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(月〜金)午前9:30から放送中 「あいチャン!!」



朝のあわただしさも一段落。
平日の朝の時間に必要な、静岡の「ニュース&生活ナマ情報」をお届けします。


情報番組「あいチャン!!」
(月〜金)午前9:30放送


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【出演】
司会:小岩智子、永見佳織
気象予報士:手塚悠介

2016年05月02日

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2月23日港町食堂

今回の港町食堂は伊豆長岡から。
山の中にあるイメージはありますが、実は海も近く、海鮮もいいものが揃うんです。
そんな伊豆長岡の老舗割烹料亭「だるま」さんにお邪魔しました。
創業90年以上という歴史を持つだるまさん。
寿司を中心に、日本料理全般を扱っています。
高級な食材だけでなく、大好評の「太巻寿司 若舎人(わかとねり)」が1300円だったり、リーズナブルな商品もあり、地元の人に親しまれているお店なんです。
そして、もう一つの名物が「万枚漬け」648円。京都産の聖護院かぶらや地元の大根、柿などを甘酸っぱく漬けこんであるんですが、一度食べたらやみつきになる美味しさなんです。
そんなだるまさんが、去年12月、新たな駅弁を出したんです。
その名も「伊豆山海おぼろ寿司」870円。
1000円以下ですが、5色で見た目にもキレイ。
伊豆産の干しシイタケの煮物、御殿場・小山産の水かけ菜の漬物、由比産の桜えびの甘辛煮、伊豆産の卵のおぼろ、沼津港で揚がったマグロのオボロと県内産の選りすぐりの素材を使ってあるんですよ。
しかも、干しシイタケは2日水に漬けて戻し、それをさらに1日かけて煮込んであるんです。
また、桜えびもボイルエビを買い、それを素揚げした後さらに甘辛煮にするなど手間暇かかっているんです。
かなりお値打ち価格ですよ。
この伊豆山海おぼろ寿司は駅弁ですのでだるまさんでは買えません。
三島駅の4か所の売店でのみ取り扱っていますので、ぜひお試しください。

割烹料亭 だるま
TEL 055-948-0818
定休日 火曜日

2017年02月24日

2月22日もこもこクッキング

2月も間もなく終わりですが・・・寒いですね。
なので、この時季旬を迎える水菜を使ってワンタンを作ってみました。


材料2人分
・水菜 40g
・塩 ひとつまみ
●あん
・豚挽肉 80g
・塩 ひとつまみ
・胡椒 少々
・酒 小1
・醤油 小1/3
・片栗粉 大1/2弱
●わんたんの皮 30枚
●つけだれ(すべて同量)
・醤油
・酢
・胡麻油 
・生姜(千切り)


作り方
1.水菜は細かく刻み、塩をふって手で混ぜ、5分ほど置く。
2.あんの材料を混ぜる。
3.水菜は水気を絞り、あんに加える。しっかりと混ぜる。
4.皮に大さじ1杯くらいのあんをのせ、三角形に折る。
5.具を少しだけ三角形の端に付け、端同士をくっつける。
6.沸騰した湯で約3分茹で、つけだれをつけていただく。

ポイントは水菜に塩を振ったあと、しっかりと水を切ること。
そして、ワンタンって、難しいとうイメージありませんか?包み方が分からないとか。でも、実はワンタンの皮の包み方に決まりはないんです。
ただ、具が皮からはみ出てしまうと美味しさも逃げてしまうので、そこだけ注意です。
番組でもご紹介しましたが、楽な巻き方としてはお箸(一本だけ)の先でちょっと具をとり、箸と一緒に具をクルクルと皮ごと巻きます。
その後、お箸を抜いて、皮の端にお肉をちょっとつけてくつけるという方法。
皮の端につける肉は接着剤の役目です。
スプーンを使うと一個作るごとにスプーンを下に置かなければいけませんが、お箸ごと巻いてしまうので、楽ちん。
ちょっとした差なのですが、30個も作ると意外と時間の節約になります。
簡単ですからぜひお試しあれ!

2017年02月22日

2月16日港町食堂

港町食堂、今回は沼津市です。
こちらで干物専門店「和助」さんにお邪魔しました。
140年以上続く老舗干物製造業「奥和」さんのアンテナショップなんですが、外観はどう見てもケーキ屋さんかお菓子屋さんかといったオシャレな感じです。
でも、中で売っているのは全国から集めてきた旬の素材、最高のものばかりなんです。
そして、このお店のポイントはもう一つ。
買った干物をその場でランチとして食べられるんです。
選べるメニューは「日替わりセット」770円(税込み)と「おにぎりセット」570円(税込み)の二つ。
どちらもおにぎりやご飯などのセットに干物の代金をプラスしていただく形になります。
今回はおにぎりセットにカマスの干物320円(税込み)をお願いしましたので890円(税込み)でした。
自分で選べて炭火で焼いたいおいしい干物を食べると、今までの干物のイメージが変わりますよ。

2017年02月21日

2月15日もこもこクッキング

まだまだ寒いこの時季、冬キャベツを使った一品を作っちゃいました。
冬の定番、ロールキャベツです。
少々のコツをつかむと楽にできておいしいですよ。

材料:2人分
・キャベツ 4〜6枚
・豚挽肉 150g
・玉葱(みじん切り) 1/3個
・卵 1/2個
・胡椒 少々
・塩 ふたつまみ
・水
・ホールトマト
・チキンブイヨン 1個
・ケチャップ

作り方
(1)キャベツはラップでくるみ600Wのレンジに3分ほどかけ
  冷ましておく。
(2)挽肉はよく練り、玉葱と調味料を混ぜる。
  ※ここでケチャップ 小1・ウスターソース 小1・ガーリックパウダーなどを入れるとさらにおいしくなりますよ!

(3)キャベツに肉を巻く。芯の部分はおいしいので、すりこぎなどでつぶして使いましょう。
(4)鍋に水、粗く潰したホールトマト、チキンブイヨンを入れ沸騰したらロールキャベツを入れ、あればローリエを加え落とし蓋をして
  20分ほど煮る。もし家にローリエがあれば1枚入れるだけで風味がよくなります。
(5)ケチャップを加え味を調える。


ぜひ挑戦してみてください。

2017年02月21日

2月9日港町食堂

今回の港町食堂は清水っ子になじみ深い食堂、「かね田食堂」さんにお邪魔しました。
創業60年以上の老舗、清水の魚ならおまかせのお店です。
そんなお店でご今回紹介したのはフライ盛り合わせ定食1300円(税込み)です。
新鮮な魚や地元の野菜などを7品。そこにはアジやタチウオなど季節ごと旬のお魚などが乗っていてボリュームもあるんです。
新鮮な素材を当たり前に調理しているだけという金田さんですが、本当においしかった!!
それだけ素材にも腕にも自信があることの表れですね。
ちなみにかつて同じ町内に「ちびまるこちゃん」の作者、さくらももこさんもいらっしゃったとのことで、お店にも来ていたそうです。
巴川沿いのノスタルジックな雰囲気も良く、一瞬昭和の世界を味わわせてくれる素敵なお店でした。

かね田食堂
TEL 054-364-8446
定休日 日曜日

2017年02月21日

2月2日港町食堂

寒い2月ですが、この時期だからこそおいしいもの・・・・そうカキです。
浜名湖の牡蠣、11月からシーズンに入っていますが、この2月の牡蠣は実が大きくさらにプリプリ。
おいしいんです。
そんな牡蠣を味わえるお店が焼津に!
お伺いしたのはボナ・ジョルナータさん。ボナ・ジョルナータとは「よい一日を」という意味。
その名の通り、店内はイタリアの片田舎といった風貌でくつろげる空間。ご主人の村松さんも柔らかい口調の安らぎを与えてくれるご主人です。
こちらで今だからオススメのメニューがカキとフレッシュトマトのパスタ(1300円・税込み)。
大ぶりな牡蠣が5つも入り、リッチな見た目。
そして味も濃厚な牡蠣の味がたっぷりと味わえ、クセになりますよ。
3月上旬までの限定メニュー。この時期にぜひお試しください。

ボナ・ジョルナータ
TEL 054-620-2222
定休日 月曜日

2017年02月07日

2月1日もこもこクッキング

あさっては節分、もう福豆は買いましたか?
あの福豆、食べ始めるとクセになって食べ過ぎちゃいますよね。
でも、不思議と食べ切れた記憶はなかったりします。
やっぱり量が多すぎるような・・・
でも、それ以外に使い道を思いつかない方も多いのでは?
今回は余った福豆でご飯にピッタリの鉄火味噌を作っちゃいました。

節分豆で具だくさん鉄火味噌


材料:作りやすい分量
・炒り大豆(節分の豆)30g
・熱湯 大さじ2〜3
・だし昆布 10cm
 (1cm角に切る)
・人参 60g
 (薄切りにして軽く下茹でする)
・牛蒡 30g
 (薄切りにして軽く下茹でする)
・ちりめんじゃこ 20g

・味噌 80g
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ3
・味醂 大さじ1

作り方
(1)野菜を下茹でする(沸騰後3分程度)
(2)豆は弱火で香りが出るまで炒る。
(3)表面がきつね色になって香りが出たら熱湯と昆布を加える。
(4)火を止め、蓋をして2分蒸らす。
(5)残りの材料を全て入れ、元の味噌の固さよりやや柔らかい固さになるまで弱火で練る。
(6)火を止めて冷ます。

根菜の歯ごたえを残すためにはあまり下茹でしすぎないのがポイント。ご飯と共に食べれば何杯でもイケちゃいますよ。
冷蔵庫で10日くらい保存できるので、作り置きもできます。
是非お試しあれ!

2017年02月01日

1月26日港町食堂

港町食堂、今回は沼津の西浦からオイシイものをご紹介しました。
水もキレイで魚の種類も豊富な地域ですよね。
こちらでお店を構えて40年目、「やま弥」さんが今回のお店です。
こちらのオススメは「鯛丼」と「なめろう丼」、二つの丼です。
鯛丼は沼津の海で育った鯛の刺身を存分に使っています。
そして、なめろう丼には新鮮なアジの身をショウガや味噌などを混ぜて叩いたなめろうがたっぷり乗っています。
実は二つの丼に欠かせないものがあるんです。
それは上に乗っているタマゴ。
これがただ者じゃないんです。ご主人の渡邊さんが魚にあう濃厚な味のタマゴが市販されていないため、ご自分で地鶏を飼い、思い通りのタマゴを作り出したというんです。
何年も試行錯誤を重ね、行き着いたのがヨーグルト菌を使ったエサ。自分で菌を作り、これを魚の残飯などにまぶして作ったまさに自家製のエサで育てると濃厚で魚に負けない旨みがでることが分かったそうです。
苦心の自信作タマゴが鯛やアジの味を引き立て、これまたおいしいんです。
そんな絶品丼、食べてみませんか?
金額はどちらも税込み1300円です。

やま弥
TEL 055-942-2477
定休日 水曜日

2017年01月26日

1月25日もこもこクッキング

寒い日が続いていますね。
朝起きるのがツラかったり、風邪をひきやすかったり注意することは多いんですが、この時期だからこそおいしいものも多いんです。
今回のクッキングはそんな冬に旬を迎えるブリを使いました。
照り焼きにすると本当においしいんですが、今回は、こちらも旬の柚子を使って料理を作りましたよ。
簡単にできますよ〜。

鰤の柚庵(ゆうあん)焼き

材料
2人分
・ブリ 160g

―つけだれ(分量同割)―
・醤油 大2
・みりん 大2
・酒 大2
・柚子 (小)1/2個


作り方
1.漬けだれを混ぜる。柚子は絞り汁、身ともに入れる。
2.ブリをつける(30分以上)。
3.アルミホイルを軽く丸めてから広げ、その上にブリを置き
   グリルやトースターで焼く。
4.表面が焼けたらつけだれ塗り再び焼く。
   2〜3回繰り返して焼き上げる。


作り方はほとんど照り焼きと一緒です。
ちなみにブリやカジキみたいに脂が多い魚なら前日からつけておいても良いんですよ。特にお弁当に入れるのなら長目がいいですよ。
サワラやタチウオなど脂の少ない魚に流用するなら30分くらいでも良いと思います。

ブリは厚すぎると表面だけ焦げるので厚くても2cmくらいが良いですよ。厚い場合は切れ目を入れましょう。
そして、ブリは脂が多く劣化が早いので短時間でも常温に放置しないことが重要です。せっかくの素材ですから無駄なくおいしくいただきましょう。
ぜひお試しあれ!

2017年01月26日

1月19日港町食堂

港町食堂、今回はこの寒い時期にオイシイ素材、牡蠣ですよ。
身が大きく、縮みにくくて味も良い浜名湖産の牡蠣を使ったお店に行ってきました。
浜松市の中心街、中区元城町にある「はんなり」さんです。
わずか14席の店内、京都の小料理屋を意識した作りで非常に落ち着いた雰囲気になっていてくつろげる空間です。
こちらの売りは牡蠣を使ったメニューの多さ。
フライではなくあえて天ぷらにしたり、揚げ出汁にしたり、昆布の上に乗せて焼いた昆布焼きにしたり、お客さんに楽しんでもらおうといくつものメニューが用意されているんです。
でも、やっぱりこの時期は「味噌鍋」が一番の人気だそうです。
大きな牡蠣とたっぷりの野菜を使った鍋は夜のメニューだと1200円(税込み)。
実は牡蠣のシーズンである2月いっぱいまでランチメニューでこの牡蠣鍋が選べるんです。
しかも!こちらは非常にオトク!
夜1200円のものがランチの特別ご奉仕価格だと900円(税込み)でご飯と茶わん蒸しまでついちゃうんです。
ボリュームもありますのでサラリーマンも満足できること間違いなし。
この時期を心待ちにしているお客さんも多いそうです。
オトクでおいしいはんなりさんの牡蠣の味噌鍋、一度味わってみてはいかがでしょうか?

はんなり
TEL 053-456-4008
定休日 日曜日

2017年01月19日

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