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毎週火曜日 夜9:54放送「the NEXT ステキなあしたへ」



人口流出や少子高齢化、地域間格差など、いま地方が抱える課題は、静岡県も例外ではありません。
私たちが暮らす地元を元気にし、未来に向けて活性化させるためのヒントは・・・。
番組のキーワードは「NEXT」。
地域に密着し、各地域から静岡県全体を盛り上げ、活力あふれた地域社会を応援する番組です。


【ナレーター】バッキー木場


※放送内容・放送時間は、予告なく変更になる場合がございます。

2016年04月26日

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2017/3/7(火)夜10時54分放送「#42 〜玉川(たまかわ)農産物加工所 玉ゆら〜」

『玉川(たまかわ)農産物加工所 玉ゆら』

静岡市・玉川地区。この地区で初めてとなる農産物加工所、玉ゆら。
地域の発展を目指し、完成したのが名物「玉ゆらまん」の魅力、そして
NEXTに迫る!

2017年02月28日

2017/2/28(火)夜10時54分放送「#41 〜かあちゃん工房 はーつらんど〜」

『かあちゃん工房 はーつらんど』

掛川城の近くにある農産物直売所の一角にある「かあちゃん工房はーつらんど」
こちらの手作り味噌が評判を呼んでいる。

かあちゃん工房はーつらんどは、JA掛川市女性部の味噌加工グループとして2000年に誕生。原料は大豆、うるち米、共に地元産。地産地消にもこだわり、丁寧に仕上げている。

味噌作りは、毎年12月から3月まで。毎年半年間熟成させ完成する。代表者の一人、大塚さんは「私たちは自分たちの作ったお味噌が一番、自信をもって家庭にお届けできる。」

立ち上げから10年、2009年からは中学校の給食にも提供が始まった。そんな彼女たちのNEXTを代表の森田さんは「味噌作りは地味な活動ですけど、みんながおいしいって買ってくれるのがとても嬉しく思います。これからは、小学校の給食にも、病院の食事にも使ってもらえたらいいなと。そして、はーつらんどのお味噌といえば掛川ってなったら一番いいなと思います。」

掛川市では、今日も愛情たっぷり、かあちゃんの味噌汁が香る。

★「かあちゃん工房 はーつらんど」ホームページ★

2017年02月28日

2017/2/21(火)夜9時54分放送「#40 〜カミレオンカフェ〜」

『カミレオンカフェ』

紙バンドを使ってバッグを作る女性たち。
紙バンドとは昔から富士市の工場で作られている梱包用のヒモ。
元々紙という点から加工のしやすさ、色の豊富さなどが人気となり、近年手芸の材料として注目されてきている。

富士市で60年間にわたって紙を作り続けている紺屋製紙の四代目社長、山本久也(きうや)さんは3年前に紙バンドに着目した。

「この紙産業を紙バンドという形で広げて行ったり、紙の良さというものを皆さんに再認識して頂きたいなと」

そこで、2014年、富士市の吉原商店街に紙バンドを使ったカフェ、「カミエリオンカフェ」をオープン。オーナーは社長の奥さんだ。
お店では、材料はもちろん、商品の販売、さらには店内で手作りできる手芸スペースも。ここから紙バンドの魅力を発信している。

紙バンドのNEXTに奥さんは「まずは地元の人たちにもっと深く知って
もらって、ゆくゆくは富士と言えば紙バンドということが、世界中の人たちに知ってもらえたらいいなと思います。」

紙バンドで富士から世界へ!

★「カミレオンカフェ」ホームページ★

2017年02月21日

2017/2/14(火)夜10時54分放送「#39 〜ドットツリープロジェクト〜」

『ドットツリープロジェクト』

去年3月。伊豆市修善寺に一つの町が出来上がった。
その名はドットツリープロジェクト。
一つの場所を1本の木に見立て、様々な企業や人が集まり、新たなビジネスの拠点を作り出そうというものだ。
現在12の住まいとオフィスをセットで貸し出している。

オーナーの古藤田さんは「ここは単なる賃貸住宅ではなく、この伊豆の未来を作り出すために、新たなチャレンジの場を作った。」

運営、管理を行っている飯倉さんは「住むところと働く場所がセットになっているというもので、様々な業者が入ることで、一つの商社的なイメージが出来上がり、ビジネスを広げていこうというのがドットツリーの向かう方向。」

今まで、1つの会社で成し遂げられなかったことが、全く違う業者と力を合わせることで可能になる。
ドットツリープロジェクトのNEXTは…。

「どんどん人がつながっていくことが重要で、修善寺という場所に若い子たちが修善寺、伊豆楽しいじゃん!ということを感じてもらえる場所になっていけばと思っています。」

未来を見据えた挑戦は始まったばかりだ。

★「ドットツリープロジェクト」ホームページ★

2017年02月14日

2017/2/7(火)夜10時54分放送「#38 〜おもちゃの病院〜」

『おもちゃの病院』

浜松市の和地協働センター。ここで月に一度開設されるのがおもちゃを直す病院WELIC(ウェリック)。治療するのは定年退職した遠州地区のボランティアたち。

「子供がおもちゃを壊すのは当たり前。大人としては、捨てるんじゃなくて直せば使えるよと伝えるのも教育の一つだと思う」

オーディオ関係や航空自衛隊など元の仕事は様々だが、みんなおもちゃを治す
スペシャリストだ。

「思いのこもったおもちゃというのは、何とかして治してあげたいという気持ちになる。とにかくありがとうって喜んでもらえる時が一番良い時ですね。」

おもちゃドクターは笑顔で話す。おもちゃ病院は、子供の教育や環境のためにも
なると大好評。そんな彼らが目指すNEXTは…。

「もっともっとおもちゃ病院が増えていけば、子供たちももっともっと元気になるし、自分たちも元気になる。これからも元気におもちゃを治して行きます!」

★「WELIC」ホームページ★

2017年02月07日

2017/1/31(火)夜9時54分放送「#37 〜親子カフェ モンシュシュ〜」

『親子カフェ モンシュシュ』

静岡市駿河区下島。大きなコンテナが目を引くこのお店の名はモンシュシュ。

「子育てするお母さんたちが少しでも休息の時間をとってもらえるようにくつろいで行って欲しい」

そう話すのは、もうすぐ4人目のお子さんが誕生するオーナーの佐藤さん。2年前にこのお店をオープンした。

おままごとコーナーでは、どこにいてもお子さんを安心して見渡せるよう、真ん中に遊び場を。2階には飛んだり跳ねたりと、こちらも安心して遊べる遊具を設置。さらにランチもお楽しみの一つ。

来店していたママさんは、「外に出たいと思っても、こういう所がないと外に出てこれない。」
佐藤さんは「余裕というか、ママの時間も大切だと思うので、そういう時間を両立できて始めて子育てが楽しめると思う」自らの体験からこう話す。

そんな佐藤さんの目指すNEXTとは…。

「うちのお店だけじゃなくて、こういう施設がもっともっと増えていくように活動していきたい。それが子育てしやすい街づくりにつながっていけばいいなと思っています。」

★「モンシュシュ」ホームページ★

2017年01月31日

2017/1/24(火)夜10時54分放送「#36 〜SACLABO(サクラボ)〜」

『SACLABO(サクラボ)』

毎年春に藤枝市内各地で交流体験プログラムを行い、地元の良さを知ってもらおうと、2014年から始まった藤枝おんぱく。藤枝温故知新博覧会の略で「今あるものを新しい視点で」をコンセプトに去年は102の体験プログラムを行った。

その藤枝おんぱくの企画、運営を行うSACLABO代表の渡村マイさんは
「まだまだ住んでいる人も気づいていない魅力的なところがすごくたくさんあると思います。」藤枝市生まれの渡村さんも藤枝の魅力に気付いたのは観光協会にいる時にある冊子を作った経験からだ。

「自分の地元を取材させてもらうことで、自分自身が改めて地元を旅したいというか再発見して出会ったということがありました。」
そんな渡村さんがこの先目指すものとは…。

「この藤枝おんぱくを更にレベルアップさせていって、土地自身の良さを伝えられるような、持続可能な地域づくりにつなげていきたいと思っています」

★SACLABOのホームページ★

2017年01月24日

2017/1/17(火)夜10時54分放送「#35 〜赤そばの会〜」

『赤そばの会』

安倍川の上流、大河内地区の生涯学習交流館前にある畑。
2013年、ここに植えられたのは赤そばの種。その年は見事な花が咲き赤の絨毯が広がった。

しかし、そばには縁のないこの土地で、なぜ赤そばを?
会長の西島さんは「赤そばで活性化しているという記事を見て、ここでも赤そばができないかと思い、赤そばの会を立ち上げました。この辺は観光地ではないので、人が来てくれるようなところになればと始めたわけです。」

実がとれた時は会員がそばを打つ。販売するほどの収穫はできないが、自分たちで育てた赤そば。
赤そばを大河内の名産に。そんな西島さんの目指すNEXTとは。

「今回は実がとれなかったが、このきれいな花が咲くように会員さんと協力し合って、この地域を訪れる人が一人でも多く来られるようなところにしたいなと考えています。」

会員の皆さんの熱い思いはまだまだ続く…。

2017年01月17日

2017/1/10(火)夜10時54分放送「#34 〜榛南青年会議所・ハイナンJC〜」

『榛南青年会議所 ハイナンJC』

御前崎市、牧之原市、吉田町からなる榛南地区で活動するハイナンJC。
30歳代を中心に地域活性化を目的に町づくり運動を展開する有志たちだ。
そのかじ取りを担うのは、33代理事長の原崎浩一さん(39)。

「町づくりは人づくりから。自分がまず町を好きにならないと良くなっていかない、発展していかない。基本は子供たち。今育っている子供たちが未来をつくる」

地域の子供たちの健全育成を目的に26年前から開催されている『わんぱく塾』。
また郷土愛をテーマに開催された『アイラブ郷土』では、町の未来を探しながらゴールを目指す巨大段ボール迷路も登場。

原崎さんは「郷土愛って言葉で言ってもわからないと思う…。それは子供たちに経験してもらって自分の町を知ってもらう、それがこの町を大切にしたい
という思いにつながる。その道しるべを作っていきたいと考えている。」

すべてのつながりが榛南の未来へと繋がっていく。


★榛南青年会議所のホームページ★

2017年01月10日

12/20(火)夜10時54分放送「#33 〜王子田会(おうじだかい)のジャンボ干支〜」

『王子田会(おうじだかい)のジャンボ干支』

島田市大代で毎年12月にお目見えする巨大な干支のオブジェ。
地域の町おこしグループ王子田会が製作する、藁のジャンボ干支だ。
メンバーの遊び心で始まったジャンボ干支作りも今年で22回目。
今では、大代の年末年始の風物詩となり、県外からも多くの見物客がやってくるほどの人気ぶりだ。

王子田会の渡辺誠さんは「鉄を溶接したり、発泡スチロールを削ったり、そういうものでは作りたくない。この田舎の山のものや田畑から出た自然のものを使って作りたい」と言う。

来年の干支の「酉」は高さ約3.5m、長さ6m。80人近いメンバーが10日かけて制作した。
去年からは干支の展示会場で、地域の農産物や特産品を販売する「干支の市」を開催し町の魅力を発信している。
町には活気と賑わいが!
今年も町に元気を運ぶジャンボ干支と共に新しい1年が幕を開ける。

2016年12月20日

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