清水小学校へ行って来ました
2005年12月27日

3年生・4年生の児童とも寒さが厳しい中で全体的にとても元気がよかった。クイズではほとんどの児童が積極的に参加してくれた上、環境に対する知識も豊富で、正解率も高かった。また、児童からは川合アナウンサーに普段なかなか聞けない仕事に対する様々な質問が出るなど朗読会は非常に和やかな雰囲気でした。

礼儀正しく、元気な児童ばかりで、接していてとても気持ちが良かったです。朗読をしている時は、熱心に映像を見たり、耳を傾けたり、集中して臨んでくれました。クイズの時も積極的に答えてくれ、反応もよかったです。質問コーナーでは、先生も児童に混じって質問してくださるなど、和やかな朗読会だったと思います。
ダイちゃん、あいちゃんだけでなく、デジ団も普及しているようで、歌を口ずさんでくれる児童もいました。


丹那小学校へ行って来ました
2005年12月13日

丹那牛乳で有名な函南町の丹那小学校にいって来ました。2年前に朗読(森のささやき)
に来たとの事だったようです。全校生徒100名程度で、朗読会は1〜3年生、4〜
6年生の2回行いました。山間の自然に恵まれた小学校で、朗読会、クイズ共に大変良
かったと思います。子供たちは、環境・リサイクル(エコ)について、しっかり教育
されていると感じました。
 今後共、子供達が丹那の自然を守って戴きたいと思いました。


川奈小学校へ行って来ました
2005年11月25日

学校のペットは、なんとイセエビやイシダイ!?玄関脇の水槽で飼育していました。このあいだまではマンボウもいたんだそうです。目の前が海ですから、こんな生き物も飼えるのですね。また、だからこそ美しい海やそこに住む生き物たちを大切にする気持ちが育つのだと思います。明るい海を映すかのような元気なきらきらした笑顔のみなさんと会えて、こちらも元気をもらいました。これからも、伊豆の美しい海を大切にしてくださいね。


可美小学校へ行って来ました
2005年11月8日

今回の小学校でも総合学習でリサイクルなどについて学んでいるようで、エコについて関心があるようでした。小学5年生というと、これまで、質問をしても、照れなどから反応が鈍いことが多かったのですが、今回は元気に答えてくれました。個人的なことなのですが、偶然、小学校の恩師と嬉しい再会ができました。児童達も、私が自分達のよく知る先生の教え子ということで親近感を持ってくれたようです。久しぶりの朗読会だったのですが、こういった交流の場を持てるのは良いなと思いました。


城西小学校に行って来ました
2005年9月27日

低学年の部、高学年の部の2回に分けて行った。どちらの回の生徒もビデオやクイズの感想や、自分の意見を積極的に挙手、発表しており、環境保護について考えてもらうという目的は達成できたと思う。又、教師もアナウンサーの話に逐一深く頷いたり、生徒と一緒になってクイズに参加したりと、好印象を持っていただけたのではないだろうか。個人的に成功だったと思う。
山々に囲まれた小学校だけあって、のびのびとした校風であった。子供たちも非常に元気で、とてもやりやすい環境だった。大自然の中で育っているためか、環境に対する意識も高く、朗読も熱心に聞き入ってくれていたのが良く分かった。


高根小学校へ行って来ました
2005年9月20日

ダイちゃん・あいちゃんの大きなぬいぐるみを見ただけで、みんな大興奮!元気があって、積極的に話す子どもたちが多い学校だと感じました。
学校で牛乳パックを集める活動をしていて、1年生・2年生でもリサイクルや資源という言葉を知っていた事に驚きました。自然を大切にする事への意識が高く、楽しみながら学んでくれている姿が微笑ましかったです。
御殿場の豊かな自然に囲まれて暮らす高根小学校の子供たち、本当に元気一杯で目をキラキラさせながら私の話に耳を傾けてくれました。環境に対する意識も高く、リサイクルやゴミ問題といった少し難しい話でも真剣に考えてくれました。今回の朗読会が自然を守ろうといった意識を持つきっかけになってくれれば、本当にうれしいです。


西山口小学校に行って来ました
2005年7月6日

とてもやんちゃな、そして個性的な4年生でした。
朗読の最中の集中力と、その前後のにぎやかさのギャップがほほえましかったです。第一テレビのダイちゃん・あいちゃんへの反応も大きく、大きなぬいぐるみを持って校舎内を移動中、ぬいぐるみに5〜6人の生徒がしがみついて離れず、少し大声で注意してしまう一幕もありました。

西山口小学校の子供たちはとにかく元気でした!私の朗読やクイズ大会にも体全体で反応してくれたので、非常にやりがいがあったです。環境に対する意識も高く、私が「木を全部切ってしまうと、人間は呼吸できなくなってしまうんだよ」と言うと、目を大きく開いてうなずいてくれました。子供たちの明るい笑顔に、こちらが元気をもらったような45分間でした! 伊藤


白羽小学校へ行って来ました
2005年7月1日

御前崎の港から少し登った高台にある小学校。昔のこの地区からは想像できないほど都会的な身なり雰囲気の子どもたちに驚かされたが、子どもたちの表情、明るさ、元気さは昔ながらの素朴で純真な子どもたちだった。朗読会、エコゲームなど積極さが目立った。田代富美子校長は「何でも自分の考えを積極的に発言するように子どもたちにはいつも言っています。」の話のとおりほんとに元気で明るい子どもたちでした。

窓から海が見えるすてきな小学校でした。さすが港町の子供たち!とっても元気で、「おおきくなったら」の感想を聞かせてください、といったら、次々手があがって全員に聞くことができないくらいでした。その元気さと素直さを大切に御前崎の美しい海や自然を守っていってくださいね。  森きく子      


相賀小学校へ行ってきました
2005年6月28日

各学年1クラスずつの小さな学校。子供達も職員の皆さんもとても暖かく、気持ちよく朗読会に参加できました。学校の周りを見わたせば田んぼ、近くには山があり、朗読会で伝えたいテーマ「自然の大切さ」や「エコ」を学ぶ教材が、身近にたくさんあると感じました。今後、身近にある自然を使った「エコ」の授業、子供達は少しでも身近に感じてくれると思います。

今回は低学年と高学年の2回講演でした。低学年は少し恥かしがり屋さんが多く、こちらの質問に照れてなかなか答えてくれませんでしたが、牛乳パックのリサイクルに取り組んでいるお子さんがいるなど、みんな真剣に耳を傾けてくれました。そして高学年は一転して元気いっぱい。ハキハキと自分達の感想を言ってくれたり、クイズに答えてくれたりと私も圧倒されてしまいました。こちらの小学校は島田駅からそんなに離れていないのに自然がいっぱいで、子供たちも本当にすばらしい環境の中でまっすぐ育っているなぁと感じました。


犬居小学校へ行ってきました
2005年6月16日

今年7月から浜松市と合併する小学校で、これから浜松市立小学校として運営していくために、浜松東小と交流をし、準備をしていらっしゃるそうです。
全校生徒64名の小規模校で、生徒はみな仲がよく、朗読会開始前から那須アナをみて喜んでいました。
子供たちは朗読本編にも興味深く耳を傾ける集中力をもち、クイズはみんなで楽しむ仲良しぶり、毎日が森林浴の効能かと思いました。

全校生徒64人という小さな小学校でしたが、皆、とても元気がよく、挨拶もしっかり出来、大変好感を持ちました。エコキャンに行くと毎回そうですが、いつも子供たちから逆に元気をもらいます。朗読も真剣に聞いてくれましたし、この「おおきくなったら」の本、気に入ってくれました。
また、普段から、なるべくレジ袋をもらわないようにしているなどと、環境保護に積極的な子も多々見受けられました。


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