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静岡第一テレビ放送番組審議会「放送番組審議会だより」を掲載

静岡第一テレビが放送する番組の向上改善と適正を図る為、放送番組等の審議を行うことを目的とする、放送法に基づく審議機関です。
審議会は、識者9人によって構成され、年10回(1・8月を除く毎月)開催されます。「審議会だより」では、最新の審議会の概要をお伝えしています。

2016年10月〜2017年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

2017年09月21日

コメント

「第343回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年9月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)
麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、鈴木広士、京極美穂子、高橋 徹

4.議  題  『THEニッポン観光! 外国人マネーで大もうけ? ウハウハ新名所10連発!』平成28年7月23日(土)午後1時30分〜2時25分放送

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ桜田社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組『THEニッポン観光! 外国人マネーで大もうけ? ウハウハ新名所10連発!』平成28年7月23日(土)午後1時30分〜2時25分放送について審議が行われた。

日本を旅行する外国人観光客の支出総額は驚愕の3兆円越え!
その巨額な外国人マネーで大もうけし、ウハウハしている日本人が今 全国に増殖中!
そんなウハウハ日本人が集中しているのは、東京〜大阪までの「日本観光のゴールデンルート」!
番組では「ゴールデンルート」を中心に、お笑いタレント「タカアンドトシ」と、タレント「安田美沙子」・「鈴木奈々」がウハウハな日本人を突撃!今まで聞き出せなかったウハウハな裏話に迫りました。さらに「厚切りジェイソン」も参戦し、インバウンドに沸く日本観光を題材とした全く新しい情報バラエティー番組です。




主な意見
・非常に番組のテンポが良く、日本人でも行って面白そうな穴場スポット的な所をよく選んでいるなと思った。肩の凝らない情報番組として、作りが良かった。
・楽しく見させてもらった。番組で使われている音楽が効果的で、トークと取材レポートのバランスが凄く良かったので、飽きずに見る事が出来た。
・テンポが良く、あっという間の55分番組だった。外国の方が好む気持ちとか、場所とか、物をつかんだ所に人が集まって来ることが、日本人とは少し違った感覚だろうなと、この番組を見て理解出来た。
・番組の作りが分かりやすく、興味深い内容で素晴らしかった。この番組を見て、日本人の商魂たくましさを感じた。
・テンポが良く、10か所の地域的な事も良く考えていて、単に大都市だけ、あるいは観光地だけではないような場所も適度に選んでいたので、バラエティーに富んでいたと思う。
・外国人は、日本のこんな所に引かれてやって来るという事で、半ば「目から鱗」というような感じがした。番組制作者の意図が伝わった番組だった。
・55分番組で10か所を一気に見せてくれるスピード感は、非常に心地良かった。外国人マネーという興味をそそられる切り口も良かったと思う。
・地域的に東京・静岡・大阪・金沢など、広範囲で紹介したのが良かった。放送が7月23日と、夏休みが始まる前だったので、日本人にとっても夏休みの計画を立てる上で参考になったと思う。
・いわゆる観光資源を経済効果に反映させていく時に、今回取り上げた10か所がどの程度 地元に還元というか、効果があるのかという所も知りたかった。
・なぜ外国人に人気があるのかという理由として、入り口の部分で外国人発の口コミ(SNS)などが、あると良いと思った。








意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年9月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年10月9日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年09月23日

「第342回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年7月20日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)
麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、鈴木広士、京極美穂子、高橋 徹

4.議  題  『news every.しずおか』平成28年7月12日(火)午後6時15分〜7時00分放送

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ桜田社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組『news every.しずおか』平成28年7月12日(火)午後6時15分〜7時00分放送について審議が行われた。

7月からリニューアルした「news every.しずおか」は、「ミンナが生きやすい未来のために」をキャッチフレーズに、圧倒的な「ライブ感」、抜群の「先進性」、そしてダントツの「オシャレ感」を兼ね備えた、新しいニュース番組を目指しています。これを実現するために、「every.action」(きょう一番、知りたいこと)、「every.watch」(いま一番、興味のあること)、「every.life」(生活を潤す、知的ワクワク情報)という、3つの新しいコーナーを軸に番組を展開。7月12日放送の「action」は、「西伊豆町の電気柵 感電事故から1年、電気柵で死亡事故対策は」、「watch」は、「登山シーズンを迎え、富士山の噴火対策は浸透したのか?」、また「life」では、「最新!夏の浴衣と着こなし術」というラインナップを放送しました。



主な意見
・西伊豆の電気柵感電死事故から1年、山開きしたばかりの富士山登山の安全対策、さらに今年の浴衣のトレンドなどを紹介したという事で、硬軟取り混ぜた内容で視聴者も興味深く見たのではないかと思う。
・ニュースに始まり、浴衣の旬の情報まで一気に見せてくれる構成が非常に良かった。また、電気柵による死亡事故から1年を迎え、その後の取り組みについて取り上げたのは、地元のニュース番組としては高く評価できる。
・富士山噴火対策については、こういった報道番組で情報を提供してもらうと有り難い。特に、噴火のパターンごとに避難ルートが違うという事で、視聴者にとって参考になったと思う。また、浴衣は季節感満載で良かった。
・富士山噴火については、地震と違ってある程度予知が可能であり、気象庁が予報レベルを作っている事や、入山規制がある事をもう少し入れた方が良かったと思う。
・7月にリニューアルし、「ライブ感」、「先進性」、「オシャレ感」が全て盛り込まれていて、45分間テンポ良く飽きずにニュースを見させてもらった。キャスターの方々が、若くて爽やかで好感が持てる。
・「富士山のレントゲン」という言葉を初めて聞いたが、怖い自然のところを何も知らずに登っていたという事で、富士山の怖さを改めて認識出来た事が良かった。
・ニュースとしては、ホームページにリンクしてあってもう少し知りたいという時に見る事が出来るので良いと思ったので、「life」の最新浴衣を何処に行ったら買えるかという情報もホームページで分かる楽しいと思った。
・全体のイメージが明るくなり、分かりやすい構成だ。感電死事故から1年、鳥獣被害対策として県などでも対策をしているが、個人で説明書をよく読まないで設置し事故に遭うという事で、そのフォローを深くやってほしい。
・45分間飽きさせる事なく、見せる事は大変だ。暑い中ヘルメットを被って富士山に登る大変さが分かるような気がするが、いつ噴火するか分からないとなれば命を守る為には仕方ない、現実と理想との板挟みで難しいと思う。







意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年7月21日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年8月7日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年07月21日

「第341回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年6月15日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)
松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋 徹

4.議  題  ’16ドキュメント静岡 『大地震から母国を守る 〜静岡の力をネパールへ〜』平成28年5月20日(金)深夜0時30分〜1時00分放送

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組 ’16ドキュメント静岡 『大地震から母国を守る 〜静岡の力をネパールへ〜』平成28年5月20日(金)深夜0時30分〜1時00分放送について審議が行われた。

去年4月にネパールでマグニチュード7.8の大地震が発生してから1年、多くの建物が倒壊し約9,000人が犠牲となるなど、甚大な被害が出ました。焼津市在住のネパール人「マハラジャン・ナレス」さんは、母国の惨事に心を痛めるとともに、これまで国民に対してほとんど行われてこなかった防災教育の拠点を作ろうと動き出しました。そして地震発生から1年、今なお深い爪痕が残る現地に避難所の機能を合わせもった「防災支援センター」が完成したのです。番組は、防災先進県「静岡の防災知識」を現地で活かし、地震の被害を防ごうと活動するナレスさんの熱い思いを伝えるとともに、地震に備える大切さを改めて考えるものでした。



主な意見
・世界で最先端の「静岡県の防災知識」をもっと世界に広められればいいと思った。500人が避難できる防災支援センターを今後ネパール政府がどのように活用していくのかをもう少し伝えてほしかった。
・静岡の防災センターが海外で役立つ事はとても嬉しくて、誇らしい気持ちになったし、何か出来る事があればという視点でも番組を見る事が出来て良かった。
・30分番組で、「備えろ」という事をターゲットに絞って番組を制作していて、防災に関する色々なノウハウをもつ静岡県が役に立っている事が、県民として嬉しかった。
・ネパールの色々な状況を見る中で、実行力のあるナレスさんが防災支援センターを作ったが、そういうものがどの程度現地のニーズにあっているかどうかがよく分からなかった。
・ナレスさんの真摯な姿勢に好感が持てる。また避難場所としての防災支援センターを作っただけでなく、ネパールの防災教育も戦略的にやっていこうという点で、素晴らしく立派だ。
・ネパール人のナレスさんが母国を地震から守る為に、静岡で自ら防災について学び、そのノウハウを母国に活かすというストーリーだったが、その熱い取り組みや行動について限られた時間の中で上手くまとめられていた。
・番組の構成が非常に分かりやすく、流れも良かった。ネパールのロケではお年寄りから小学生まで幅広いコメントを撮っていて、彼らの地震に対する考えや今回の援助に対する受け止め方がよく分かった。       
・「静岡で培ったノウハウがネパールで活かされようとしている」というナレーションで、釘づけになった。主人公であるナレスさんを追い、地元ネパールで初の防災支援センターが開設された経緯をドキュメント風に追ったのは、非常に良かったと思う。






意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年6月16日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年7月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年06月16日

「第340回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年5月25日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員7名出席(出席委員氏名 敬称略)
木宮健二(副委員長)、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋 徹


4.議  題 『まるごと』 平成28年5月3日(火・祝)午後4時53分〜5時53分放送


5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「放送番組の種別の公表制度の説明及び2015年10月から2016年3月までの集計結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組『まるごと』平成28年5月3日(火・祝)午後4時53分〜5時53分放送について審議が行われた。

去年4月に大幅リニューアルした「まるごと」は、視聴者がワクワクする番組を目指し、この4月さらにパワーアップした。5月3日の特集「5hours」は、永見アナウンサーと藤原アナウンサーが、富士サファリパークでの、とっておきの5時間の過ごし方を紹介。「ワラビーとのふれあい広場」や、可愛らしいライオンの赤ちゃんとのふれあい、そして動物が間近で見られるサファリゾーン「キッズパトロール体験」などに大興奮だった。また、「紅茶をめぐる静岡さんぽ」の著者・奥田実紀さんと杉岡アナウンサーが一度は行きたい「おいしい紅茶の店ベスト3」を紹介、「ずん飯尾のペコリーノ」では、飯尾さんが水の都「三島」の楽寿園を散策、お茶しながらのミニ水車作りに挑戦するなど、視聴者にゴールデンウィークを堪能してもらえるような情報を届けた。



主な意見
・この番組は、曜日ごとに様々なコーナーを設け、さらに若手アナウンサーやコメンテーターが日替りで代わるという事で、視聴者を囲いつつ飽きさせない様々な工夫が凝らされている。
・放送日がゴールデンウィーク真っ只中という事で、ゴールデンウィーク後半の計画が無い家族にとっては、 行楽情報の提供としてタイムリーだった。
・この番組でアナウンサーの若さと元気さ、感じの良さを見る事が出来た。1時間にわたり、地域の話題で飽きさせないようにするのは大変だが、シリーズとしての仕掛けが良く出来ていたと思う。
・「5hours」で紹介した富士サファリパークは、自分もそこに行ったような気分になり、楽しむ事が出来た。カメラアングルも良く、視聴者が興味深く感じるような内容だったので良かった。
・番組の中で「5hours」、「トキメキプラス」などのキーワードが使われているのでテンポ感があり、最後まで飽きずに見る事が出来た。全体的に楽しい番組だった。
・全体の流れとしては、テンポが良い番組で、若さと元気の良さが伝わってきた番組だと思う。
・「トキメキプラス」でおいしい紅茶の店を紹介していたが、静岡は農業県なので、やはり茶農家との関わり合いについてもう少し情報を入れると、さらに奥深い内容になったと思う。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成28年5月26日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日: 平成28年6月12日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地





2015年10月〜2016年3月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2015年10月〜2016年3月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量
◆2015年10月第3週番組種別一覧
◆2015年11月第3週番組種別一覧
◆2015年12月第3週番組種別一覧
◆2016年1月第3週番組種別一覧
◆2016年2月第3週番組種別一覧
◆2016年3月第3週番組種別一覧
◆2015年10月〜2016年3月種別時間およびCM放送時間量
◆2016年4月期基本番組表

◆放送番組の種別の基準

2016年05月26日

「第339回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年4月13日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員7名出席(出席委員氏名 敬称略)
木宮健二(副委員長)
麻生絵美、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋 徹

4.議  題  防災特別番組『震災5年 静岡へのメッセージ 〜私たちは何を学んだのか〜』平成28年3月12日(土)10時30分〜11時25分放送

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組 防災特別番組『震災5年 静岡へのメッセージ 〜私たちは何を学んだのか〜』平成28年3月12日(土)10時30分〜11時25分放送について審議が行われた。

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年。最大震度7、沿岸部を大津波が襲い、死者・行方不明者あわせて約1万8千人の犠牲者を出した。震災を受け県内の地震被害想定は、津波などによる犠牲者数が最大10万5千人と見直された。浜松市では防潮堤整備が進む一方、政府の要請で運転を中止した浜岡原発では、5年間で3,500億円以上の費用をかけて様々な対策工事が行われてきた。番組では、防災・危機管理のスペシャリスト渡辺 実氏と被災地、そして津波の被害を受けたものの事故を逃れた福島第二原発の他、浜岡原発など県内各地を訪れ、静岡のハード面、ソフト面の対策がどう変わったのかを検証し、県民に向けたメッセージを送るものだった。



主な意見
・地震の被害は津波だけではなく、火災や家屋の倒壊などを含めて考えていくべきだと、番組を見て感じた。自分たちで何ができ、何をしなければいけないのか考えさせてもらう良い番組だった。
・静岡のアプローチと福島のアプローチが両方進んでいく事で、飽きないで見る事が出来たのが、視聴者的に良かったと思う。原発をこれからどうしていくかのという事と、未来のエネルギーをどう考えていくのか、動き出している世界の状況が番組に加えられていたら、もっと良かったと思う。
・全体を通して見ると防災、危機管理ジャーナリストの渡辺 実さんのコメントが冷静で的確であり、凄く分かりやすい説明と信憑性があるコメントだったので、見ていて良い意味で重たい番組になったかなと感じた。
・今回の番組を見て、何を伝えたかったのか、どういう方向性で制作されたのかが良く分からなかった。浜岡原発に対する県民の関心が非常に高いと思うので、今回もう少し浜岡原発の課題に焦点を絞った方が良かったのかなと思う。
・東日本大震災から5年が経過した福島の復興の状況と課題を住民目線、そして行政の目線を入れて多角的にレポートしていた。原発再稼動については、世論が二分しているが、抑制のきいたバランスのとれた報道内容だったと思う。
・この番組を見て被災規模の大きさ、あるいは復興の道のりの困難さ、課題の多さを改めて感じた。番組の企画構成は、特に原発災害の大きさ・問題・課題の深さ、何を学び、何をしていくべきかということに絞って、分かりやすく作ってあった。非常に価値の高い番組だったと感心した。
・東日本大震災5年後という事で、色々な点を取上げていてバランスの良い番組だった。大変感心したのは、浜岡原発を真正面から取上げていた事だ。原発問題は大変センシティブな部分があるが、それをしっかり切り込んでいた所が評価できる点だったと思う。





意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年4月14日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年5月1日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年04月13日

「第338回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年3月16日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員8名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋 徹

4.議  題  ’16ドキュメント静岡『つばき 負けるな! 〜小学生プロボーダーと家族の絆〜』平成28年2月18日(木)深夜0時59分〜1時29分放送

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組’16ドキュメント静岡『つばき 負けるな! 〜小学生プロボーダーと家族の絆〜』平成28年2月18日(木)深夜0時59分〜1時29分放送について審議が行われた。

三木つばきさんは、インストラクターをしていた父親の指導を受け、4歳からスノーボードを始めた。長野県で生まれ、雪の降らない掛川で育ったつばきさんは、そのスピード感に魅せられ、スノーボード一筋の生活に。そして小学3年生からは、冬になると長野県で単身の山籠もりの生活をするようになり、小学5年生では一般女子の部で優勝するなど、大人顔負けの実績を残してきた。そして去年6月、最年少の11歳でプロの資格を取得したつばきさんは、今年2月いよいよデビュー戦を迎えた。番組では、「オリンピックで金メダルを」という夢に向かってスノーボードに情熱を傾けるつばきさんと、愛情あふれる家族の姿に密着した。



主な意見
・成績が下がったらスノーボードを止めるという事で、過酷な条件を親と結び、それを満たすのは容易では無いが、世界一になりたい思いが、こういう過酷な生活を乗り越える原動力になっているのではないか。
・全体として、家族という視点では良くまとまった番組だと思ったが、プロボーダーは馴染みの無いスポーツなので、アマチュアとプロとの違い、どうしたらプロになれるのか、などの基礎情報が少し不足していた。
・小学生でプロボーダーがいるという事で驚いた。今回の番組の骨子が「家族との絆」で構成されていたという事で、お母さんが車で送りとどけてあげるとか、家族の親身な応援が無ければ大成できない、そういった点では、番組の中にその様子が十分入っていた。
・小学校6年生のつばきさんの屈託の無さ、可愛らしさと同時にやる気と頑張りには、本当に賞賛したいと思った。両親との愛情というのも描けていて、本当に良く出来たドキュメンタリー番組だったと思う。
・静岡という温暖の地から、このような強い意志の子にターゲットを向けてドキュメントを作ったのは凄く良かったし、この子の素晴らしい意志に感動した人は、視聴者の中に数多くいたと思う。
・サクセスストーリーというと、凄くラッキーで上手くいったみたいに思う人が沢山いるが、殆どは色んな悩みとか、応援したいが色んな問題があってとかの繰り返しです。親が応援する事を決めたという現実をそのまま伝えたのは凄く良かった。
・全体的に非常にまとまっていたし、見ていて気持ちの良い番組だった。子供たちがこんなに同い年で頑張っている、あるいは後輩で頑張っているというのを見るには非常に良い番組だと思うので、子供たちが見る事が出来る時間帯に放送してほしい。 
・小学生でプロボーダーがいるのは知らなかったし、ましてや雪の降らない掛川に住んでいるという事で、何だろうと思ったが、お父さんがスノーボードのインストラクターということで分かった。まさに家族で一つの目標に向かっているというのが良く分かった。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年3月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年4月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年03月17日

「第337回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成28年2月17日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題  Daiichi-TVエコキャンペーン特別番組「森も人も町も元気に! 〜『木の駅かわね』プロジェクト〜」1月30日(土)10:30〜11:00放送分


5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【Daiichi-TVエコキャンペーン特別番組「森も人も町も元気に! 〜『木の駅かわね』プロジェクト〜」】1月30日(土) 10:30〜11:00放送分について審議が行われた。

川根本町は総面積の約94%を森林が占め、かつて林業で栄えたが、木材価格の低迷や高齢化などで森林の荒廃が深刻となっている。そして間伐が行われず、山肌に植物が生えなくなると、水を蓄える機能を失うだけでなく、土砂災害にもつながる。こうした中「森や林業を元気にしたいと」、林業を営む杉山嘉英さんが中心となり、町民主体のプロジェクト「木の駅かわね」を始動。わずかでは価値の無い間伐材を持ち寄り、その販売で得る報酬・地域通貨「ダラ券」による地域活性化に向け、奮闘する姿に密着した。



主な意見
・森林の再生は、国民にとって喫緊の課題であり、特に静岡県の場合は6割から7割くらいが森林で、そこが荒廃しているという危機感をもっと視聴者に訴える事が必要だったのかなと思う。
・このプロジェクトの仕組みが凄く分かりやすかった事と、色んなメリットがどんどん繋がっていくような良く考えられたプロジェクトという事が伝わってきました。今後もこのような報道番組を続けてほしい。
・30分という時間の中で、起承転結が上手くできていた。こうした地域に密着した番組づくりをしようとしているのが良く分かるので、半年後にどうなったのか続篇を見たいと思う。
・「木の駅プロジェクト」と聞いただけではなかなか分からないので、その意味や「ダラ券」との絡みなどをもう少し丁寧に説明があった方が良かった。
・大変に良い番組だった。構成がはっきりしていて、図や絵を使い「木の駅プロジェクト」の仕組みや、間伐、間伐材の意味合い、木の駅の歴史がはっきり分かった。
・今回の「木の駅プロジェクト」に3年間限定で補助金が出ているという事だが、補助金が無くなった3年後、果たして川根の中でプロジェクトがどういう形で運営されていくのかという事は、気になるところである。
・番組の流れとして見ていると、杉山さんが主導して仕組み作りから事務作業までこなしているかのような印象を受けたが、「ダラ券」の交付の場面で役所の窓口が出てきたので違和感をもった。
・衰退した林業を地域住民の参加で「地域おこし」をしようという川根本町の取り組みを、短い番組に分かりやすく、コンパクトにまとめていた。
・森も手入れをしないと荒れていくのだという事が、分かっているようで実情としては分かりにくかったので、それが多くの人に多少は分かったのかなと、そういった点ではタイムリーな企画だった。土砂災害に直接繋がる恐れもあるので、真剣にこの問題を取り組むべきだと改めて感じた。




意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成28年2月18日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年3月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2016年02月19日

「第336回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年12月16日(水)

2.開催場所 ホテルアソシア静岡

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『’15ドキュメント静岡 山里へおいでよ 〜限界集落 移住促進プロジェクト〜』11月26日(木)24:59〜25:29放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等についての報告、「静岡第一テレビ番組基準の一部改正」について了承された。その後、議題番組【’15ドキュメント静岡 山里へおいでよ 〜限界集落 移住促進プロジェクト〜】11月26日(木) 24:59〜25:29放送分について審議が行われた。
 全国で移住への取り組みが注目される中、今年4月 静岡県も都内に移住相談センターを開設、若者を
中心に窓口は盛況のようです。静岡市葵区、藁科川上流の山間にある大川地区では、何百年も受け継がれてきた歴史や文化を未来に残そうと、地域をあげて子育て世代の移住促進に力を入れています。そして今年9月、初めての田舎暮らし体験ツアーを開催、地域の理解を得ながら少しずつ活動が広がる一方で、受け入れ態勢に課題も見えてきました。人口減少や高齢化が進む集落は守れるのか?番組では、大川地区の人々を通して移住の苦悩や現実を伝えていくものでした。



主な意見
・5年前に移住した今永さん一家が移住者を呼び込む側に立ったという事で、移住を検討している人や
静岡市の対応などを多角的な視点でこの問題を捉えていた。
・住人の立場、行政の立場、移住を希望する人たちの立場をきちんと取材していて、とても丁寧な作りの番組だった。
・静岡における限界集落「大川地区」にスポットをあて、移住者体験ツアーを通じて移住者側の課題と、受け入れ地側の課題を取り上げていて、非常に分かりやすかった。
・移住問題に焦点があたり過ぎている感覚がある。農山村の過疎問題の対極にある大都市の過密問題は今に始まった訳ではないが、そういう日本の構造、人口の偏重の問題の中で、移住をどのように捉えているのかがよく分からなかった。
・今永さんという優しいキャラクターと家族の温かい人間性が出ていて、見ていて気持ちが良かった。
移住者である今永さん自らが、秋祭りに参加したり、体験ツアーで汗をかいたり、周りの人をまきこんだりと、
立派な事だなと思った。
・「移住促進プロジェクト」という言葉を初めて聞いた。移住について頑張っている人たちがいる事をこのようにメディアで取り上げ、視聴者のアイキャッチが出来たという事は、このプロジェクトを後押ししているという事なので、この番組は良いなと思った。
・このような番組を作ってもらう事で、こんな身近な所にこういう問題が起きているという事を視聴者に知ら
せる事ができ、良かったと思う。子育て世代に限定せずに、これから結婚されるような若いカップルに発信していった方が移住問題について、早く解消するのではないかという印象をこの番組から受けた。
・移住は魅力もあるが、具体的な問題点もあり、先輩の移住者がこの課題に対してこういうふうに解決してきたというものをやってくれれば、解決策の一つの方策というものが見つかるのかなと思った。一朝一夕でできる話ではないので、地道にPRをしていく事が必要だと思う。
・現代の大きな問題を分かりやすい番組作りで、非常にテンポ良く、飽きさせること無く、良くまとめたなという感じで見させてもらった。仕事、教育、医療という点が実際どうなのかというのを見ていて、やっぱり街中に住んでいる人が、私も行こうかというふうにはならないのがわかった。 
秋祭りにおける伝統芸能の継承が危機的状況になっているという事について、もう少し掘り下げて欲しかった。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成27年12月17日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成28年1月3日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年12月18日

「第335回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年11月18日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員6名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、森育子、河原崎宏之、京極美穂子

4.議  題 『THEニッポン観光!外国人がハマる日本ツアーBEST10』11月8日(日)15:00〜15:55放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「放送番組の種別の公表制度の説明及び2015年4月から9月までの集計結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【THEニッポン観光!外国人がハマる日本ツアーBEST10】11月8日(日) 15:00〜15:55放送分について審議が行われた。
日本の旅行業界が売り出しに躍起になっているゴールデンルートツアーは、東京・箱根〜富士山〜京都・大阪という、日本の文化や自然、歴史が体感できる約500キロ。その500キロの中心に位置し、その半分を担うのは、わが静岡県!そこで、静岡を中心にゴールデンルートの定番から穴場までを巡り、ランキング形式で、世界が注目する観光情報をたっぷり詰めて放送した。



主な意見
・レポーターの人たちにハーフの人もいて、さらに視野が広がり、色んな見方ができる点がとても良かった。特に、黒門市場の方や秋葉原のメイドさんが一生懸命英語を覚えて、日本の観光をアピールしていることに感銘した。
・今の日本を知るために、こういう番組をどんどん作ってほしい。また、今の時代を考えられる番組だったという事と、凄い面白さと、2つの相反するものがあって、見ている人は良かったのではないか。
・いわゆる「インバウンド需要」ということで、時宜を得た大変良い番組だった。
・日本の魅力として温泉とか、あるいは富士登山、お茶の文化などについてもう少し入っていると、静岡県民としても良いかなと思うし、紹介してほしかった。
・よく有りがちな観光番組とは一味違って、知的好奇心を駆り立ててくれるような内容の良い番組だった。外国人という切り口だったが、見方、視点を変えて日本、特に静岡を再発見させてくれるような、こういう番組をこれからも是非 作ってほしい。
・非常にテンポ良く、10位から1位までカウントダウン形式で紹介し、見ていて飽きなかった。普段 自分の目 線で見ていると何気ない事が、外国人の目から見ると「面白い」「珍しい」といった事を取り上げたのは、新鮮で良かった。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日:平成27年11月19日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成27年12月6日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地


2015年4月〜2015年9月の放送結果を以下によりご覧いただけます。


▽2015年4月〜2015年9月における放送番組種別および種別放送時間・CM放送時間量

◆2015年4月第3週番組種別一覧
◆2015年5月第3週番組種別一覧
◆2015年6月第3週番組種別一覧
◆2015年7月第3週番組種別一覧
◆2015年8月第3週番組種別一覧
◆2015年9月第3週番組種別一覧
◆2015年4月〜2015年9月種別時間およびCM放送時間量
◆10月期基本番組表

※放送番組の種別の基準

2015年11月19日

「第334回放送番組審議会だより」

1.開催月日 平成27年10月21日(水)

2.開催場所 静岡第一テレビ

3.出席者 委員9名出席(出席委員氏名 敬称略)
小和田哲男(委員長)、木宮健二(副委員長)、麻生絵美、松村友吉、森育子、出野勉、河原崎宏之、京極美穂子、高橋徹

4.議  題 『D-sports SHIZUOKA』9月12日(土)・19日(土)23:30〜23:55放送分

5.概  要
はじめに静岡第一テレビ佐藤社長が挨拶し、続いて、「視聴率調査の結果」「視聴者の声」等について報告が行われた。その後、議題番組【D-sports SHIZUOKA】9月12日(土)・19(土)23:30〜23:55放送分について審議が行われた。
毎週土曜日・夜放送のスポーツ情報番組。土曜の夜という時間を考慮し、スポーツニュースの枠にとらわれない企画と演出を目指している。
12日は、高校スポーツで注目された「ハーフアスリート」、開幕直前の「ラグビーW杯」を特集した。ラグビーは話題になる前の五郎丸選手をフォーカス。「ルーティン」を一早く紹介した。
19日は、宮本和知さんが一般の方と触れ合いスポーツの良さを伝える企画。高校野球の世界大会で活躍した静岡高校の堀内捕手を特集。旬なアスリートを紹介し、スポーツに興味の無い層にも楽しめる番組を目指している。



主な意見
・作り手の方々が、スポーツが好きで作っているのが画面から滲み出ているのが良いと思いました。
・出演者の方々の話し方もスポーツに凄く相応しくて、明るくはきはきしていて、特に杉岡アナウンサーは私には好印象でした。内容としても、ローカルのスポーツ番組として十分魅力的かなと思います。ラグビーは、あまり馴染みが無くて多くの人がルールすら知らないというのが現状だったと思うので、三大大会だから見て下さいというではなくて、それだけではなかなか見ようと思わないんじゃないかなと思うので、大まかなルールであるとか、ラグビーの魅力とか、見どころとかを教えてくれるような内容もあれば、なお良かったかなと思いました。
・土曜23時30分からという放送時間帯なので、相当魅力あるものというか、皆が見たくなるようなものを番組構成して行かないと、なかなか見てくれないのではないのか。
・高校サッカーの動画応募をするということで、こういうコラボをしっかりとやって行く事が視聴率などの向上に、将来的には役立つのかなと思いますし、雑誌「D-sports SHIZUOKA」 とのコラボとか、そういった事も是非考えて頂ければありがたい。
・スピード感、元気さ、明るさとか、正確な情報量とか相当必要だと思いますが、全て完備されているという感じで、面白く見させて頂きました。
・25分間という短い中に、沢山の見どころがあって、テンポが凄く速く、飽きないで見られる事が印象でした。ハーフアスリートが、ただ頑張っているという事だけではなくて、その向こう側にある国とその人を通してチームが凄く国際的になったらもう一つ良かったなと思う。
・メディアを通して地域のスポーツを応援するというような使命感を感じる事ができ、これから高齢化社会に向けて皆が元気でスポーツを楽しめる地域になって行けばいいと思いますので、是非 頑張って頂きたいと思います。
・一回一回の番組の視点を変えながらやっていく事が、いわゆるスポーツの結果を報告する番組ではなくて、スポーツの楽しさとか、スポーツの厳しさを追及して行くんだという意味では、非常に狙い通りかなと思いました。
・単なる結果を伝えるスポーツ番組ではなくて、もっとすそ野を広げるという意図がある番組だなと、そんな感じで見させて頂きました。また、五郎丸の「自分が一番落ち着く構えを何年も掛けて作ってきたんだ」という発言を引き出したのは、ヒットだなと思いました。



意見の公表:
@読売新聞(静岡県内版)紙上にて公表
掲載日: 平成27年10月22日(木)

A自社制作番組「ふれあい・てれび」
放送日:平成27年11月8日(日)午前6時00分〜6時15分(予定)

B自社ホームページに掲載
URL http://www.tv-sdt.co.jp/

C議事録の備え置き
本社 静岡市駿河区中原563番地

2015年10月21日

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