平成18年度 朗読会訪問校決定のお知らせ
2006年5月31日

静岡県内の小学校、養護学校から「おおきくなったら」朗読会のお申し込み頂き、誠にありがとうございました。おかげさまで予想を上回るご応募を頂き、やむをえず抽選で訪問校を決定させていただくことになりました。

平成18年度の訪問校は、
清水和田島小学校(静岡市)、三ケ日東小学校(浜松市)、倉真小学校(掛川市)、有玉小学校萩原分校(浜松市)、修善寺東小学校(伊豆市)、大崎小学校(浜松市)、東小学校(富士宮市)、東小学校(湖西市)、静岡北養護学校(静岡市)、遠州浜小学校(浜松市)、東小学校(富士市)、足久保小学校(静岡市)、島田第三小学校(島田市)、佐束小学校(掛川市)、鷲津小学校(湖西市)、清水有度第一小学校(静岡市)、藤枝中央小学校(藤枝市)、東源台小学校(静岡市)、天竜養護学校(浜松市)、藤枝小学校(藤枝市)順不同
となります。

なお、6月からスタートいたします朗読会につきましてはホームページ内でご報告いたしますので是非ご覧ください。
今後とも、静岡第一テレビD・Iエコキャンペーンをよろしくお願いいたします。


平成18年度 「おおきくなったら」朗読会が6月からスタート!
2006年4月7日

今年で7年目を迎えた「D・Iエコキャンペーン」
静岡県内の小学校・養護学校あわせて580校にアナウンサーによる出張朗読会のご案内を発送いたしました。ご応募いただいた小学校・養護学校とスケジュール調整のうえ6月から順次、訪問を開始いたします。
(訪問は静岡県内の小学校・養護学校に限らせていただいております。応募多数の場合は抽選となります。)

みなさんの学校にもテレビでおなじみのアナウンサーがやってくるかもしれません!?
どうぞ、お楽しみに!!


松野小学校へ行ってきました
2006年3月9日

緑豊かな環境にある学校ですが、自然を当たり前だと思わず守っていこうとする姿勢に感心しました。買い物に行くときは、家から袋を持参するなど家族ぐるみでエコに取り組んでいる子どもたちがたくさんいました。親だけでなく、地域でもエコに対する意識が高いのだと感じました。
魚の名前を聞いたら、私が知らない種類がたくさん出てきて驚きました。これからもたくさん自然に触れて、親しんで、守っていってもらいたいです。

目の前に安倍川の清流、緑の山ふところに抱かれた美しい環境の中で学ぶ松野小のこどもたち。元気一杯でクイズにチャレンジしてくれました。また、朗読も一生懸命聴いてくれました。すぐ近くの玉川小学校の6年生が書いたお話だということにとっても驚いたようです。「みんなにも書けますか?」とたずねたら、「かけなーい!!」っていっていたけれど、お話を作るだけではなく、いろいろなかたちで自然と仲良くし、育ててゆく方法があると思います。みんなで考えて、すてきな松野小のまわりの自然を大切にしていってくださいね。


梅ヶ島小学校へいってきました
2006年3月7日

各学年数名ずつ、総勢38名の全校児童を相手に実施。年齢の幅が広いため低学年児童を意識して行いましたが、元気で素直な子が多く、良い手ごたえを感じました。5年生・6年生も、低学年の面倒を見ながら真剣な眼差しで徳増アナウンサーの朗読に聞き入っていました。環境クイズにも積極的に参加してくれて、「エコ」について考える良い機会を作れたのではないかと思います。

子供たちがとても積極的に発言してくれて嬉しかったです。また、高学年、低学年の間にまるで家族のような暖かい空気が流れていたのも、豊かな自然の中でのびのびと遊ぶ素直な子供たちだからこそだろうなと感じました。リサイクルについては、牛乳パックをまな板がわりにしたり、ミキサーにかけて葉書をつくったりと、それぞれの家庭でおばあちゃん、お母さんが取り組んでいることも教えてくれました。皆さん「エコ」を上手に生活に取り入れているのだな、自分もさらに何かしてみたいなと思いました。


大仁北小学校へ行ってきました
2006年3月3日

6年生は卒業間近ということもあり少々大人びていて冷めているところもあったが、5年生はちょうど環境について勉強中ということもあってか、活発に意見を発表してくれました。

大仁というところは、伊豆の山々と狩野川にはさまれた自然豊かな町。そこで勉強するこどもたちは、狩野川の若鮎のように元気で生き生きとしていました。「おおきくなったら」の作者平岡さやかさんが、ふるさとの川を汚さないで、という願いをこめて書いたこのお話を自分達の愛する狩野川に重ね合わせて聞いてくれたのではないかと思います。静岡を代表する川のひとつ狩野川。大仁北小のみなさん、いつまでも狩野川の自然を守りつづけていってくださいね。


大谷小学校にいってきました
2006年2月15日

アナの一言一言をノートに書きとめようとする姿勢、積極的に手を上げて質問、自分の考えを述べる態度、会の進行のし易さはさることながら、子供達の振る舞い、輝きの姿に接し安心感を覚えました。

ピアノ伴奏付の合唱で私達を迎えてくれました。その澄んだ歌声には感動しました。質問コーナーでは、生徒一人一人が、事前にテレビ局やアナウンサーの仕事について質問をまとめていて、マスコミに対しての興味の高さを実感しました。


長田北小学校へ行ってきました
2006年2月15日

生徒ひとりひとりの反応がとても良かった。クイズへの取り組みやアナウンサーへの質問も積極的で雰囲気がよかった。

長田北小では2クラスを担当しました。担任の先生をはじめ、クラスの雰囲気がとても明るく反応が良かったため、あっという間の1時間でした。クイズの正解率も高く、それぞれの意見を伝えようとする積極性が素晴らしいと感じました。


大里東小学校に行ってきました
2006年2月8日

校長先生が「海が目の前で富士山がきれいに見える自然に囲まれた所なので子どもたちがのびのびしている」とおっしゃっていました。環境クイズで小2女児が「焼き芋を作るため、9月が落ち葉を燃やし1年で1番空気が汚れる」と答えたのには9月が落ち葉の多い時期にやや早いことはさておき、たき火が日常化している環境で育つ子が「今どきの子」でいたことに驚き良い環境で育っていることを垣間見ました。小1は空気が汚れるという理解がなく、台風でゴミがあふれることや花粉が舞うことだと思うようです。

「大きくなったら」のお話を作ったのは小学生の女の子だと聞いて、子供たちは驚いている様子でした。一生懸命聞いてくれてよかったです。「どんなリサイクルをしてる?」と質問すると「牛乳パックで椅子をつくる」「割り箸で鉄砲をつくる」などの答えがほほえましく、静岡市内でも海の近くで素朴な遊びをしながらのびのびと育っているんだなと感じました。質問コーナーでは「テレビを作った人は?」といういい質問も。詳しく調べて、答えをHPに載せようかなあと思っています。


賎機北小学校へ行ってきました
2006年1月18日

大人しい子供達でしたが、朗読を興味深げに聴いていました。
全校児童38人という小さな小学校ですが、自然に囲まれたとても暖かみを感じる小学校でした。

1年生から6年生まで、とても素直な児童が多く、楽しくできました。ただ、その反面、1年生から6年生まで全校児童、一緒に朗読会をすることの難しさを感じました。
今回は、学校の朗読会などで「大きくなったら」をもうすでに読んだり、聴いたりしたことのある児童が多く、いつも以上に緊張してしまいましたが、低学年を中心に熱心に耳を傾けてくれ、嬉しかったです。また、朗読を終えた後のクイズや質問コーナーでは、積極的に様々な発言をしてくれ、面白かったです。キラキラと可愛らしい瞳をした児童が多かったのが印象に残っています。


賤機南小学校へ行ってきました
2006年1月18日

元気いっぱいの子供達が迎えてくれました。学校ではアルミ缶の回収に取り組んでいるとのことで、子供たちからエコに関する質問が集中しました。エコに対する子供達の関心の深さを感じました。

週に一度、アルミ缶を集める活動をしている学校だけあって、「おおきくなったら」の絵本にかなり興味を持ってくれた感じでした。朗読後にも感想を積極的に発言してくれたり、その後の環境クイズも真剣に参加してくれて、こちらも楽しめました。
ただ質問の時間で、「アルミ缶はリサイクルすると、一本いくらになる?」と聞かれ、はっきりとした事を答えられなかったので、こちら側も勉強が必要だなと感じました。


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