• ホーム
  • 放送内容
  • 感想・ご意見
  • 番組公式インスタグラム
ホーム > 放送内容

放送内容

5月26日(日)の放送は・・・

今回は、酪農王国・富士宮市から“牛乳”の話題!
搾りたての風味と滑らかな舌触りが最高!
ミルクをたっぷり使ったあの絶品スイーツもご紹介しますよ!
お楽しみに〜♪

5月19日放送内容「馬鈴薯(ばれいしょ)」

◆農産物販売店

【JAとぴあ浜松 ファーマーズマーケット 東店】
住所/浜松市東区貴平町655-1

【JAとぴあ浜松 ファーマーズマーケット 白脇店】
住所/浜松市南区寺脇町209

【JAとぴあ浜松 ファーマーズマーケット 三方原店】
住所/浜松市北区根洗町1213-2

【JAとぴあ浜松 ファーマーズマーケット 浜北店】
住所/浜松市浜北区新原6677

【JAとぴあ浜松】
ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JAとぴあ浜松の“馬鈴薯(ばれいしょ)”」
浜松市の特産物の一つ三方原の馬鈴薯(ばれいしょ)。
白くてホクホクしていて風味が豊かなのが特徴。皮が薄いので皮ごといただける男爵イモです。
おいしさの秘密は土壌。馬鈴薯を栽培しているところは赤土なんですが、本来赤土は保水性が悪く栄養分もほとんどなく粘土質で馬鈴薯の栽培には向きません。
でも生産者の方々の努力で土壌を改良しておいしい馬鈴薯ができるようになりました。
三方原馬鈴薯は生産差の努力の結晶なんです。ぜひ一度試してみてください。


◆ 今回 番組で紹介した「電子レンジで簡単!じゃがバター」のレシピ ◆

【材料(3人分)】
三方原馬鈴薯(ばれいしょ)・・・3個
バター・・・30g
キムチ・・・適量
明太子・・・適量
ハム・・・3枚

【作り方】
1)洗った馬鈴薯の2/3まで十字に切り込みを入れる
2)濡れたままラップで包む
3)600wで12分加熱する
4)切り込みにバターをのせる
☆アレンジでキムチや明太子、ハムをのせていただいてもおいしいです


◆ 「電子レンジで簡単!ガーリックポテト」のレシピ ◆

【材料(2人分)】
三方原馬鈴薯(ばれいしょ)・・・2個
ニンニク・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ1
塩コショウ・・・適量

【作り方】
1)600wで8分加熱した馬鈴薯を8等分する
2)フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて香りが立つまで炒める
3)馬鈴薯を入れて炒める
☆強火だと馬鈴薯が崩れるので弱火で炒める
4)馬鈴薯に焼き色がついたら完成

5月12日放送内容「農福連携」

【スマートウエルネスみしま みんなの550円バイキング食堂 ばる】
住所/三島市北田町6-4 TEL/070-5648-9930
営業時間/11:30〜14:00 ※13:30ラストオーダー
定休日/土・日
市内の空き店舗を利用したバイキング食堂を開設し、障がい者や失業者などへ雇用の場を提供しています。
障がい者施設で作られる無農薬野菜などを使い、安くて美味しい健康的な食事(バイキング形式)やドリンクなどを販売しています。
バイキングは健康に配慮した10種類以上のメニューが日替わりで用意され、無農薬野菜のサラダや各種料理など、多彩なメニューが並びます。
皆さんも お気軽にお越しください。

ホームぺージはこちらから→
※特定非営利活動法人「にじのかけ橋」が運営


◆今回紹介した取り組み・・・「JA三島函南の“農福連携”」
農業の現場では、高齢化・人口減少などにより、担い手も減少し、労働力不足が問題となっています。
一方の福祉現場では、障がい者・生活困窮者の働く場所がなかなか見つからないのが現状です。
この農業の問題と、福祉の問題を解決し、互いに利益(メリット)のあるWin-Winの関係を生みだすのが“農福連携”の取り組みです。
現在、三島市で行われている“農福連携”は、農家、福祉事業所、行政、そしてJAが連携し、取り組みにあたっています。
これまで、農家と福祉事業所が直接交渉にあたり行われていましたが、行政、そして地元のJA(JA三島函南)も加わり、取り組みにあたるケースは珍しく、『三島型 農福連携』と言われています。
着実に成果をあげるこの 『三島型 農福連携』は、将来的なひとつのモデルケースと言えます。

5月5日放送内容「エダマメ」

【JAしみず駒越営農拠点】
住所/静岡市清水区駒越中1-17-52 TEL/054-334-1205
営業時間/8:00〜17:00
定休日/土日祝

【JAしみず アンテナショップ「きらり」】
住所/静岡市清水区庵原3313-1 TEL/054-365-1600
営業時間/9:00〜17:00
定休日/火曜(祝日を除く)


◆今回紹介した農産物・・・「JAしみずの“エダマメ”」
この時季の静岡市清水区駒越といったら“エダマメ”。「駒豆(こまめ)ちゃん」というブランドで市場に流通していて全国的にも有名です。
この「駒豆ちゃん」はハウス栽培で1年を通して栽培しています。これは全国的に見ても珍しいことなのだそうです。
色鮮やかな緑色で実入りがよく、ふっくらしていて、豊かな旨みと風味が特徴です。
ぜひ、旬のこの時期に味わってみてください。


◆ 今回 番組で紹介した「電子レンジで簡単調理 エダマメ」のレシピ ◆

【材料(2〜3人分)】
エダマメ・・・1袋
電子レンジ可能な容器・・・1つ
塩・・・適量

【作り方】
1)水に塩を入れてエダマメをさらして水を切る
2)電子レンジ可能な容器に入れる
3)500W→5分、800W→3分電子レンジにかければ完成

4月28日放送内容「掛川茶」

【農事組合法人「五明茶業組合」】
住所/掛川市五明431 TEL/0537-28-0552
営業時間/9:00〜17:00
定休日/土・日
第72回 「全国茶品評会」の審査の結果、深蒸し煎茶の部門で、「五明茶業組合」が「農林水産大臣賞」に輝きました!
農林水産大臣賞は各部門ごとの最高位に与えられる栄誉です。
ここでは掛川五明の深蒸し茶を紹介しています。
「五明茶業組合」では、全てのお茶を深蒸しで作っています。
日本一の深蒸し茶を ぜひお試しください!

ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JA掛川市の“掛川茶”」
“掛川茶”は、普通の煎茶よりも蒸し時間が2〜3倍長い「深蒸し製法」で、入れたお茶の色の緑色が濃いのが特徴。 
渋みが押さえられ、マイルドな口あたりで、香りが優れている点が特徴です。
また 掛川茶は、2013年5月に「世界農業遺産」に認定された“茶草場農法”で お茶を作っています。
“茶草場農法”は、掛川市で 昔から行われてきた伝統農法で、お茶の畝間に“茶草”と言われるススキやササなどを敷き詰めて行う栽培方法です。
ただ単に「伝統農法を守り続けている」… ということだけではなく、それらの草地を棲家とする多くの動植物も含め「農業と生物多様性が両立している」ということが、世界的に高く評価され「世界農業遺産」に認定されました。


◆ 今回 番組で紹介した「掛川茶の茶葉入りういろう」のレシピ ◆

【材料】
掛川茶(粉末)・・・大さじ1.5
小麦粉・・・100g
砂糖・・・80g
水・・・300cc

【作り方】
1)材料(粉末茶葉・小麦粉・砂糖)を それぞれふるいに掛ける
 ※後で混ぜ合わせる時にダマにならないようにするため
2)ふるい終わったら、一度材料をよく混ぜ合わせる
3)材料が均一に混ざり合ったら、水を少しずつ入れながら溶いていく
 ※水は数回に分けて溶くのがポイント!
4)よく混ざり合った材料を、ういろうの型となる 耐熱容器に移し替え、電子レンジ(500W)で、6〜7分加熱する
5)粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす
6)好みの大きさに切り分ければ…掛川茶の“茶葉入りういろう”完成!
ページの先頭へ