有玉小学校萩原分校へ行って来ました
2006年7月14日

 元気いっぱいに話しかけてくれる小学生の生徒達。少し恥ずかしそうにしながらも、うれしそうに伊藤アナに質問する中学生の生徒達。全寮制の学校で毎日を共にしているみんなは、実に温かく私達を迎え入れてくれました。真剣に、そして楽しく朗読会・環境クイズに参加してくれたみんなの姿勢は、私自身見習うべき大切なものだと感じました。これからは、とても喜んでくれていたプレゼント「第一テレビ特製のマイバック」を使う事などを通じて、身近な所から環境問題を考えることのできる人間になって欲しいと思います。
 今回は初めて小学5年生から中学3年生まで合同の朗読会になりました。年齢層が幅広く、みんなが興味をもってもらえるように工夫しながら朗読しました。みんな真剣に私の朗読に耳を傾けてくれ、クイズにも元気いっぱい答えてくれました。とくにゴミの問題には興味をもってくれたらしく、コンビニで余分な袋をもらわないようにという話をすると、全員が大きくうなずいてくれました。みんなには折に触れて、環境問題に取り組んで欲しと思います。


倉真小学校へ行って来ました
2006年7月7日

 みんな大変お行儀がよくて驚きました。静かにキチンと整列、しっかり挨拶をしてくれる上に、朗読を真剣に聞き、クイズは笑顔で楽しんでくれていました。
特別に「花さき山」の本も徳増アナウンサーが朗読をしました。少し難しいお話かと思いましたが、こちらも聞き入っていました。人を思いやり、やさしく接する気持ちをこれからも持ち続けて下さいね。
 低学年は元気いっぱい、高学年はおとなしい印象でした。どの学年も一生懸命朗読を聞いてくれて嬉しかったです。質問も積極的にしてくれました。学校からの依頼で朗読した「花咲き山」は「村人が優しいことをすると山に花が咲く」というお話ですが、このお話にちなんで、倉真小学校では掲示板に花を貼る活動をしているそうです。名作絵本を上手に教育に取り入れているなと思いました。これからも沢山の絵本や本を読んで、心の栄養にしてほしいと思います。


三ケ日東小学校に行ってきました
2006年6月20日

三ケ日インターに近く、山や緑に囲まれた小学校でした。到着早々、児童が運動場から大きな声でわたしたちを出迎えてくれました。元気なあいさつをしてくれるとたいへん気持ちがよいものですねぇ。
また、三ケ日東小学校では、自然教育学習の一環として地域の皆様と一緒に菜の花プロジェクトにも参加しているそうです。春になったら学校一面に菜の花を咲かせたいとおっしゃっておりました。お花は人の心を癒してくれますよねぇ。皆さん、がんばって下さい。


1年生クラスと6年生クラスの2回開催でしたが、両学年とも朗読を熱心に聞いてくれて嬉しかったです。クイズでは、1年生のみんなは元気いっぱい意見を言ってくれました。6年生のみんなも興味を持って一生懸命考えてくれ、私の解説紹介にも熱心に耳を傾けてくれました。5問全問正解した子に対して、全員から自然に拍手が沸き起こった様子を見て、すばらしい環境の中でまっすぐ育っているなぁと感じました。


清水和田島小学校へ行ってきました
2006年6月13日

鮎釣りで有名な、興津川の上流に位置する清水和田島小学校。学校に到着し車を降りると直ぐに、子供たちの元気なあいさつが飛んできました。全校児童42名の小規模校で、朗読会にも全校児童が一同に集まります。事務局の挨拶や、アナウンサーの自己紹介にも真剣に耳を傾けてくれ、早川アナによる「おおきくなったら」の朗読も熱心に聴いてくれました。続く森アナウンサー司会のクイズ大会も大いに盛り上がりました。学年ごとにクイズを選び、挑戦してもらいましたが、正解・不正解に一喜一憂する素直な姿に、心打たれました。訪問した私も、清清しい気持ちをプレゼントしてもらえた気持ちです。

今回初めての参加で緊張していましたが、みんなの元気な挨拶、無邪気な笑顔が私を和ませてくれました。朗読している最中、ちゃんと聞いてくれているのかなと恐る恐るみんなの顔を見てみると、真剣な眼差しで絵本を見つめ、私の声に耳を傾けてくれていました。私は本当に嬉しかったです。色々なことに素直に興味を持てるみんななので、今回をきっかけにこれからは環境にも興味を持って積極的に取り組んでいってくださいね。


平成18年度 朗読会訪問校決定のお知らせ
2006年5月31日

静岡県内の小学校、養護学校から「おおきくなったら」朗読会のお申し込み頂き、誠にありがとうございました。おかげさまで予想を上回るご応募を頂き、やむをえず抽選で訪問校を決定させていただくことになりました。

平成18年度の訪問校は、
清水和田島小学校(静岡市)、三ケ日東小学校(浜松市)、倉真小学校(掛川市)、有玉小学校萩原分校(浜松市)、修善寺東小学校(伊豆市)、大崎小学校(浜松市)、東小学校(富士宮市)、東小学校(湖西市)、静岡北養護学校(静岡市)、遠州浜小学校(浜松市)、東小学校(富士市)、足久保小学校(静岡市)、島田第三小学校(島田市)、佐束小学校(掛川市)、鷲津小学校(湖西市)、清水有度第一小学校(静岡市)、藤枝中央小学校(藤枝市)、東源台小学校(静岡市)、天竜養護学校(浜松市)、藤枝小学校(藤枝市)順不同
となります。

なお、6月からスタートいたします朗読会につきましてはホームページ内でご報告いたしますので是非ご覧ください。
今後とも、静岡第一テレビD・Iエコキャンペーンをよろしくお願いいたします。


平成18年度 「おおきくなったら」朗読会が6月からスタート!
2006年4月7日

今年で7年目を迎えた「D・Iエコキャンペーン」
静岡県内の小学校・養護学校あわせて580校にアナウンサーによる出張朗読会のご案内を発送いたしました。ご応募いただいた小学校・養護学校とスケジュール調整のうえ6月から順次、訪問を開始いたします。
(訪問は静岡県内の小学校・養護学校に限らせていただいております。応募多数の場合は抽選となります。)

みなさんの学校にもテレビでおなじみのアナウンサーがやってくるかもしれません!?
どうぞ、お楽しみに!!


松野小学校へ行ってきました
2006年3月9日

緑豊かな環境にある学校ですが、自然を当たり前だと思わず守っていこうとする姿勢に感心しました。買い物に行くときは、家から袋を持参するなど家族ぐるみでエコに取り組んでいる子どもたちがたくさんいました。親だけでなく、地域でもエコに対する意識が高いのだと感じました。
魚の名前を聞いたら、私が知らない種類がたくさん出てきて驚きました。これからもたくさん自然に触れて、親しんで、守っていってもらいたいです。

目の前に安倍川の清流、緑の山ふところに抱かれた美しい環境の中で学ぶ松野小のこどもたち。元気一杯でクイズにチャレンジしてくれました。また、朗読も一生懸命聴いてくれました。すぐ近くの玉川小学校の6年生が書いたお話だということにとっても驚いたようです。「みんなにも書けますか?」とたずねたら、「かけなーい!!」っていっていたけれど、お話を作るだけではなく、いろいろなかたちで自然と仲良くし、育ててゆく方法があると思います。みんなで考えて、すてきな松野小のまわりの自然を大切にしていってくださいね。


梅ヶ島小学校へいってきました
2006年3月7日

各学年数名ずつ、総勢38名の全校児童を相手に実施。年齢の幅が広いため低学年児童を意識して行いましたが、元気で素直な子が多く、良い手ごたえを感じました。5年生・6年生も、低学年の面倒を見ながら真剣な眼差しで徳増アナウンサーの朗読に聞き入っていました。環境クイズにも積極的に参加してくれて、「エコ」について考える良い機会を作れたのではないかと思います。

子供たちがとても積極的に発言してくれて嬉しかったです。また、高学年、低学年の間にまるで家族のような暖かい空気が流れていたのも、豊かな自然の中でのびのびと遊ぶ素直な子供たちだからこそだろうなと感じました。リサイクルについては、牛乳パックをまな板がわりにしたり、ミキサーにかけて葉書をつくったりと、それぞれの家庭でおばあちゃん、お母さんが取り組んでいることも教えてくれました。皆さん「エコ」を上手に生活に取り入れているのだな、自分もさらに何かしてみたいなと思いました。


大仁北小学校へ行ってきました
2006年3月3日

6年生は卒業間近ということもあり少々大人びていて冷めているところもあったが、5年生はちょうど環境について勉強中ということもあってか、活発に意見を発表してくれました。

大仁というところは、伊豆の山々と狩野川にはさまれた自然豊かな町。そこで勉強するこどもたちは、狩野川の若鮎のように元気で生き生きとしていました。「おおきくなったら」の作者平岡さやかさんが、ふるさとの川を汚さないで、という願いをこめて書いたこのお話を自分達の愛する狩野川に重ね合わせて聞いてくれたのではないかと思います。静岡を代表する川のひとつ狩野川。大仁北小のみなさん、いつまでも狩野川の自然を守りつづけていってくださいね。


大谷小学校にいってきました
2006年2月15日

アナの一言一言をノートに書きとめようとする姿勢、積極的に手を上げて質問、自分の考えを述べる態度、会の進行のし易さはさることながら、子供達の振る舞い、輝きの姿に接し安心感を覚えました。

ピアノ伴奏付の合唱で私達を迎えてくれました。その澄んだ歌声には感動しました。質問コーナーでは、生徒一人一人が、事前にテレビ局やアナウンサーの仕事について質問をまとめていて、マスコミに対しての興味の高さを実感しました。


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