しずおかBizアカデミー〜生成AIブートキャンプ〜生成AIを一過性で終わらせない、組織でつかいこなすための実践研修しずおかBizアカデミー〜生成AIブートキャンプ〜生成AIを一過性で終わらせない、組織でつかいこなすための実践研修しずおかBizアカデミー〜生成AIブートキャンプ〜生成AIを一過性で終わらせない、組織でつかいこなすための実践研修

お申し込み

これまでの参加企業(一部)

生成AIを“触れる”から“活かせる”へ。生成AIを“触れる”から“活かせる”へ。

このような企業・ご担当者様に
おすすめです

  • 生成AIを導入しているが、組織的な活用には至っていない
  • 部門単位でAI活用を推進したいと考えている
  • 属人的な活用から脱却したい
  • 実務で使えるスキルを体系的に学ばせたい
  • 社内にAI推進人材を育てたい
  • 単発セミナーではなく、実践型研修を探している
  • 助成金を活用し、計画的に人材育成を行いたい

現場で使えるAI活用へ。理論ではなく、実務で成果を出すために。現場で使えるAI活用へ。理論ではなく、実務で成果を出すために。

COACH

AI活用の最前線を知る講師紹介

小森 一輝

  • AIスペシャリスト
  • Azureアドバイザー
  • 話せるエンジニア

2023年 日本マイクロソフト株式会社入社、 Cloud Solution Architect として自治体や大手エンタープライズを対象に Azure の導入や生成 AI 利活用を支援。
2024年よりアンドドット株式会社にて AI スペシャリストとして自治体やエンタープライズを対象に生成 AI の導入・普及支援に従事。 Copilot に特化した研修や AI 駆動開発研修実績も豊富。
2025年 2 月、スタートアップとの生成 AI サービスの同開発、 AI コミュニティ構築を目的とした合同会社 Bit Blend も設立。

CURRICULUM

カリキュラム

AIの基本から実践的なプロンプト設計まで、全4回で体系的に学べる生成AI研修です。
初心者にも分かりやすいカリキュラムで、スキル習得からビジネス活用まで幅広くサポートします。

7/1 (水)
14:30 - 17:00
2.5時間

第1回
生成AI基礎&活用イメージづくり

時間配分内 容
25分生成AI活用における技術的フレームワークと市場動向の概観
5分本日の学習目標と内容
10分生成AI活用の目的と効果
30分生成AI ハンズオン(基礎)
60分生成AI活用に必要不可欠な3大スキル
10分各セッションの内容整理・次回内容の説明
10分生成AIの高度活用に係る技術指導および質疑応答
7/15(水)
14:30 - 17:00
2.5時間

第2回
生成AI実践(ハンズオン)

時間配分内 容
20分前回の課題に関する振り返りとスキル習得
5分本日の技能習得項目の解説および到達目標の設定
40分生成AIの得意・不得意
30分生成AI ハンズオン(プロンプト作成)
30分プロンプトクイズ
20分ChatGPT実演解説
5分各セッションの内容整理・次回内容の説明
7/29(水)
14:30 - 17:00
2.5時間

第3回
様々な生成AIワークショップ

時間配分内 容
20分前回の課題に関する振り返りとスキル習得
5分本日の技能習得項目の解説および到達目標の設定
40分前回までの復習
30分生成AI 最新生成AIツールの紹介
30分生成AI ハンズオン(おすすめAIツール)
20分業務応用ワークショップ
5分各セッションの内容整理・次回内容の説明
8/19(水)
14:30 - 17:00
2.5時間

第4回
成果発表・フィードバック

時間配分内 容
20分前回の課題に関する振り返りとスキル習得
5分本日の技能習得項目の解説および到達目標の設定
20分全課題に対するフィードバックとスキルの習得
55分生成AI ハンズオン
35分技術習得確認・技術要件評価
15分総括講評・クロージング

USER VOICE

参加者の声

株式会社駿河屋様
通販1課 班長 影山智士さん

AIを「自分が使える」から、「チームで使える」存在へ引き上げてくれた研修。

受講前からNotebookLMやGASを業務で使っており、AIには慣れているつもりでした。それでもこの研修では、Gemを用途別に分ける、情報をMarkdownで整理するといった少しの工夫で、AIの回答精度が大きく変わることを実感しました。学んだ内容はすぐ実務に活かせ、雑多なメモを10分でスライド化したり、簡単な業務用アプリを数分で作ったりと、業務スピードが一気に向上。さらに、AIに不慣れなメンバーでも使える仕組みを整え、社内全体で活用が進みました。「AIは使う人の考え方以上の成果は出せない」。その本質に気づけたことが、次のステージへ進む大きな転機になりました。

学校法人創志学園様
教諭 鈴木将平さん

「自分が使える」だけでは足りない。組織で活かす視点を得られました。

AIは以前から使っていましたが、職場全体にどう広げるかが課題でした。この研修で得た最大の学びは、AIが単なる作業効率化ツールではなく、「教育」や「育成」にも使えるという視点です。音声でのロールプレイングは、生徒対応や保護者対応の練習にも活用でき、教育現場との相性の良さを強く感じました。また、今後のAI活用の差はプロンプトではなく、自社に蓄積されたルールや方針などの“固有データ”をどう活かすかにある、という考え方にも大きく納得しました。AIの使い方だけでなく、「自分たちの資産をどうAIに渡すか」まで考えられたことが、この研修の一番の価値です。

鈴与通関株式会社様 輸出部
輸出部特任部長兼輸出1課長 外山達也さん

「AIを使う文化」をつくるための、現実的な第一歩が見えました。

社内にAIを根付かせたいという思いはありましたが、何から始めるべきか分からず悩んでいました。研修で印象に残ったのは、「まずはAIが得意な業務に絞って成果を出す」という考え方です。調査資料の要約やメール作成、PDFからのデータ抽出、新人教育用の壁打ちなど、現場に即した活用を一つ一つ試すことで、少しずつ手応えが生まれました。気づけば、学んだ内容をもとに社内向けのハンズオン研修を自分で開催するまでに。完璧でなくても動き続けることが、文化づくりには何より大切だと実感しています。

木内建設株式会社様
営業部 主任 石川慶一さん

毎回、新しい発見があり、必ず現場に持ち帰れる研修でした。

議事録や資料作成に時間がかかり、「AIを使いこなせていない」と感じていました。研修を受けてまず驚いたのは、基本的な使い方一つで効率が大きく変わるということです。音声入力でのロールプレイや、目的に応じたプロンプトの使い分け、特化型AIの活用など、回を重ねるごとに視野が広がりました。実際に、議事録作成や社内勉強会資料の準備が大幅に短縮できています。「知らなかったことが一つずつ減っていく」。それがこの研修の一番の価値だと思います。

株式会社サンリッチ三島様
総務課 総務課長 福家瑛貴さん

「何も分からない」状態から、前向きにAIと向き合えるようになりました。

受講前は、AIに興味はあるものの、何から始めればいいのか全く分かりませんでした。最初の研修で、「操作を覚えるより、業務に当てはめて考えることが大切」と教わったことが、大きな転機でした。その後は、館内放送文を作る専用チャットボットを自作し、実際の現場で活用。回を重ねるごとに、課題に応じてツールを選ぶ視点も身につき、入居者向けのオリジナルソングまで作れるようになりました。「デジタルが苦手」だった自分でも、ここまでできるようになるとは思っていませんでした。介護の現場でもAIは十分に活かせると実感しています。

株式会社駿河屋様
通販1課 班長 影山智士さん

AIを「自分が使える」から、「チームで使える」存在へ引き上げてくれた研修。

受講前からNotebookLMやGASを業務で使っており、AIには慣れているつもりでした。それでもこの研修では、Gemを用途別に分ける、情報をMarkdownで整理するといった少しの工夫で、AIの回答精度が大きく変わることを実感しました。学んだ内容はすぐ実務に活かせ、雑多なメモを10分でスライド化したり、簡単な業務用アプリを数分で作ったりと、業務スピードが一気に向上。さらに、AIに不慣れなメンバーでも使える仕組みを整え、社内全体で活用が進みました。「AIは使う人の考え方以上の成果は出せない」。その本質に気づけたことが、次のステージへ進む大きな転機になりました。

学校法人創志学園様
教諭 鈴木将平さん

「自分が使える」だけでは足りない。組織で活かす視点を得られました。

AIは以前から使っていましたが、職場全体にどう広げるかが課題でした。この研修で得た最大の学びは、AIが単なる作業効率化ツールではなく、「教育」や「育成」にも使えるという視点です。音声でのロールプレイングは、生徒対応や保護者対応の練習にも活用でき、教育現場との相性の良さを強く感じました。また、今後のAI活用の差はプロンプトではなく、自社に蓄積されたルールや方針などの“固有データ”をどう活かすかにある、という考え方にも大きく納得しました。AIの使い方だけでなく、「自分たちの資産をどうAIに渡すか」まで考えられたことが、この研修の一番の価値です。

鈴与通関株式会社様 輸出部
輸出部特任部長兼輸出1課長 外山達也さん

「AIを使う文化」をつくるための、現実的な第一歩が見えました。

社内にAIを根付かせたいという思いはありましたが、何から始めるべきか分からず悩んでいました。研修で印象に残ったのは、「まずはAIが得意な業務に絞って成果を出す」という考え方です。調査資料の要約やメール作成、PDFからのデータ抽出、新人教育用の壁打ちなど、現場に即した活用を一つ一つ試すことで、少しずつ手応えが生まれました。気づけば、学んだ内容をもとに社内向けのハンズオン研修を自分で開催するまでに。完璧でなくても動き続けることが、文化づくりには何より大切だと実感しています。

木内建設株式会社様
営業部 主任 石川慶一さん

毎回、新しい発見があり、必ず現場に持ち帰れる研修でした。

議事録や資料作成に時間がかかり、「AIを使いこなせていない」と感じていました。研修を受けてまず驚いたのは、基本的な使い方一つで効率が大きく変わるということです。音声入力でのロールプレイや、目的に応じたプロンプトの使い分け、特化型AIの活用など、回を重ねるごとに視野が広がりました。実際に、議事録作成や社内勉強会資料の準備が大幅に短縮できています。「知らなかったことが一つずつ減っていく」。それがこの研修の一番の価値だと思います。

株式会社サンリッチ三島様
総務課 総務課長 福家瑛貴さん

「何も分からない」状態から、前向きにAIと向き合えるようになりました。

受講前は、AIに興味はあるものの、何から始めればいいのか全く分かりませんでした。最初の研修で、「操作を覚えるより、業務に当てはめて考えることが大切」と教わったことが、大きな転機でした。その後は、館内放送文を作る専用チャットボットを自作し、実際の現場で活用。回を重ねるごとに、課題に応じてツールを選ぶ視点も身につき、入居者向けのオリジナルソングまで作れるようになりました。「デジタルが苦手」だった自分でも、ここまでできるようになるとは思っていません。介護の現場でもAIは十分に活かせると実感しています。

ReSKILLING PLAN

補助金活用サポート

本研修は、
厚生労働省
「人材開発支援助成金」
対象!

実質負担を大幅に軽減できます

申請の手続きもサポートいたします

助成金活用例

助成金採択前
120万円(税別)
助成金採択後(中小企業の場合)
15万円(税別)

本研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象講座として申請が可能です。
制度を活用することで、研修にかかる費用の多くが助成され、実質的な企業負担を大きく軽減できます。たとえば中小企業の場合、受講料の最大75%の支給を受けられます。また、助成金の申請には、労働局への手続きが必要ですが、事務局が無料でサポートいたしますので、大きな負担なく申請可能です。

【ご注意】※申請には一定の要件があり、すべての企業が対象となるわけではありません。詳しくは厚生労働省のウェブサイトまたは労働局までお問い合わせください。※人材開発支援助成金を活用し、本研修を受講するためには、2026年6月1日(月)までに申請を完了しておく必要がありますので、何卒ご注意ください。

ABOUT

概要

会 場
B-nest 静岡市産学交流センター(ペガサート7階)
定 員
20名、先着順
対象者
企業・事務所の従業員の方
参加者
1名20万円(税別)
※人材開発支援助成金活用で最大75%の助成あり
持ち物
充電済みのパソコンをご持参ください

今日から使える
AIスキルを手に入れる

お申し込みはコチラ

応募締め切り

20265/20(水)

定員20