
對馬 亜佳音
TSUSHIMA AKANE
事業局事業部
2016年入社
Daiichi-TVを志望した理由は、大学で学んだ社会福祉や母子世帯の貧困問題の研究を、地域の生活に寄り添うメディアで活かしたいと考えたからです。貧困の背景には、労働環境や病気、介護、養育費の未払いなど様々な要素があり、これらを伝える番組づくりに携わりたいと思いました。
特に、「まるごと」や「every.しずおか」は、若い女性や子育て世代を意識した番組で、私が伝えたいテーマを受け取ってもらいやすいと考え志望しました。

24時間テレビの担当として募金会場の準備運営作業に携わりました。
熱中症対策や台風被害など、あらゆるトラブルを想定してマニュアル動画を作成し、会場の備品を拡充しました。その結果、Daiichi-TVとして過去最高額(2025年現在)の寄付金を安全にお預かりすることができました。


静岡は西東にアクセスが良く、人の流れが活発な地域です。
「通過点」ではなく、「つい立ち寄りたくなってしまう場所」にするため、イベントを通じて人が集まる仕掛けを作りたいと考えています。
高校サッカーや焼津みなとマラソン、24時間テレビなど、Daiichi-TVには名物行事が多くありますが、それらに並ぶ新たなイベントづくりに携わることが今の目標です。


「自分の興味に忠実に 心動くものに一生懸命に」
キャリア形成の出発点は、まず自分を知ることだと思います。自分の経験や知識を社会や家庭でどう活かし、どう貢献できるかを模索することで、理想の人生設計に近づけるはずです。キャリアは焦って答えを出すものではなく、試し、迷い、考え続ける中で形になっていきます。
皆さんが自分自身の価値観や強みに目を向けて、自分の未来を描くヒントを得られますように。
部署名・所属などは2025年12月現在のものです。