2月に開幕したJリーグ・百年構想リーグ。地域リーグラウンドもついに最終節!ということで、ホームにいわきFCを迎える藤枝MYFC・槙野智章監督が試合の2日前に「every.しずおか」のスポーツコーナーに生出演してくださいました!
番組では「ここまで槙野MYFCが目指してきたサッカー」や「槙野監督がチームに植え付けてきたスタイル」「勝ちにこだわるメンタリティー」についてお話を伺いました。そしてあの話題についてもお話を伺ってみると…、ミスター節が炸裂!その話題とは、SNSで度々話題になっている「マテ茶」です!クラブ公式でも『俺のマテ茶』というグッズを出すほどの人気ぶり。しかも試合前のグッズ販売では、毎回午前中には完売してしまうほど大人気なんです…!槙野監督とマテ茶といえば、「PKの時にゴールに背を向けながらマテ茶を飲む姿」や「試合中にベンチサイドにおいてあるポットからお湯を注ぐ姿」などが思い出されますが、槙野監督いわく、百年構想リーグが終わり本格的に暑い夏を迎えると『ホットのマテ茶』から『冷たいマテ茶』に相棒もシーズン移行をするとのことでした(笑)槙野監督を支えるマテ茶の変化からも目が離せません!
そして迎えた最終節。私は公式映像のインタビュアーとして現地に行きました。この日は来場者に先着順で「マテ茶ティーパック」もプレゼントされるということで、試合の数時間前から多くのファン・サポーターが詰めかけていました。試合はPK戦の末、負けてしまいましたが、この百年構想リーグでチームの主力へと成長した大卒ルーキー真鍋隼虎選手や中村優斗選手が何度もスタンドを沸かせる白熱した一戦となりました。これからの更なる進化が楽しみな槙野MYFC。今週から行われるプレーオフラウンドでは、連勝で有終の美を飾り、26/27シーズンへ繋がる戦いになることを期待しています!
岩本 美蘭
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裏バナシ
「特別なJリーグ、ついに迎えた最終節」
「キングカズ、静岡に降臨。熱狂の静岡サッカー」
大型連休期間中に5試合を戦い抜いた県勢各クラブ。私は6日(水)に行われたJ2・J3百年構想リーグ第15節、藤枝MYFC対福島ユナイテッドFCのゲームでJリーグ公式映像の実況を担当しました。そしてこの試合、福島の三浦知良選手(59)がFWとして4試合ぶりにスタメン出場。日本サッカーのレジェンドが地元静岡のサッカーファンを熱狂させました。私にとって三浦選手は、静岡学園高校サッカー部の大先輩。シュートは無かったものの、前線でボールを引き出しサイドに展開するプレーを見せた三浦選手を実況できたことはかけがえのない宝物となりました。
そんな三浦選手を試合後に取材させていただくと「約20分間だけの出場で評価には値しないが、役割を果たそうと懸命にプレーした。最終的にチームが本当に良い戦いをしたし、自分が出場して勝ったのは今季初だったのでよかった」と自身のプレーを振り返ったあと、「地元でのプレーをし、多くの静岡のファンに拍手で迎えていただいたことは感謝したい」と喜びをかみしめていました。
到着した選手バスから降りたあと、ウォーミングアップの前後、ピッチを退いたあと、どんなタイミングでもファン・サポーターの声援に手を振って応え続けていた三浦選手。他の福島の選手によると、サッカーの疑問には真摯に答えてくれるほか、出番が無くても試合前には一人ひとりと握手をして士気を高めてくれるとのことでした。ピッチ外での振る舞いや人間力が随所に垣間見え、真のプロフェッショナルに触れる事のできた時間でした。
“キングカズ”に心を動かされた大型連休でしたが、今週は静岡サッカー注目の一戦が!16日(土)ジュビロ磐田対藤枝MYFC、今季2度目の県勢直接対決が控えています!過去Jリーグでは5試合戦い3勝2敗で磐田が上回りますが、直近2試合は藤枝の2連勝!百年構想リーグの前半戦はPK戦の末、藤枝が勝利を収めました!名門の磐田か、新鋭の藤枝か、県勢直接対決の行方にご注目ください!
須藤 駿介
そんな三浦選手を試合後に取材させていただくと「約20分間だけの出場で評価には値しないが、役割を果たそうと懸命にプレーした。最終的にチームが本当に良い戦いをしたし、自分が出場して勝ったのは今季初だったのでよかった」と自身のプレーを振り返ったあと、「地元でのプレーをし、多くの静岡のファンに拍手で迎えていただいたことは感謝したい」と喜びをかみしめていました。
到着した選手バスから降りたあと、ウォーミングアップの前後、ピッチを退いたあと、どんなタイミングでもファン・サポーターの声援に手を振って応え続けていた三浦選手。他の福島の選手によると、サッカーの疑問には真摯に答えてくれるほか、出番が無くても試合前には一人ひとりと握手をして士気を高めてくれるとのことでした。ピッチ外での振る舞いや人間力が随所に垣間見え、真のプロフェッショナルに触れる事のできた時間でした。
“キングカズ”に心を動かされた大型連休でしたが、今週は静岡サッカー注目の一戦が!16日(土)ジュビロ磐田対藤枝MYFC、今季2度目の県勢直接対決が控えています!過去Jリーグでは5試合戦い3勝2敗で磐田が上回りますが、直近2試合は藤枝の2連勝!百年構想リーグの前半戦はPK戦の末、藤枝が勝利を収めました!名門の磐田か、新鋭の藤枝か、県勢直接対決の行方にご注目ください!
須藤 駿介
「県勢3チーム・ホームで迎えた週末のJリーグ」
先週末のJリーグは、県勢3チームとも土曜日にホームで試合が行われました。私は公式映像のインタビュアーだったため、MYFC藤枝戦を現地観戦していたのですが、とにかく藤枝の成長、進化をひしひしと感じたゲーム内容でした。結果としては勝ち点1に終わってしまったものの、槙野監督が試合後監督会見で「個人としてのパフォーマンス、チームとしての成熟度は勝ち点3に値する」とコメントされた通り、見ていてワクワクする素晴らしい試合でした。特に真鍋隼虎選手の3戦連発ゴール。若手同士の連携からゴールネットを突き刺すような勢いのあるゴールシーンを見ると、次節も試合を動かす先制点を決めてくれるんじゃないかというファン・サポーターの期待も高まりますよね。そんな真鍋選手に対して槙野監督は「得点もそうだけど、得点以外の働きも光っている。攻撃の起点、守備のファーストディフェンスも含めてサボらないしかなりいい」と評価し、「いい目をしている」とも話されていました。次の北海道コンサドーレ札幌戦でもどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです!
そして藤枝と同じJ2・J3EAST-Bに所属するジュビロ磐田は、ホームで勝利するという最高の結果で三浦文丈新監督の初陣を飾りました。この日は毎年恒例の「磐田市小学生招待一斉観戦デー」ということで、バックスタンドを約2,800人のちびっこサポーターが埋め尽くし、可愛らしい大声援を受けて戦う試合となりました。これで磐田は4連勝!!このままいい勢いに乗って、白星を積み上げる磐田の姿を見たいです!
最後は清水エスパルス。4試合ぶりにホームで迎える試合となりました。勝ち点差「1」の名古屋グランパスとの試合は拮抗した展開となりましたが、結果は0-2で黒星。ホームのサポーターに勝ち点3を届けることはできませんでした。しかし、落ち込む暇はありません。ここからGW5連戦の残り4試合が待っています。次節のV・ファーレン長崎戦では試合前イベント「OB選手トークショー」に私もMCとして参加させていただきます。現地観戦のオレンジサポーターの皆様、ぜひ当日はいつもよりも少し早くアイスタに足をお運び頂けると嬉しいです!
岩本 美蘭
そして藤枝と同じJ2・J3EAST-Bに所属するジュビロ磐田は、ホームで勝利するという最高の結果で三浦文丈新監督の初陣を飾りました。この日は毎年恒例の「磐田市小学生招待一斉観戦デー」ということで、バックスタンドを約2,800人のちびっこサポーターが埋め尽くし、可愛らしい大声援を受けて戦う試合となりました。これで磐田は4連勝!!このままいい勢いに乗って、白星を積み上げる磐田の姿を見たいです!
最後は清水エスパルス。4試合ぶりにホームで迎える試合となりました。勝ち点差「1」の名古屋グランパスとの試合は拮抗した展開となりましたが、結果は0-2で黒星。ホームのサポーターに勝ち点3を届けることはできませんでした。しかし、落ち込む暇はありません。ここからGW5連戦の残り4試合が待っています。次節のV・ファーレン長崎戦では試合前イベント「OB選手トークショー」に私もMCとして参加させていただきます。現地観戦のオレンジサポーターの皆様、ぜひ当日はいつもよりも少し早くアイスタに足をお運び頂けると嬉しいです!
岩本 美蘭
「百年構想リーグ、はやくも後半戦へ!」
2月に開幕した明治安田百年構想リーグ、シーズンを折り返し後半戦に突入。あっという間に過ぎ去るJリーグのシーズン、4月で4年目に突入したサッカー専門番組「KICK OFF! SHIZUOKA」は今年度もサッカーの魅力を分かりやすくお伝えし、少しでも静岡のサッカー少年・少女のレベルアップに貢献できる番組作りを目指します!
さて、週末に行われた県勢の試合。J1清水エスパルスはアウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。終始ゲームを支配されていたエスパルスでしたが、好調ストライカーのオ・セフン選手が右からのクロスにワンタッチで合わせ先制。今季6ゴール目で得点ランクトップタイに並びます。しかしその直後に同点に追いつかれると90分が終了。PK戦では力及ばず4-5で敗れ、エスパルスは悔しい黒星となりました。
槙野智章監督率いるJ2藤枝MYFCは、開幕戦で敗れたFC岐阜とアウェーで対戦しました。立ち上がりに先制を許すも、大卒ルーキー真鍋隼虎選手の今季2点目のゴールで前半のうちに追いつきます。一進一退の攻防が続くなかMYFCは試合終了間際にPKを獲得。矢村健選手が冷静に流し込みPK成功。公式戦では昨季9月以来、約7か月ぶりとなるエースのゴールで今季初の逆転勝利を収めました!
連勝がかかるJ2ジュビロ磐田はアウェーでAC長野パルセイロと対戦。今季何度も見られるサイド攻撃を展開し、前半16分にマテウスペイショット選手が押し込んで先制!しかし前半のうちに追いつかれたジュビロは後半、決定力を欠きPK戦へ突入。ここで魅せたのが日本代表経験のあるGK川島永嗣選手でした。相手のキックを完璧に読み切り2本のPKストップ!先行のジュビロは全員が成功させ見事勝利。百年構想リーグでは初の連勝を収めました。しかし今季未だ複数得点のないジュビロ、どうゴールを重ねるのか。攻撃陣の奮起に期待が集まります。
次回のKICK OFF! SHIZUOKAは県勢の熱い戦いに加え、エスパルスのキャプテン宇野禅斗選手とプロ初ゴールが生まれた嶋本悠大選手の特別企画を放送予定です。日曜夕方5時から、ぜひご期待ください!
須藤 駿介
さて、週末に行われた県勢の試合。J1清水エスパルスはアウェーでサンフレッチェ広島と対戦しました。終始ゲームを支配されていたエスパルスでしたが、好調ストライカーのオ・セフン選手が右からのクロスにワンタッチで合わせ先制。今季6ゴール目で得点ランクトップタイに並びます。しかしその直後に同点に追いつかれると90分が終了。PK戦では力及ばず4-5で敗れ、エスパルスは悔しい黒星となりました。
槙野智章監督率いるJ2藤枝MYFCは、開幕戦で敗れたFC岐阜とアウェーで対戦しました。立ち上がりに先制を許すも、大卒ルーキー真鍋隼虎選手の今季2点目のゴールで前半のうちに追いつきます。一進一退の攻防が続くなかMYFCは試合終了間際にPKを獲得。矢村健選手が冷静に流し込みPK成功。公式戦では昨季9月以来、約7か月ぶりとなるエースのゴールで今季初の逆転勝利を収めました!
連勝がかかるJ2ジュビロ磐田はアウェーでAC長野パルセイロと対戦。今季何度も見られるサイド攻撃を展開し、前半16分にマテウスペイショット選手が押し込んで先制!しかし前半のうちに追いつかれたジュビロは後半、決定力を欠きPK戦へ突入。ここで魅せたのが日本代表経験のあるGK川島永嗣選手でした。相手のキックを完璧に読み切り2本のPKストップ!先行のジュビロは全員が成功させ見事勝利。百年構想リーグでは初の連勝を収めました。しかし今季未だ複数得点のないジュビロ、どうゴールを重ねるのか。攻撃陣の奮起に期待が集まります。
次回のKICK OFF! SHIZUOKAは県勢の熱い戦いに加え、エスパルスのキャプテン宇野禅斗選手とプロ初ゴールが生まれた嶋本悠大選手の特別企画を放送予定です。日曜夕方5時から、ぜひご期待ください!
須藤 駿介
「百年構想リーグも後半戦に突入」
つい先日開幕したように感じる百年構想リーグも早いものでリーグ中盤に差し掛かってきましたね。県勢3チームは新監督を迎えてのシーズンとなりましたが、試合を重ねるごとに「それぞれのチームの戦い方」というものも浸透してきているように感じます。
まずは、J1・清水エスパルス。22日に行われたホームゲームでは、5試合ぶり90分での勝利で今シーズン2度目、待望の勝ち点3を獲得しました!今週のKICK OFF! SHIZUOKAでは3連勝と好調のエスパルスを支える4人のキーマン「吉田豊選手、北爪健吾選手、北川航也選手、オ・セフン選手」を鄭大世さんが直撃取材しています!見逃してしまった方は、KICK OFF! SHIZUOKA公式YouTubeでの見逃し配信もありますので是非ご覧ください!
続いては、J2・藤枝MYFC。28日にはホームに北海道コンサドーレ札幌を迎え、J2昇格後初となる5連勝をかけて戦いました。結果としては連勝ストップとなってしまいましたが、槙野監督が掲げている「奪う」サッカーを90分間魅せ続けた好ゲームでした。そしてその試合で得点を挙げたのは、浅倉廉選手。昨シーズンは不動のレギュラーとしてチームを牽引しましたが、今シーズンは途中交代も多くベンチスタートとなる日も。その原因について浅倉選手は「ポジション的にも結果を求められる中でなかなか点が取れず、昨シーズン終盤から悩んでいた」と話しつつも「久しぶりのゴールは懐かしい感じがして、かみ締めました!」と喜びのコメントを残されました。既存選手とルーキーたちが切磋琢磨し合ってさらなる高みを目指すMYFCから目が離せません!5連勝を飾る日も楽しみにしています!
最後はジュビロ磐田。リーグ開幕からなかなか波に乗れず、今節のいわきFC戦で4連敗と苦しい状況が続いていますが、それでもいわき戦では前半はボール保持率で上回り主導権を握るなどポジティブな面も見せました。それだけに前半のチャンスシーンや失点が悔やまれますが、次節はホームゲーム!ということで、次節こそジュビロの勝利、勝ち点3を期待して応援し続けます!
岩本 美蘭
まずは、J1・清水エスパルス。22日に行われたホームゲームでは、5試合ぶり90分での勝利で今シーズン2度目、待望の勝ち点3を獲得しました!今週のKICK OFF! SHIZUOKAでは3連勝と好調のエスパルスを支える4人のキーマン「吉田豊選手、北爪健吾選手、北川航也選手、オ・セフン選手」を鄭大世さんが直撃取材しています!見逃してしまった方は、KICK OFF! SHIZUOKA公式YouTubeでの見逃し配信もありますので是非ご覧ください!
続いては、J2・藤枝MYFC。28日にはホームに北海道コンサドーレ札幌を迎え、J2昇格後初となる5連勝をかけて戦いました。結果としては連勝ストップとなってしまいましたが、槙野監督が掲げている「奪う」サッカーを90分間魅せ続けた好ゲームでした。そしてその試合で得点を挙げたのは、浅倉廉選手。昨シーズンは不動のレギュラーとしてチームを牽引しましたが、今シーズンは途中交代も多くベンチスタートとなる日も。その原因について浅倉選手は「ポジション的にも結果を求められる中でなかなか点が取れず、昨シーズン終盤から悩んでいた」と話しつつも「久しぶりのゴールは懐かしい感じがして、かみ締めました!」と喜びのコメントを残されました。既存選手とルーキーたちが切磋琢磨し合ってさらなる高みを目指すMYFCから目が離せません!5連勝を飾る日も楽しみにしています!
最後はジュビロ磐田。リーグ開幕からなかなか波に乗れず、今節のいわきFC戦で4連敗と苦しい状況が続いていますが、それでもいわき戦では前半はボール保持率で上回り主導権を握るなどポジティブな面も見せました。それだけに前半のチャンスシーンや失点が悔やまれますが、次節はホームゲーム!ということで、次節こそジュビロの勝利、勝ち点3を期待して応援し続けます!
岩本 美蘭

