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放送内容

1月21日(日)の放送は・・・

今回は、磐田市から“天使のキャベツ”の話題!
糖度はなんと9度以上!とっても甘いキャベツなんです!
専門店が教えてくれる、ヘルシーでおいしい
天使のキャベツを使ったサンドイッチもご紹介します!
お楽しみに〜♪

1月14日放送内容「ほうれん草」

◆今回紹介した農産物・・・「JA富士市の“ほうれん草”」
“ほうれん草”はビタミン類・ミネラルなど、どれをとっても非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。
β-カロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用に効果が期待されることで知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれる優れた野菜です。
全国各地で栽培され、様々な品種が地域を変えながら収穫され通年市場に出回っていますが、本来の旬は11〜2月位の冬場です。この時期は色も濃く、栄養分も増して甘味があります。


◆ 今回 番組で紹介した「ほうれん草のゴマ和え」のレシピ ◆

【材料】
ほうれん草・・・1束、白ゴマ・・・200g
しょう油・・・大さじ2、砂糖・・・大さじ3

【作り方】
1)ほうれん草は下処理をして洗ってから下ゆでする。
2)冷水にとって3〜4cm幅に切り、切った後にもう一度水気をしぼる。
3)すり鉢に分量のゴマを入れ、粗めにする。
 ☆ゴマはあらかじめフライパンで炒っておくと香りが立ちます。
4)ゴマをすったあとに、しょう油と砂糖を加えて和え衣を作る。
5)ここにほうれん草を加えるが、和える前にもう一度しぼり水気を取る。
6)全体に衣が混ざったら、器に盛り付けて完成。


◆ 「ほうれん草のタマゴロール」のレシピ ◆

【材料(1本分)】
ほうれん草・・・2束、卵・・・2個、砂糖・・・大さじ1、
しょう油・・・小さじ1/2、だし汁・・・200ml、
醤油・・・少々、みりん・・・少々(ほうれん草の味付け用)

【作り方】
1)ほうれん草は下処理をして洗ってから下ゆでし、だし汁に浸し味を付けておく。
2)ボウルに卵を割り入れ、泡立てないように軽く混ぜ、白身は箸ですくって切るようにして馴染ませる。
 ☆白身を泡立ててしまうと、ふっくら仕上がりにくくなります。また、泡が多いと破れやすくなってしまうので注意。
3)調味料を加えて軽く混ぜ、フライパンでタマゴ焼きを作っておく。
4)粗熱をとったら、味付けしたほうれん草をタマゴ焼きの上に均一に乗せ、ロール状に巻いていく。
5)ラップで包み、形が整う位まで時間を置く。
6)切り口が斜めになるようにカットし、器に盛り付けて完成。


◆ 「ほうれん草のグラタン」のレシピ ◆

【材料(4人分)】
ほうれん草・・・2束、ベーコン・・・100g、タマネギ・・・1個、
エリンギ・・・1袋、牛乳・・・600cc、バター・・・大さじ4、
薄力粉・・・大さじ8、コンソメ・・・小さじ2、
塩コショウ・・・小さじ2、パン粉・・・大さじ2、
粉チーズ・・・大さじ2、とろけるチーズ・・・4枚

【作り方】
1)ほうれん草は下処理をして洗ってから下ゆでしておく。
2)深鍋にバターを熱し、ほうれん草以外の具材を炒め、塩コショウ、コンソメで味を付ける。
3)火が通ったら、薄力粉を全体にまぶして炒める。
4)全体がなじんだら、牛乳を少しずつ加え、滑らかにしていく。
 ☆ダマにならないように牛乳は少しずつ加えるのがポイント!
5)中火で煮込み、とろみが付いてきたらほうれん草を入れ、塩コショウで味を調える。
6)グラタン皿に入れ、パン粉と粉チーズを振りかけ、オーブンで表面がこんがりとするまで焼き、焦げ目が少々付いたら完成。


◆ 「ツナマヨほうれん草」のレシピ ◆

【材料】
ほうれん草・・・適量、ツナ缶・・・1個、
マヨネーズ・・・少々、塩昆布・・・少々

【作り方】
1)ほうれん草は下処理をして洗ってから下ゆでしておく。
2)食べやすい大きさにカットしたら器に盛り、ツナとマヨネーズを掛け、混ぜれば完成。
 ☆お好みで、塩昆布を加えてもOK!

1月7日放送内容「七草&アメーラ」

◆今回紹介した農産物(1)・・・「JA三島函南の“春の七草”」
1月7日は七草の日。
JA三島函南では、35年も前から七草の栽培をしています。
七草の栽培は、普通の野菜の栽培と違い7種類それぞれの栽培のコツがあるそうです。
それに加え、1月7日に向けてのパック詰めの作業が年末から年始に向けてピークを迎えます。
出荷量は35〜36万パック。それを2軒の農家で出荷しています。
そんなJA三島函南の七草、一度試してみてはいかがでしょうか?


【JA三島函南 経済部販売課】
住所/三島市谷田141-1 TEL/055-971-8217
営業時間/9:00〜17:00
定休日/土・日・祝
農産物直売所「フレッシュ」3店舗で販売しています。
ホームぺージはこちらから→

【フレッシュ錦田店】
住所/三島市谷田字城の内141-1 TEL/055-972-0134

【フレッシュ北上店】
住所/三島市幸原町1-13-19 TEL/055-986-3280

【フレッシュ函南店】
住所/函南町仁田9-1 TEL/055-978-1101


◆今回紹介した農産物(2)・・・「サンファーマーズの“アメーラ”」
皆さんよくご存知の高糖度トマト“アメーラ”は、
静岡県と長野県の豊かな自然の中で
最新技術と高い商品管理によって栽培され通年出荷されています。
アメーラは甘いのが特徴ですが、もとは今、主流の大玉トマトの「桃太郎」系です。
温度や湿度、日射量など徹底的にコンピューターで管理し、
通常の大きさの3分の1ほどで成熟させると
高い糖度と濃縮された旨みを持つトマト“アメーラ”になるのだそうです。


【株式会社サンファーマーズ】
ホームぺージはこちらから→

12月24日放送内容「メキャベツ」

【ファーマーズマーケット 東店】
住所/浜松市東区貴平町655-1 TEL/053-433-0300
営業時間/9:00〜18:00
定休日/年末年始を除き年中無休(12月31日〜1月4日休み)
150台分の駐車場を完備した大型店舗。浜松インターに近い好立地!
季節の野菜はもちろん、JA女性部が運営する「フレッシュ恵キッチン」のお惣菜や加工品、また園芸苗まで幅広く扱っています。


【ファーマーズマーケット 白脇店】
住所/浜松市南区寺脇町209 TEL/053-444-6600
営業時間/9:00〜18:00
定休日/年末年始を除き年中無休(12月31日〜1月4日休み)
平成24年11月、浜松市南部地区にオープンした、とぴあで4店舗目の直売所。
最大の特徴は、米の量り売りを実施していることです。
常時4〜5種類、地元で採れた美味しい米を用意し、ご注文をいただいてから精米してお渡しします。
必要な時に必要な分お買い求めいただけるのも魅力。もちろん玄米も販売しています。
店内は快適にお買い物できるよう、スペースを広く取り、農畜産物の配置も工夫しています。


【ファーマーズマーケット 三方原店】
住所/浜松市北区根洗町1213-2 TEL/053-414-2770
営業時間/9:00〜18:00
定休日/年末年始を除き年中無休(12月31日〜1月4日休み)
平成17年5月にオープンした、とぴあで3店舗目の直売所です。
営業時間も午前9時から午後6時までですので、お仕事帰りの方にも気軽にお立ち寄りいただけます。
店舗面積も増えて、さらに品揃えも豊富になりました。
特に、お求め安く、品種の多い花は大人気。
場所は、国道257号線(金指街道)沿いで、三方原霊園手前の道路東側。
とぴあの根洗支店、畜産営農センターのすぐ横です。


【ファーマーズマーケット 浜北店】
住所/浜松市浜北区新原6677 TEL/053-586-5633
営業時間/9:00〜18:00
定休日/年末年始を除き年中無休(12月31日〜1月4日休み)
ご存知、浜北緑花木センターの中にあって、たいへん便利。
花や植木を見に来たついでにお立ち寄りください。
地元で旬の新鮮農産物、花、加工品などが並びます。


【JAとぴあ浜松】
ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JAとぴあ浜松の“メキャベツ”」
サイズは小さいけれど、色々な栄養がギュッと詰まった“メキャベツ”。
とくにビタミンCは、普通のキャベツの4倍、レモンの1.6倍も含み、小さなビタミンCのカタマリなのです。
メキャベツはキャベツの若芽と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、キャベツとは別の品種です。
12月から3月までが収穫の最盛期。地上から50cmほど伸びた茎に沿って、約40個の実がなります。
鈴なりになることから、別名「子持ちカンラン」とも呼ばれ、子孫繁栄の縁起物としてお祝いごとに使われることも多いのです。
浜松で育てられるメキャベツは、遠州のからっ風を受けて成長するため、甘みが増しとっても美味!
どんな調理方法でもおいしく頂ける万能野菜で、蒸してもよし!揚げてもよし!煮てもよし!
煮崩れしにくいからシチューやカレーはもちろん、みそ汁や雑煮にも最適です。


◆ 今回 番組で紹介した「メキャベツを使った“花びら蒸し”」のレシピ ◆

【材料】
メキャベツ
ぽん酢・・・適量
かつお節・・・適量

【作り方】
1)水洗いしたメキャベツを縦に切り、半分にする。
2)切り口を上にして皿の上に花びらのように円形に並べる。
3)ラップをかけて、電子レンジで2分間加熱する。(500W)
4)ラップをはがし、お好みでぽん酢とかつお節をかけて完成。

◆「メキャベツの天ぷら」のレシピ ◆

【材料】
メキャベツ
天ぷら粉・・・適量
水・・・適量
揚げ油・・・適量

【作り方】
1)水洗いしたメキャベツの芯の部分に、十字に切り込みを入れる。
2)表面に薄力粉を軽くまぶしたあと、天ぷら衣を付けてキツネ色になるまで揚げる。
3)竹串がスーっと通ればOK!
4)そのままでも十分甘みがあっておいしく頂けますが、お好みで塩などをかけても美味。

12月17日放送内容「三島甘藷」

【JA三島函南 経済部販売課】
住所/三島市谷田141-1 TEL/055-971-8217
営業時間/9:00〜17:00
定休日/土・日・祝
農産物直売所「フレッシュ」3店舗で販売しています。
ホームぺージはこちらから→

【フレッシュ錦田店】
住所/三島市谷田字城の内141-1 TEL/055-972-0134

【フレッシュ北上店】
住所/三島市幸原町1-13-19 TEL/055-986-3280

【フレッシュ函南店】
住所/函南町仁田9-1 TEL/055-978-1101


◆今回紹介した農産物・・・「JA三島函南の“三島甘藷”」
箱根西麓の水はけが良く、肥料持ちのする土壌は、甘藷の栽培に最適。
“三島甘藷”は、ホクホクして甘味があるのが特徴です。
三島市佐野地区とその近郊で採れた甘藷は「山北印」と呼ばれ、
かつて市場では最高価格で取引されており、
「山北印の甘藷」が全国のさつま芋の値段を左右させるほどの存在でした。
三島甘藷には『紅あずま』、『紅高系』、『紅はるか』の3種類があり、
「ホクホク」、「しっとり」、「ねっとり感」など
それぞれの特徴が楽しめます。


◆ 今回 番組で紹介した「三島甘藷のブリュレ」のレシピ ◆

【材料(ココット容器5個分)】
三島甘藷のピューレ・・・200g
卵黄・・・2.5個
素焚糖・・・35g
牛乳・・・160cc
生クリーム・・・110cc
バニラエッセンス・・・適量

【アングレーズソース作り】
1)卵黄と、3分の1の分量の素焚糖をボウルに入れよく混ぜる
2)牛乳と生クリームを合わせたものに、残りの素焚糖を入れ弱火にかける
3)沸騰する寸前で火を止め先ほどの卵黄と合わせる
4)こし器でこす
5)弱火でとろみがつくまで炊く
6)とろみがついたら火からおろす

【作り方】
1)蒸した三島甘藷を裏ごしする
2)アングレーズソースを少し加え、目の細かいこし器でこす
 ☆POINT! 2回こすことで食感がなめらかに仕上がる☆
3)残りのアングレーズソースと合わせ、なめらかになるまで混ぜる
4)器に流し入れバットにお湯を張り
 120度のオーブンで20分から25分焼けば完成
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