

COACH


小森 一輝
2023年 日本マイクロソフト株式会社入社、 Cloud Solution Architect として自治体や大手エンタープライズを対象に Azure の導入や生成 AI 利活用を支援。
2024年よりアンドドット株式会社にて AI スペシャリストとして自治体やエンタープライズを対象に生成 AI の導入・普及支援に従事。 Copilot に特化した研修や AI 駆動開発研修実績も豊富。
2025年 2 月、スタートアップとの生成 AI サービスの同開発、 AI コミュニティ構築を目的とした合同会社 Bit Blend も設立。
CURRICULUM
USER VOICE

受講前からNotebookLMやGASを業務で使っており、AIには慣れているつもりでした。それでもこの研修では、Gemを用途別に分ける、情報をMarkdownで整理するといった少しの工夫で、AIの回答精度が大きく変わることを実感しました。学んだ内容はすぐ実務に活かせ、雑多なメモを10分でスライド化したり、簡単な業務用アプリを数分で作ったりと、業務スピードが一気に向上。さらに、AIに不慣れなメンバーでも使える仕組みを整え、社内全体で活用が進みました。「AIは使う人の考え方以上の成果は出せない」。その本質に気づけたことが、次のステージへ進む大きな転機になりました。

AIは以前から使っていましたが、職場全体にどう広げるかが課題でした。この研修で得た最大の学びは、AIが単なる作業効率化ツールではなく、「教育」や「育成」にも使えるという視点です。音声でのロールプレイングは、生徒対応や保護者対応の練習にも活用でき、教育現場との相性の良さを強く感じました。また、今後のAI活用の差はプロンプトではなく、自社に蓄積されたルールや方針などの“固有データ”をどう活かすかにある、という考え方にも大きく納得しました。AIの使い方だけでなく、「自分たちの資産をどうAIに渡すか」まで考えられたことが、この研修の一番の価値です。

社内にAIを根付かせたいという思いはありましたが、何から始めるべきか分からず悩んでいました。研修で印象に残ったのは、「まずはAIが得意な業務に絞って成果を出す」という考え方です。調査資料の要約やメール作成、PDFからのデータ抽出、新人教育用の壁打ちなど、現場に即した活用を一つ一つ試すことで、少しずつ手応えが生まれました。気づけば、学んだ内容をもとに社内向けのハンズオン研修を自分で開催するまでに。完璧でなくても動き続けることが、文化づくりには何より大切だと実感しています。

議事録や資料作成に時間がかかり、「AIを使いこなせていない」と感じていました。研修を受けてまず驚いたのは、基本的な使い方一つで効率が大きく変わるということです。音声入力でのロールプレイや、目的に応じたプロンプトの使い分け、特化型AIの活用など、回を重ねるごとに視野が広がりました。実際に、議事録作成や社内勉強会資料の準備が大幅に短縮できています。「知らなかったことが一つずつ減っていく」。それがこの研修の一番の価値だと思います。

受講前は、AIに興味はあるものの、何から始めればいいのか全く分かりませんでした。最初の研修で、「操作を覚えるより、業務に当てはめて考えることが大切」と教わったことが、大きな転機でした。その後は、館内放送文を作る専用チャットボットを自作し、実際の現場で活用。回を重ねるごとに、課題に応じてツールを選ぶ視点も身につき、入居者向けのオリジナルソングまで作れるようになりました。「デジタルが苦手」だった自分でも、ここまでできるようになるとは思っていませんでした。介護の現場でもAIは十分に活かせると実感しています。

受講前からNotebookLMやGASを業務で使っており、AIには慣れているつもりでした。それでもこの研修では、Gemを用途別に分ける、情報をMarkdownで整理するといった少しの工夫で、AIの回答精度が大きく変わることを実感しました。学んだ内容はすぐ実務に活かせ、雑多なメモを10分でスライド化したり、簡単な業務用アプリを数分で作ったりと、業務スピードが一気に向上。さらに、AIに不慣れなメンバーでも使える仕組みを整え、社内全体で活用が進みました。「AIは使う人の考え方以上の成果は出せない」。その本質に気づけたことが、次のステージへ進む大きな転機になりました。

AIは以前から使っていましたが、職場全体にどう広げるかが課題でした。この研修で得た最大の学びは、AIが単なる作業効率化ツールではなく、「教育」や「育成」にも使えるという視点です。音声でのロールプレイングは、生徒対応や保護者対応の練習にも活用でき、教育現場との相性の良さを強く感じました。また、今後のAI活用の差はプロンプトではなく、自社に蓄積されたルールや方針などの“固有データ”をどう活かすかにある、という考え方にも大きく納得しました。AIの使い方だけでなく、「自分たちの資産をどうAIに渡すか」まで考えられたことが、この研修の一番の価値です。

社内にAIを根付かせたいという思いはありましたが、何から始めるべきか分からず悩んでいました。研修で印象に残ったのは、「まずはAIが得意な業務に絞って成果を出す」という考え方です。調査資料の要約やメール作成、PDFからのデータ抽出、新人教育用の壁打ちなど、現場に即した活用を一つ一つ試すことで、少しずつ手応えが生まれました。気づけば、学んだ内容をもとに社内向けのハンズオン研修を自分で開催するまでに。完璧でなくても動き続けることが、文化づくりには何より大切だと実感しています。

議事録や資料作成に時間がかかり、「AIを使いこなせていない」と感じていました。研修を受けてまず驚いたのは、基本的な使い方一つで効率が大きく変わるということです。音声入力でのロールプレイや、目的に応じたプロンプトの使い分け、特化型AIの活用など、回を重ねるごとに視野が広がりました。実際に、議事録作成や社内勉強会資料の準備が大幅に短縮できています。「知らなかったことが一つずつ減っていく」。それがこの研修の一番の価値だと思います。

受講前は、AIに興味はあるものの、何から始めればいいのか全く分かりませんでした。最初の研修で、「操作を覚えるより、業務に当てはめて考えることが大切」と教わったことが、大きな転機でした。その後は、館内放送文を作る専用チャットボットを自作し、実際の現場で活用。回を重ねるごとに、課題に応じてツールを選ぶ視点も身につき、入居者向けのオリジナルソングまで作れるようになりました。「デジタルが苦手」だった自分でも、ここまでできるようになるとは思っていません。介護の現場でもAIは十分に活かせると実感しています。
ReSKILLING PLAN
実質負担を大幅に軽減できます
申請の手続きもサポートいたします
助成金活用例
本研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象講座として申請が可能です。
制度を活用することで、研修にかかる費用の多くが助成され、実質的な企業負担を大きく軽減できます。たとえば中小企業の場合、受講料の最大75%の支給を受けられます。また、助成金の申請には、労働局への手続きが必要ですが、事務局が無料でサポートいたしますので、大きな負担なく申請可能です。
【ご注意】※申請には一定の要件があり、すべての企業が対象となるわけではありません。詳しくは厚生労働省のウェブサイトまたは労働局までお問い合わせください。※人材開発支援助成金を活用し、本研修を受講するためには、2026年6月1日(月)までに申請を完了しておく必要がありますので、何卒ご注意ください。
ABOUT
応募締め切り
20265/20(水)
定員20名
[主催]静岡第一テレビ・鈴与システムテクノロジー
[協力]アンドドット
[運営]むすびめコミュニケーションクリエイツ