五輪延期 県内アスリートの反応は

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静岡2020.03.25 22:11

オリンピックに向け準備していた県内アスリートたちの反応が入っている。年齢制限がある競技は参加資格を失う選手が出てくるかもしれない。

卓球の日本代表に選出されている磐田市出身の水谷隼選手と伊藤美誠選手。2人は前回リオオリンピックのメダリストで東京オリンピックでも活躍が期待されている。

3月24日の延期発表後に水谷選手は「I CAN DO IT(私はできる)」とツイッターを更新。写真をよく見ると…“老け顔”に加工されている。

32歳になる1年後の自分を表現しているのか ユーモアを交えた発信に「ますます応援に力が入る」などとコメントが寄せられている。

一方、ジュビロ磐田の練習。
小川航基選手22歳は東京オリンピック代表候補。

23歳以下の選手で戦うサッカー競技。出場資格があるのは1997年1月1日以降に生まれた選手だが、1年後となった場合、小川選手は出場資格を失う可能性がある。

小川航基選手は「出場資格を得られると信じて今はしっかり力をつけたいと思う」と話した。

延期という異例事態に、特例は設けられるのだろうか