御殿場市立富士岡小学校へ行ってきました
2008年3月18日

平成19年度エコキャンペーン最後の訪問先でした。今回の小学校は、麗らかに広がる御殿場の大地、その懐に抱かれ、充実した設備の学び舎にあって、明るく伸びやかな児童達が印象的でした。参加児童は1年と3、4年の一部児童合せて260人余りで、伊藤アナ、そして、新人アナ研修で参加したトーマスさんの熱演に素直に引き込まれ、熱心に聞き入っていました。クイズコーナーでは、低学年には難しい設問やテーマでも1年生は1年生なりに、また3、4年生は中学年なりにそれぞれ思考をめぐらせ発言しようという姿勢がみられました。エコに関する用語については、そこそこ見聞きしたことのある児童達ですが、言葉だけでなく、新聞紙や空き缶など実物を持ち込んで分かりやすく実生活でのエコの実践の意味を説くと子供達がなんらかの「気付き」を起こしたときの目の輝き、表情が素敵でした。本当に元気いっぱいな子供たちでした。朗読は真剣に聞いてくれましたし、環境クイズにも積極的に参加してくれました。御殿場は富士山も近く、豊かな自然に囲まれているところです。これからもその自然を守り、大切に育てる意識を持って成長していって欲しいと思います。


掛川市立曽我小学校へ行ってきました
2008年3月10日

今回訪れた小学校の回りは沢山の自然があって、先生のお話によると、近くを流れる小川では「ホトケどじょう」「クロめだか」「ホウネンえび」などの生き物が生息しているそうです。そして子供達もそれらの生き物が棲む“きれいな水”や環境について学んだり、週1回のリサイクルにも取り組んでいるそうです。
今回も2回朗読会を行いました。3年生は大変元気がよく、自己表現に長けている子供たちである一方、4年生は、じっくり考えてから意見を述べる子が多いという印象を持ちました。いずれの学年も少人数でお話が出来たので、一人ひとりの顔を見ながらお話でき嬉しかったです。クイズでは、自力で一生懸命答えを導き出そうと考えている子供たちが多く、実際に自然が壊されている事を知って、驚いている場面が何度も見受けられました。クイズを通して地球がいかに脅かされているかを実感してもらえたように思います。
今回の朗読会が、少しでも実生活や今後の学習活動にプラスになってもらえれば幸いです。


静岡市立清水入江小学校へ行ってきました
2008年2月19日

明るく伸びやかな子供たちでした。今回は、1年生、2年生、養護学級の子たちが対象でしたが、朗読中はしっかり話に耳を傾けてくれて、環境に対する意識がしっかりしていました。また、自分の言葉で一生懸命説明しようとして自己アピールの能力に長けている子供たちだったと思います。お話をしながら、彼らの心の動きを感じることができ楽しかったです。
「自分たちの未来を守るために、今できることからはじめよう」という呼びかけに対し、大きく頷き、返事を返してもらえ、今回の朗読会の意味があったと確信が持てました。
少しでも意識を変えてもらえたら大成功!いつまでもその伸びやかさを失わず育って欲しいです。


沼津市立内浦小学校へ行ってきました
2008年2月14日

今回の子どもたちは「考える力」に長けていたと思います。エコクイズで、難しい問題にも必死に自分なりの答えを導き出そうという意欲が感じられ、また、低学年と高学年と反応が全く異なり、小学校6年間の中でいかに彼らが日々変化し成長しているかを知りました。高学年になる程、大人びた考え方をする一方シャイになるようで、朗読会中も「恥ずかしさ」からなかなか質問できない子が目立ちました。しかし、その中でも確かに話を聞いて心の内で感じてくれている事が分かりました。多感で感受性の豊かな彼らが、今回の朗読会で学んだ事を少しでも今後の生活で活かしてもらえたら嬉しいです。また、そうした子どもたちについて、朗読会終了後、校長先生は「新たな側面が見られて感動しました!」とおっしゃっていました。「テレビ局のアナウンサーが学校に来て、自分たちの目の前で朗読会を開いてくれる」という特別な状況が、特に低学年の児童たちにとって良い刺激となり、日頃と違う活発な側面を見せたのだと思います。「一緒にエコについて考えよう」という朗読会本来の目的は勿論ですが、「子どもたちにいつもと違う体験をしてもらう」ことそのものにも大きな意味があると実感しました。


大井川町立大井川南小学校へ行ってきました
2008年2月5日

今回の小学校は、2006、2007年度文部科学省の豊かな体験活動推進校の指定を受けており、学区を流れる大井川支流の土合川の「クリーン作戦」で、川を大切にする心を養っているとの事です。
朗読会には、4年生と6年生に参加してもらいました。
ちょうど4年生が環境、特にごみ問題に関して勉強をしているとのことで、皆環境に関するクイズにも明るくハキハキと答えてくれました。6年生はとても大人っぽく、そんな彼らに小学生全般に向けた絵本の朗読を聞いてもらうのは不安でしたが、何が言いたいのかを汲み取る努力をしながら聞いて欲しいとのお願いにしっかりと答えてくれました。これからもエコに関心を持ち続けて欲しいです。


島田市立第一小学校へ行ってきました
2008年1月28日

この学校では玄関に給茶機が設置してありました。体育などの後、お茶でうがいをして風邪を予防しているようです。
今回は3年生と6年生の2回講演しました。どちらも、生徒の皆さんは、朗読を静かに聞き入ってくれましたし、クイズも一生懸命考えて答えてくれました。
特に、3年生は元気がよかったです!朗読後、「感想言える人いるかな?」という私の問いかけに積極的に手をあげてくれて、3年生でこんなしっかりしたことを言えるんだ、感じてくれるんだ〜と、こちらとしてもうれしかったです。
エコへの取り組みについても、朗読の感想やクイズの答えなどから、エコ知識とエコに対する考えを持った子どもたちが非常に多いと感じました。
また、スーパーでの買い物時、エコバッグを使用しているなど、環境に関する意識も高いようでした。これからも、出来るところからエコを続けていって欲しいと思います。


三島市立佐野小学校へ行ってきました
2008年1月15日

三島市の北端に位置する自然に恵まれた小学校でした。近くにはかわせみの住む川があり、もちろんすぐ近くに富士山。また学区内に新しい住宅地があるということもあり教育に関する意識も高いとのこと。バランスのとれた、羨ましくなるような小学校でした。
児童の皆さんの環境に対する意識も非常に高いように感じました。また、積極的に質問する姿、朗読に聞き入る姿など、とても好感が持てました。
いつまでも、今のそんな姿勢を忘れずに成長していって欲しいなと感じました。

2年生と4年生、3年生と4年生と、学年の違う生徒さんと一緒に2回朗読会を行いました。二学年あわせて朗読会を行うのが初めてという事もあり、環境クイズで生徒の皆さんに分かってもらえるか不安がありましたが、エコに関する興味や知識のある子供たちが多く、難しい問題にも自分なりに考え、答える能力のある子供が多かったです。
また、相手の目を見て姿勢を正して聞くといった体勢を、自然と作ってもらえたので、朗読会が話しやすく出来ました。
彼らのもっている「考える力」を今後も活かしてもらいたいです。そして、エコキャンペーンでの朗読や環境に関する話、私共との何気ない会話など、どんな事でもいいので一人ひとりの心の中に残ってもらえれば嬉しいです。


静岡県立静岡北養護学校清水分校へ行ってきました
2007年12月17日

清水分校の小学部と中学部の皆さんを対象に朗読会を開催しました。
養護学校の生徒さんの「素直な反応」が自然と伝わってきて、気持ちよく朗読会を進める事が出来ました。
生徒の皆さんからエコバックや、牛乳パックで作った手作りの鉛筆立て等の品々を頂き、エコについて伝えたいと伺ったはずの私たちの方が、エコに対して再認識できました。
絵本を見て感じるままに反応してくれた子供たちとの時間は、とても楽しかったです。
頂いたプレゼントは今も大事にしています。これからも自分たちの才能を活かして作り続けてほしいです。


静岡市立安倍口小学校へ行ってきました
2007年12月10日

皆素直で明るくて懐っこくてすごくいい子たちばかりでした。私の方が元気をもらえてすごく楽しかったです。教室の壁には、“番組が出来るまで”という番組の作り方が貼ってあり、テレビに興味があるようでした。環境問題についても意識が高く、エコバックの取り組みや地球温暖化の原因など考えている子が多いと感じました。


西伊豆町立仁科小学校へ行ってきました
2007年11月20日

当日は、人数の関係で、低学年(1年〜3年生)と高学年(4年〜6年生)の2部に分けて朗読会を開催しました。特に高学年の子供たちは、朗読会前に行われた授業で、ちょうど“仁科の自然を守る”というテーマが出たことが相乗効果となって、私たちの朗読会にも真剣に耳を傾けてくれました。
環境クイズは、環境問題の実態を具体的にイメージしてもらえたのではないかと思います。森林伐採、缶の消費量等、思っている以上に深刻だったようで驚いている様子でした。
テレビに対する質問やアナウンサーという仕事に対して興味があるようで、活発な質問もありました。
私たちがお伺いしたことで、豊かな自然に囲まれたに仁科小の子供たちが、その自然を大切に思う考えをより深めてくれれば、大変嬉しく思います。


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