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放送内容

10月31日放送内容「サツマイモ」

◆農産物お問い合わせ
【JA富士宮 ファーマーズマーケット う宮〜な】
富士宮市外神123番地
TEL:0544-59-2022
[営]8:30〜17:00
[休]毎週火曜日(祝日を除く)・年末年始
ホームぺージはこちらから→
富士宮地方で、おいしいものを食べたとき、「うみゃ〜な〜!」と言います。
当地方の方言で、「うみゃ〜な〜」とは、「おいしい」の意味です。
ファーマーズマーケット「う宮〜な」では、う宮〜なと、みなさんに気軽に店名で呼んで
頂きたく、方言を店名にしています。
ロゴマークの「宮」は富士宮産を表し、「な」は菜っ葉の「な」で農産物を表しています。
安全安心な、富士宮産・国産の農産物を販売する「う宮〜な」に ぜひお越しください。


◆今回 紹介した農産物・・・富士宮市の「サツマイモ」
富士宮市のサツマイモ栽培は、明治の初め頃、既に始まっていたといいます。
富士山は、富士山の火山灰由来の“黒ぼく土壌”で、地熱をため込み、程よい保湿力を持ち、有機物も豊富なので、サツマイモの栽培に適した土地柄です。
JA富士宮の「さつまいも部会」では、現在9割程が“紅はるか”と言う品種を扱っています。
甘みが強く、しっとり系のサツマイモで、干し芋や焼き芋などに最適です。
今後も栽培面積や生産者数を増やし、規模の拡大を図り、更なるブランド化、産地化を目指します。


◆ 今回 番組で紹介した
  「スイート富岳ポテト」 料理のレシピ ◆

  ※富岳館高等学校オリジナル みそ入りスイートポテト

【材料(6〜7個分)】
サツマイモ・・・・・・・・450g
牛乳・・・・・・・・・・・60ml
みそ・・・・・・・・・・・20g
砂糖・・・・・・・・・・・75g
有塩バター・・・・・・・・24g 
卵黄・・・・・・・・・・・1個 
ブランデーエッセンス・・・少々

【作り方】
(1)洗ったサツマイモの皮を剥き、火が通りやすいように半月切りにする。
(2)鍋にサツマイモが浸る位の水を入れ、強火で20分程 茹でる。
(3)茹で上がったら、熱いうちに 少しずつ丁寧に 裏ごしをする。
  ※丁寧な裏ごしが、なめらかさや味の濃厚さに繋がります!
(4)裏ごししたサツマイモを鍋に移し、バターを加え弱火で混ぜ合わせ、次に砂糖を加え混ぜ合わせる。
(5)よく混ざったら、みそを加え更に混ぜ合わせ、みそが生地に馴染んだら牛乳を加え、更に混ぜ合わせる。
(6)混ざり合ったら、粗熱を取りアルミ製の器に小分けにして成形する。
(7)220℃に予熱したレンジで10分程焼く(様子を見ながら焦げないように注意!)。
(8)最後にみそ(大豆くらいの大きさ)をトッピングして完成です!

10月24日放送内容「新ブランド米『静岡そだち』」

◆農産物お問い合わせ
新ブランド米「静岡そだち」(JA静岡経済連)
お問い合わせは、お近くのJAまで


◆今回 紹介した農産物・・・新ブランド米「静岡そだち」

「静岡そだち」は牛肉だけじゃない。この度、新ブランド米「静岡そだち」が登場しました。
「静岡そだち」は静岡県で生産される農畜産物の中で優れた商品のみが表示できる
JA静岡経済連の登録商標です。
静岡県産のコシヒカリの中で食味値が83点以上のお米だけが、新ブランド米「静岡そだち」として販売されます。
程よい粘りと噛むごとに感じる旨み。特別な新ブランド米「静岡そだち」を一度味わってみてください。


◆ 今回 番組で紹介した
「土鍋ご飯」料理のレシピ ◆


【材料(5合分)】
静岡そだち・・・5合
水・・・・・・・900cc

【作り方】
(1)お米は水に1時間つけて水を切る。
(2)土鍋に米と水を入れる。
(3)強火で9分加熱する。(グツグツ音がしてきます。)
(4)次に中火で4〜5分加熱。蒸気が蓋の横から水平に出てきたら弱火にして
  4分から6分加熱します。
(5)せんべいが焼けるような香りがしたら火を止め、10分蒸らせば完成です。
※時間は釜の状態や火加減によって少し誤差があります。

10月17日放送内容「わさび」

◆店舗情報
【農産物直売所 農の駅伊豆】
伊豆市柏久保108
TEL:0558-72-4462
[営]9:00〜17:00
[休]年中無休 (正月・決算時は除く)
http://www.ja-izunokuni.or.jp/
特産の原木シイタケやワサビをはじめ、地元生産者が栽培した新鮮でおいしい農作物を多数取り揃えております。
夏には原木シイタケをバーベキューの具材として、世界農業遺産と日本農業遺産認定のわさびは、各種料理のお供としてお楽しみいただけます。
間伐材を使った木目を基調としたヨーロッパのマルシェをイメージした店内へ
ぜひお立ち寄りください。伊豆の季節感を味わえます。
毎週月曜日、木曜日は魚類の販売も行っています。


◆今回 紹介した農産物・・・伊豆市の「わさび」
JA伊豆の国のわさびは、天城山の清澄な水と豊かな自然環境の中で育っています。
天城山麓のふもとである天城地区と中伊豆地区では、「畳石式わさび沢」による栽培方法で生産され、1年を通して栽培・収穫されています。「畳石式」は、明治25年頃に中伊豆で開発されました。
地盤を深く掘り下げ、大きな石から小さな石の順に敷き詰めていき、表面に砂をのせる方法で作られたわさび沢で、これによりわさびの根には常に新鮮な水が均一に流れます。
JA伊豆の国は、質・量共に全国でも有数のわさび産地で、生わさびの市場出荷量は日本一です。


◆ 今回 番組で紹介した
「わさびみそ」料理のレシピ ◆


【材料】
わさび・・・60g
みそ・・・・200g
砂糖・・・・120g

【作り方】
(1)みそと砂糖を加熱前によく練り合わせ、その後、弱火にかけ、更に練り上げる。
(2)生わさびを適当な大きさにカットし、フードプロセッサーで細かくする(みじん切りでも可)
(3)熱が冷めた(1)と(2)をよく混ぜ合わせ、全体が馴染めば完成!
※ご飯や焼きおにぎり、チクワやキュウリなどに付けていただきます。

10月10日放送内容「ゆら早生」

◆農産物お問い合わせ
ゆら早生(JA静岡市) 
【ブランドショップじまん館】
TEL:054-262-8824
●通販サイト「JAタウン」内のじまん館でも数量限定で販売しています。


◆今回 紹介した農産物・・・静岡市の「ゆら早生」
ゆら早生は甘くて濃厚な旨み、そして爽やかな酸味が特徴のミカンです。
収穫期間は9月下旬から11月上中旬まで、今がまさに旬の柑橘です。
10月のゆら早生は少し青みがかっていますが食べごろ。ぜひ一度食べてみてください。


◆ 今回 番組で紹介した
「静岡ゆら早生とふじのくに豚の角煮」料理のレシピ ◆


【材料(4人分)】
ふじのくに豚・・・70g×8切
ゆら早生豚・・・・2個
水・・・・・・・・600cc
酒・・・・・・・・200cc
しょう油・・・・・200cc
砂糖・・・・・・・150g

【作り方】
(1)フライパンで豚肉の表面を焼く。
(2)氷水につけて脂を落とす。
(3)水分を拭き一口大に切る。
(4)圧力鍋に調味料と豚肉を入れる。
(5)ゆら早生を皮ごと厚めの輪切りにして鍋に入れる。
(6)圧力鍋で40分加熱する。
(7)器に盛り、ゆら早生の皮の千切りを添えて完成。


◆「静岡ゆら早生と生ハム、魚介、木の子のおろし和え」料理のレシピ ◆

【材料(1人分)】
ホタテ・・・・・・2個
エビ・・・・・・・2本
ゆでタコ・・・・・1/6本
シメジ・・・・・・10本
生ハム・・・・・・2枚
大根おろし・・・・120g
寿司酢・・・・・・80cc

【作り方】
(1)ホタテとエビ、タコ、生ハム、ゆら早生を一口大に切る。
(2)シメジは小房に分けてボイルする。
(3)すし酢と大根おろしを合わせ、すべての材料を和える。
(4)果実をくり抜いたゆら早生に盛り付けたら完成。

10月3日放送内容「歓喜の風」

◆店舗情報
JA遠州中央
【ファーマーズマーケット 見付どっさり市】
磐田市見付3599-1
TEL:0538-36-7081
[営]9:30〜18:00
[休]年中無休(年始・盆明けを除く)
※コロナ禍により、営業時間などはご確認ください。
ホームぺージはこちらから→
見付どっさり市は、JA本店敷地内にあるファーマーズマーケットです。
地域密着型で、ときめき野菜(チンゲンサイ等)や白ネギ、キャベツなど安全・安心・新鮮な地元農産物を主に販売しています。
また、季節に応じて新鮮な農産物を使った加工品も販売しています。



◆今回 紹介した農産物・・・磐田市の「歓喜の風」
JA遠州中央が 名前を応募して、2018年に品種登録された新しいお米です。
このお米の名前は、「新しい品種ができて歓喜する農家の姿」を思い浮かべて付けられました。
年々増す夏場の暑さに負けない強さを持ち、高温下でも元気に育つ「歓喜の風」は、収量も多く、強い旨みとソフトな粘りが特徴で、炊き上がったごはんの味と食感が優れています。



◆ 今回 番組で紹介した・・・「塩むすび」◆

※「塩むすび」は特別な調理法はありませんが、美味しいご飯の炊き方(新米)と、おむすびのにぎり方を紹介します。

【新米の“美味しい研ぎ方” “美味しい炊き方”】
お米は優しく研いで、薄っすらお米が透けて見えるぐらいになったら研ぎ終わり(軽く2〜3回でOK)
※必要以上にすすぎを繰り返すと、栄養分や美味しさが逃げてしまいます。
※新米は軟らかく水分量が多いので、炊く時の水量は通常より(古米より)少なめでOK!

【塩むすびの“美味しいにぎり方”】
形を整えながら、空気を含むように軽くにぎればOKです!



◆「きんぴらふりかけ」料理のレシピ ◆

【材料】
ゴボウ・・・・・・・1/2本
ニンジン・・・・・・1/3本
チンゲン菜・・・・・1株
天かす・・・・・・・大さじ5
こめ油・・・・・・・大さじ1
削り節・・・・・・・1パック(3g)
白煎りごま・・・・・大さじ1

調味料[A]
酒・・・・・・・・・大さじ4
砂糖・・・・・・・・大さじ3
しょう油・・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・・大さじ1

【作り方】
(1)ゴボウ、ニンジン、チンゲン菜は5mm角に切る。
※ゴボウは水に10分さらして水気を切る。チンゲン菜は葉と軸を分けておく。
(2)フライパンで油(大さじ1)を熱し、中火でゴボウ、ニンジンを炒める。
ゴボウが柔らかくなったら、削り節、天かす、[A]の調味料を加え、炒める。
※調味料は、酒→砂糖→みりん→しょう油の順に入れ、チンゲン菜も軸、葉の順に入れる。
(3)汁気がなくなったら白ごまを入れ、ひと混ぜし、器に盛り付け完成!



◆「レンコンと牛肉のネギまみれ」料理のレシピ ◆

【材料】
牛切り落とし肉・・・200g
レンコン・・・・・・100g
白ネギ・・・・・・・1本
細ネギ・・・・・・・1本
ごま油・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・小さじ1
コショウ・・・・・・少々
レモン汁・・・・・・1/2個分(30ml)

【作り方】
(1)レンコンは皮をむき、4〜5mm厚さのいちょう切りにする。
牛肉は食べやすい大きさに切る。細ネギは小口切りにする。レモンは絞っておく。
(2)白ネギをみじん切りにして、ボウルに入れ、塩・砂糖、コショウ少々を加えて混ぜる。
10分ほど置いたら、ごま油(大さじ2)を加え再び混ぜる。
(3)鍋にたっぷりの湯を沸かし、(1)のレンコンをさっと茹で水気をよくふき取り、(2)に入れる。
(4)(3)の鍋の湯を再度沸騰させたら火を止め、牛肉をほぐしながら余熱で湯がく。
2分程おいて色が完全に変わったら 湯を切りながら引き上げ、こちらも水気をよくふき取り、(3)のボウルに入れ よく混ぜ合わせる。
(5)あら熱を取り、(1)のレモン汁を入れ、混ぜ合わせ、器に盛り付けてから細ネギをかければ完成!
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