土石流災害 「移転先が見つからない」別のホテルへ

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静岡 2021.09.15 12:54

熱海市で起きた土石流災害の被災者が避難所としていたホテルの利用期限は15日までとなっていた。

しかし、引っ越し先が見つからない被災者もいて、別のホテルへ移動することになった。

土石流災害の被災者は、市内のホテルを避難所として過ごし、この間に公営住宅や民間のアパートなどのいわゆる「みなし仮設住宅」を探していた。

ホテルの使用期限は15日までとなっているが、まだ引っ越し先が決まらなかったり、準備が間に合わない被災者が約30世帯70人ほどいる。

このため熱海市は別のホテルを用意し、活用することにした。