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映画「ホットロード」の試写会に200名様をご招待!(14時〜開場となります)

【だいいちテレビふれあい試写会「ホットロード」】

■日時  7月30日(水) 14:00開場 14:30開演(予定) 

■会場  シネシティ ザート

■招待人数 200名様

■申込締切 7月21日(月) 23時59分  ※ハガキの場合7月22日(火)必着  

■ハガキの場合申込先
〒422-8560 
だいいちテレビ「ホットロード」試写会係まで
 郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号 明記のこと


■<イントロダクション>
1986年から翌年まで別冊マーガレットで連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たくの「ホットロード」。十代の頃に出会って以来、何度も手に取ってバイブルにしている世代はもちろん、主人公に共感する若者たちによって時代を超えて読み継がれている不朽のコミックが、ついに映画化された。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる主人公の和希を演じるのは、今最も注目を集める若手女優、能年玲奈。彼女だけが持つ透明感を生かし、ヒロイン、和希を演じ切っている。
和希が惹かれていく不良少年、春山役に抜擢されたのは、本作が映画初出演となる三代目J Soul Brothersのボーカル、登坂広臣。原作者の紡木たくが今回映画化を承諾したのは、原作の和希に伝えたいメッセージがあったためで、それが映画化のきっかけであったが、能年と登坂はそれを可能にした存在。紡木はどちらが欠けても実現はなかったほど、ふたりが揃うのを待った。監督は『ソラニン』『僕等がいた(前篇・後篇)』『陽だまりの彼女』などのヒット作を手がけ、恋愛青春映画の名手として高い評価を得ている三木孝浩監督。原作と同様、世代を超えて愛される尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」が、原作の世界観を彩っている。
ふたりの純愛だけでなく、母と娘の愛をみつめた、命の再生の物語。

<ストーリー>
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。