募金贈呈式が行われました

2014年09月12日

9月12日(金)、だいいちテレビ本社で株式会社ABC様から当社24時間テレビチャリティー委員会への募金贈呈式が行われました。

ABC様は静岡県・山梨県・長野県でパチンコ店を営んでいますが、本社および静岡県内28店舗で集めた募金9,959,039円を同委員会に寄付していただきました。
ABC様の募金協力は今年で21回目。山梨県内、長野県内の店舗でも募金に協力していただき、それぞれの放送局の24時間テレビチャリティー委員会に寄付されます。

多くの善意をお寄せいただきありがとうございました!

2014年09月03日

24時間テレビ37の放送に合わせて、静岡第一テレビ本社では8月30日(土)から31日(日)にかけて、その他静岡県内12会場では31日(日)に、ボランティアの皆様のご協力をいただき募金活動を行いました。写真は本社会場の様子ですが、その他の会場にも大変多くの方々が訪れてくれました。

皆様からお預かりしました募金は9月末時点で全国集約され、その後、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会での審議を経て配分計画がまとまります。

静岡県内および全国で寄せられた募金の額、また、その配分計画等について、贈呈式の様子など、ニュースやこのページで順次ご報告させていただきます。

24時間テレビ事務局

台風8号による豪雨災害で山形県に対して義援金500万円を贈呈

2014年08月07日

山形県内は、台風8号の接近と梅雨前線の活発化に伴い、7月9日明け方から雨が降り続き記録的な豪雨となりました。この豪雨の影響で、吉野川・織機川の氾濫を受けた南陽市の住宅被害は、全壊1棟、床下浸水185棟、床下浸水410棟に及び、災害救助法が適用されました。更に、この時期に収穫を迎える南陽市特産のブドウ等の農業にも甚大な被害をもたらし、昨夏に続いて2年連続の豪雨災害となりました。

そこで、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、国内災害緊急支援として義援金500万円を日本赤十字社山形県支部に贈ることを決定し、8月5日、山形県庁において義援金の贈呈式が行われました。山形放送の本間和夫代表取締役社長から日本赤十字社山形県支部長の吉村美栄子県知事に対し、500万円の目録が手渡されました。

民間放送31社で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、皆さまからお預かりした寄附金を福祉・環境・災害復興などに活用しております。

障害者スポーツ支援の一環として「スポーツ用義足」を贈呈

2014年07月25日

2013年12月に発足した「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」は、内閣府から「障害者スポーツ支援」などの新規社会貢献事業を認定されました。

2020年に東京オリンピック・パラリンピック開催を控えているものの、いまだパラリンピックに対する注目度や関心が欧州に比べると日本は低いのが現状です。しかも、スポーツ用の義足は高価なうえ、生活用の義足と違ってレジャー用とみなされ、国からの補助がなく、すべて自己負担となっています。

そこで、「24時間テレビチャリティー委員会」では、スポーツ用の義足などの支援を実施し、選手だけでなく、今までスポーツに接する機会が少なかった障害のある方が新しい世界に飛び込めるような機会を創出し、ひいては、2020年に開催される東京パラリンピックの成功を後押しできればと考えています。

このたび、公益財団法人鉄道弘済会にご協力を得て審査を行い、中学生から50代のスポーツに親しむ9人の方にスポーツ用義足を贈呈することを決定しました。2014年7月21日、贈呈式が、北区にある東京都障害者総合スポーツセンターで行われ、24時間テレビチャリティー委員会の高見俊彰副会長がスポーツ用義足を贈呈しました。贈呈された9人を代表して、慶応義塾大学の学生、関田慎次郎さんは「感謝の気持ちを持って、速く走れるように練習に励みます」とお礼の言葉を述べられました。

24時間テレビチャリティー委員会は、今後も障害者スポーツ支援として、スポーツ用義足のほか、スポーツ用車椅子などの贈呈も視野に入れ、幅広く支援活動を続けていく予定です。

24時間テレビ37「愛は地球を救う」〜小さなキセキ、大きなキセキ〜

2014年06月05日

24時間テレビ37「愛は地球を救う」のテーマが発表されました!

<テーマ> 〜小さなキセキ、大きなキセキ〜
キセキを起こす方法は、たった一つ。 キセキを信じる事です。
キセキを信じて行動を起こすだけで、それは、小さなキセキです。
高さ50メートルを越える大木が、地中から水を吸い上げ、木のてっぺんまで水分を運ぶ仕組みは未だに科学で完全には解明できないそうです。世界一高い木は115メートル、それはまさにキセキ。
注意深く見れば、私たちの周りにはキセキがいっぱいです!
今回の24時間テレビでは、キセキを信じ、自ら行動した、たくさんの人を紹介します。
ひとりひとりが起こすキセキは小さいかもしれないけれど、
そんな小さなキセキが集まって大きなキセキが生まれる、
24時間テレビになればと考えています。

補助犬啓発DVD・クイズブック「補助犬ってなぁに?」完成!

2014年03月17日

補助犬啓発DVD・クイズブック「補助犬ってなぁに?」完成!

身体障害者補助犬の啓発DVD「補助犬ってなぁに?」が昨年の12月に完成しました。盲導犬・介助犬・聴導犬それぞれのユーザーの方の暮らしに密着して撮影した内容になっています。併せて、補助犬のお仕事などをクイズ形式にして紹介するパンフレットも、同タイトルで製作しました。どちらもお子様にもわかりやすい内容となっています。

24時間テレビの補助犬啓発DVD製作は5作目、パンフレットは2作目となります。今回も製作にあたって大変多くの方々にご協力いただき、心より感謝いたします。

初版は、全国の障害福祉担当部署、社会福祉協議会、補助犬訓練事業者、日本小動物獣医師会の会員獣医師各位等へ広く配布させていただきました。今後様々な場面でご活用いただければ幸いです。

DVD・クイズブックとも、ご希望の方へは送料のみ実費ご負担いただきましたら、本体代金は無料で配布しています。
今作の監修をお願いいたしました日本介助犬アカデミー様の下記ご連絡先へお問い合わせください。

特定非営利活動法人 日本介助犬アカデミー
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-18-19-603
TEL:045-475-4925
FAX:045-475-4926
Email:info@jsdra.jp
HP:http://www.jsdra.jp/

大雪災害による山梨県での被害に対し義援金500万円を贈呈

2014年03月04日

観測史上最大の大雪で深刻被害の山梨県に対して義援金500万円を贈呈

2 月14 日から15 日にかけての大雪により山梨県内では観測史上最大の積雪量を記録、広範囲に被害をもたらしました。落雪などのため5 人の尊い命が奪われたほか、山梨県への道路・鉄道が全て寸断、「陸の孤島」状態となり、県内14 市町村の2178 世帯以上が孤立しました。山梨県では陸上自衛隊への人命救助を要請、「災害対策本部」を設置、21 市町村に「災害救助法」が適用されました。また果樹、特に名産のブドウのハウス倒壊など壊滅的な被害の出ている地域もあり、農業被害も深刻な状況となっています。
そこで、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、緊急災害支援として、義援金500万円を山梨県に贈ることを決定し、3月4日に山梨県庁において、義援金の贈呈式が行われました。山梨放送の野口英一代表取締役社長から横内正明県知事に対し、500万円の目録が手渡されました。

放送事業者31社で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、皆さまからお預かりした寄附金を福祉・環境・災害復興などの支援に活用しております。

公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会の寄附金控除の適用について

2013年12月27日

2013年12月1日に公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会が発足した事に伴い、税額控除対象法人となるための申請を行っておりましたが、12月24日に証明されました。

これにより、下記口座へ2013年12月24日以降に2,000円を超える寄附金をお振込みの方で、希望される場合には、「寄附金領収書発行依頼書」を静岡第一テレビ24時間テレビチャリティー委員会に提出していただければ、内容を確認した上で「寄附金領収書」と「税額控除に係る証明書」を発行依頼書の住所にお送りいたします。

なお、手続きのご案内および「寄附金領収書発行依頼書」ダウンロードの仕組みは1月中旬頃に、このホームページ上に用意いたしますので、しばらくお待ちください。 ←「募金について」のページに用意しました

<口座名>24時間テレビチャリティー(以下6口座共通)
 静岡県信連、県下JA金融窓口(県信連 本店-普9281)
 静岡銀行(本店-普228020)
 スルガ銀行(静岡支店-普1504152)
 清水銀行(静岡支店-普87594)
 静岡中央銀行(静岡支店-普1783231)
 静岡県労働金庫(本店営業部-普5339049)

24時間テレビ36「福祉車両贈呈式]

2013年12月17日

公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会の決定を受けて、2013年12月17日、静岡第一テレビでは静岡県内の福祉団体を静岡第一テレビ本社にお招きして、福祉車両の贈呈式を行ないました。

今回は、県内10団体・個人に、リフト付きバス3台、スロープ付き自動車4台、電動車いす2台、福祉サポート車1台が贈呈されました。

24時間テレビ36「福祉車両贈呈式」被災地含め全国各地に294台

2013年12月06日

全国31社の民間放送局で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、今年8月24日・25日に放送した24時間テレビ36「愛は地球を救う」を中心として全国の皆さまよりお預かりした寄附金の中から、高齢者や障害のある方のために、リフト付きバスや電動車いすなどの福祉車両294台を全国各地の福祉団体・個人へ贈呈することを決定いたしました。

これを受けて、2013年12月5日、日本テレビでは担当地区である関東エリア(1都6県)の41の福祉団体・個人を日本テレビ本社にお招きし、福祉車両の贈呈式を行いました。

福祉団体・個人を代表して、「特定非営利活動法人 脳外傷友の会ナナ」理事長大塚由美子さんより、「このような障害者に対しての温かいご支援はとてもありがたく思っています。どんな障害であれ、生きていて良かったと思える人生を送ってほしいと願って日々活動してまいります。」との謝辞をいただきました。

なお、294台のうち東日本大震災の被災地(岩手・宮城・福島)に、合計53台が贈呈されます。皆様のあたたかいご協力、本当にありがとうございました。

だいいちテレビでは、静岡県内10団体・個人への福祉車両贈呈式を12月17日に行なう予定です。

過去の41 - 51件