米をひとつまみ入れ沸騰させたら火を弱め、大根がやわらかくなるまで煮る。

3.大根をさっと洗う。

4.鍋に昆布、大根、水(大根がかくれるくらい)を入れ火にかけ、沸騰したら弱火で20分煮る。

5.味噌の材料は小鍋で沸騰するまで練る。量が半分ぐらいになれば完成

ポイントは・・・
・大根は皮を厚く剥く(外側は硬いので5ミリほどむいちゃいましょう)
・面取りをする(大根同士が当たって煮崩れするのが防げます)
・大根に十字に切込みをいれる(煮えるのが早く、味もしみます)
これをやるだけで見た目も良く、やわらかいふろふき大根が完成しますよ。

ちなみに鶏味噌の代わりに柚子味噌をかけてもおいしいですよ。
柚子味噌の材料は
・味噌 大さじ2
・砂糖 大さじ1強
・みりん 大さじ1/2
・酒 大さじ1/2

これを鶏味噌と同じ要領で煮ればOK、こちらは柚子の香が食欲をそそりますよ。
寒い日にピッタリの料理、ぜひお試しあれ!



2017年01月18日

1月12日港町食堂

新年1回目の港町食堂は豪華!料亭にお邪魔しました。
藤枝市稲川にある「料亭・あずさ」さんです。
50年続く老舗、その佇まいからしてスゴいんですよ。
数十メートル続く畳の廊下、リッチな気分を味わえちゃいます。
もちろんお食事だって豪華&おいしいものが目白押し。
焼津のミナミマグロをはじめ、全国から最高のものを取り寄せてお出ししているんだからマズイわけがありません。
今回はそんなあずささんのコース、「ひすいコース」1万98円(消費税・サービス料込)を頂いちゃいました。
新年最初ですから・・・もちろんオイシイ!!
ミナミマグロの大トロ・・なかなかお目にかかれません。
氷見の寒ブリ・・・有名すぎます。
フランス産の鴨のつみれ・・・格調高い。
クルマエビの子供、才巻エビ・・クルマエビよりおいしいんです。
とおいしさあふれるコース。
ちなみに仕入れによって料理は変わりますが、おいしさは変わりませんよ。

ただ、これだけじゃ敷居の高い店と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、こだけじゃない!
オトクな「厨セット」(2000円・税込み)
他のコース料理に負けずミナミマグロの刺身がついています。
ブロックで大きな身を買っているからこそのサービス。
そのほかにも湯葉や茶わん蒸しなど四季折々の材料、それもコース料理に引けをとらない品質の料理が10品以上。
あの雰囲気を楽しめて、おいしい料理がお腹いっぱいあって2000円です。お値打ち価格でしょ?
個室の指定はできませんが本当にオススメの一品です。
特別な時にコース料理、そしてちょっと贅沢に・・・の時の厨セット。いろいろな楽しみ方ができますよ。

料亭あずさ
TEL 054-644-3311
定休日 不定休

2017年01月12日

1月11日もこもこクッキング

毎日寒い!!!一年で一番冷える時期ですが体調を崩されないようお気を付けください。
こんな時季、アツアツの麺はうれしいですよね。
今回は一から作るのは面倒なので、インスタントラーメンを使ったアレンジメニューです。
使用したのは本格的な味でそのままでもおいしい日清ラ王 醤油を使いました。
簡単で野菜なども使うため、栄養もとれますからぜひ挑戦してみてください。

日清食品「ラ王(醤油)」で寒い冬を乗り切ろう!
「激うまあんかけ五目麺」
材料1人分
・日清ラ王醤油 1袋
・麺茹で用の水1・1/2C

・浜名湖もち豚(バラ)40g
・白菜 40g(中約1枚
・お好み野菜や魚介

―A―
・水 180cc
・片栗粉 大1

・胡麻油 小2


作り方
1.盛り付け用の器に付属の液体スープを小さじ1杯のみ移しておく。
2.豚肉、野菜、魚介などの具材を炒め、皿に取り出す。※火を通しすぎない。
3.2で使用した鍋にAと残りの液体スープを入れ、混ぜながら沸騰させる。
4.沸騰したら豚肉などの具材を戻しいれひと煮立ちさせたら火を止め、胡麻油を加えて「あん」とする。
5.別の小鍋に水200CCを沸騰させ、麺を茹でる。1の器に麺と茹で汁を全て入れ軽く混ぜ、4の「あん」をかけ完成。

10分ちょっとで出来ておいしいメニュー、あんの部分とスープで味の濃さを敢えて変えているので飽きずに全部飲みきってしまうぐらいのおいしさです。
是非お試しあれ!

2017年01月11日

12月22日港町食堂

寒くなってきたこの時期、美味しくなる魚がたくさん登場します。
そんな魚をイタリアンでいただけるお店が藤枝市にあります。
今回ご紹介したのは、蓮花寺池公園近くにあるダルピーノです。

静岡の食材中心の本格的なイタリアンを、おしゃれな雰囲気の中でいただけるお店です。イタリアのワインも取りそろえていて、まさに記念日の利用にもぴったりです。
また、オーナーの植松シェフはこの道20年以上、フランスやハワイの公邸料理人として働いた経歴を持つ異色の経験があります。

そんなダルピーノのおすすめの一品がランチコース(2,400円〜)として提供される『小川港 石持のポワレ ポルチーニ茸のソース』。
朝に仕入れる新鮮な石持に、香り豊かなポルチーニ茸、鳥のブイヨンなどを煮絡めています。
その食感は柔らかく、しっとり。白身に煮絡めた食材の味が染み込み、とても奥深い味わいです。

そのほかにも、旬の魚を使ったアクアパッツァや、焼津産の卵を厳選した手打ちパスタなど、コースによってシェフの自慢の料理がたくさんいただけます。

ぜひ植松シェフの経験を詰め込んだ料理を味わってみてはいかがでしょうか。


ダルピーノ
藤枝市本町1丁目4-32
定休日 月曜日

2017年01月06日

12月21日もこもこクッキング

クリスマスまであと4日、いよいよ寒くなってきましたね。
それもそのはず、きょうは一年で最も夜が長く昼が短い冬至。日も落ちるのが早いですよね。
昔から冬至に食べると体にいいと言われているものにカボチャがあります。
そこで、今回はカボチャを使って料理を作ってみました。
どうしても煮物のイメージが強いのですが、煮物は結構時間がかかるもの。
もっと楽ちんにポタージュで栄養まるごと体に取り入れちゃいましょう!

カボチャのポタージュ

材料(2人分)
・バター 20g
・カボチャ 200g
・玉葱 50g
・チキンブイヨン 1個
・水 1・1/2C
+あれば
・米 大1/2
・ローリエ 1/2枚

・牛乳 1/2C
・塩、胡椒 少々

作り方

1.カボチャと玉葱は薄切りにし、ラップをしてレンジで柔らかくなるまで加熱(600Wで2分)。
2.鍋にバターを溶かし、野菜を3分ほど炒める。
3.米とチキンブイヨン、水を加え沸騰させる。
4.ローリエと塩少々を加え5分煮る。
5.ミキサーにかける(ローリエは取り出しておく)。
6.鍋に戻し、牛乳を加え温め、塩、胡椒で味を調える。
あれば生クリーム、パセリ、クルトンなどをそえる。


レンジを使わない場合は
野菜がしんなりするまでバターで炒め、水2C、ブイヨン、ローリエ、塩を加えて20分ほど煮る。
時間をかけてもいいという人はミキサーを使わずに煮込んでもいいですが、やっぱり楽ですから使っちゃいますね・・・
やってみるとあっという間にできて、添加物無しの健康的なポタージュができました。
まさに体に優しい味、寒い時には暖まりますよ〜。
是非お試しあれ!

2016年12月21日

12月15日港町食堂

もう12月も半ば、すっかり年末ムードが漂ってきました。
そんな中、今回の港町食堂は1年間頑張った自分へのご褒美にちょっとリッチなお昼ごはんにオススメしたい丼です。
清水駅のすぐ隣にある清水河岸の市・・・のさらに隣。
今回ご紹介したのは宮本商店さんです。
なんといってもオススメはマグロですよ。もともとマグロの卸業者だったのが、49年前に飲食店を経営。
今では食堂としても老舗、それもマグロをメインに扱い続けているんですからまさにマグロのプロフェッショナルです。
ちなみに河岸の市の中にも店舗を持ち、そちらでは鮮魚の販売と飲食店をやっています。
でも、あえて河岸の市の隣の店舗を選んだのにはわけがあります。
まず、マグロのメニューが多い!
そして、イチオシのメニューがあるんです。
それは週末、金・土・日限定の「生本マグロたっぷり丼」。
お値段は1500円(税込み)からあるんですよ。
何が違うって、出回っているマグロは圧倒的に冷凍ものがおおいんです。宮本商店さんによると、生で輸送するためには空輸。そのため完全予約制で仕入れないといけないそうなんです。それだけ貴重なもの。
実際に食べてみて分かった違いは・・・
身の舌触りがすごくいい。つるんとなめらかで、歯ごたえもふっくらやわらか。
さらに脂がトロでもやさしい。すっと舌を覆い尽くし、さらっと消えていくのであの脂が・・・て方にも食べられると思います。
そのあとに身の旨みがじわっと残って、余韻を味わえます。
もちろん好みがあるので、濃厚な脂の旨みの冷凍の方が・・という方もいらっしゃいますので、両方味わってみてはいかがでしょうか?
一番安いものでも中トロ、トロ、赤身が入ってご飯が見えないほど。
2000円になるとこれに大トロもついちゃいます。
さらに!一番高い2500円コースにはウニ、イクラもついた豪華版。
貴重な生本マグロ、かなりお値打ち価格だと思いますよ。
是非一度ご来店を!

宮本商店
静岡市清水区島崎町149
定休日 火曜日

2016年12月16日

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