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放送内容

2月24日(日)の放送は・・・

今回は、三島市から“味力トマト”の話題!
甘みと酸味のバランスがバツグン!魅力的なトマトです!
生産者が教えてくれる簡単で美味しい魅力的なお料理も紹介しますよ!
お楽しみに〜♪

2月17日放送内容「いずのはる」

【JA伊豆太陽 東部営農センター】
住所/東伊豆町稲取2804 TEL/0557-95-3614
営業時間/8:30〜17:00
定休日/土日祝


◆今回紹介した農産物・・・「JA伊豆太陽の“いずのはる”」
東伊豆町の特産物ニューサマーオレンジに似た風味を持つ、新しい柑橘“いずのはる”。
品種名は『はるひ』といいます。
見た目はニューサマーオレンジよりオレンジ色に近い山吹色。果肉はオレンジ色。甘みもあってさわやかな風味と香りが特徴です。
旬は河津桜が咲くころ。「河津桜まつり」の会場でも販売しています。
JA伊豆太陽がオススメする今注目の柑橘“いずのはる”一度試してみてください。


◆ 今回 番組で紹介した「いずのはるを使った“レアチーズケーキ”」のレシピ ◆

【材料(1台分)】
いずのはる・・・5〜6個
クリームチーズ・・・150g
生クリーム・・・200cc
砂糖・・・110g
粉ゼラチン・・・15g
水・・・60cc
レモン汁・・・大さじ1と1/2
オレンジリキュール・・・大さじ2
[飾り用]
いずのはる・・・1個
オレンジリキュール・・・少々
エディブルフラワー・・・適量

【作り方】
1)“いずのはる”を搾る
2)ボウルにクリームチーズを入れてホイッパーでクリーム状になるまで混ぜる
3)砂糖を加え滑らかになるまでよく混ぜる
4)先ほど搾った“いずのはる”の果汁を数回に分けて加え果汁がなじむまで混ぜ合わる
5)レモン汁とオレンジリキュールを入れて混ぜ、水でふやかしたゼラチンを湯せんにかけながら液体になるまで溶かす
6)溶けたゼラチンを先ほどのボウルに加え七分に泡立てた生クリームも加え、氷水で冷やしながらとろみがつくまで混ぜる
7)型に流して冷蔵庫で1時間冷やす
8)オレンジリキュールで和えた“いずのはる”などお好みの飾りを盛りつけたら完成

2月10日放送内容「西浦レモネード」

【JAなんすん 農産物直売所 OH!MOS(オーモス)】
住所/沼津市内浦重須14-10 TEL/055-943-2136
営業時間/8:30〜17:00
定休日/年中無休(年末年始除く)
OH!MOS(オーモス)は、1年を通してみかん・レモン・デコポン・はるみ・黄金柑・甘夏などの柑橘類が並ぶ西浦地区のアンテナショップの役割を果たす直売所です。
平成28年に放送されたアニメ「ラブライブサンシャイン」の聖地巡礼で、若い世代の方の来店が急増しています。
有名な由良みかん・青島みかん・寿太郎みかんが手頃な値段で購入でき、試食も豊富に取り揃えてあるので、自分の好みに合った柑橘を見つける事が出来ます。

ホームぺージはこちらから→

【メゾンドメール 貝殻亭】
住所/沼津市西浦平沢92-5 TEL/055-942-2543
営業時間/11:00〜18:00(レストラン)
定休日/毎週木曜日(盛夏期、年末年始等を除く)
貝殻亭は伊豆西海岸では数少ない白い砂のビーチ「らららサンビーチ」のすぐそば。
駿河湾で取れた新鮮な魚介類をはじめ、海の幸、山の幸を堪能して頂けるアットホームな宿&レストランです。
近くには「伊豆三津シーパラダイス」や「淡島マリンパーク」もあり、自然と一緒に観光も楽しんで頂けます。
海洋レジャーのスペシャリストの店主をはじめ、スタッフもダイビングをしますので、伊豆に訪れる多くのダイバーにも人気の店です。

ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JAなんすんの“レモネード”」
“レモネード”は、1972年にニュージーランドから伊豆地域に導入された柑橘。
果形や果皮色などの外観がレモンに似ているため、レモンの類縁種といわれていますが、レモンのような強い酸味はなく、生果をそのまま食べることができます。
程よい酸味の中に甘みもしっかりあり、ジューシーで爽やかな柑橘です。
レモンに似た外観で食味がよく、栄養成分も多いことから、近年人気が高まっています。


◆ 今回 番組で紹介した「レモネードと真鯛のカルパッチョ」のレシピ ◆

【材料】
レモネード・・・1個
真鯛・・・半身(湯びきしておく)
クレソン・・・1束
オリーブオイル・・・20cc
酢・・・20cc
塩・・・少々
砂糖・・・少々
黒コショウ・・・少々
バジル・・・少々

【作り方】
1)レモネードと湯びきした真鯛を薄切りにする
2)薄切りしたレモネードと真鯛を重ね、円形に皿に並べ、真ん中にクレソンを盛りつける
3)オリーブオイル・酢・塩・砂糖・コショウ・バジル、レモネードの皮を擦ったものを入れ混ぜ合わせカルパッチョソースを作る
4)盛り付けた具材にカルパッチョソースを掛けて完成!
※魚はサーモンやアジでもよい

◆ 「レモネードとチキンのソテー」のレシピ ◆

【材料】
レモネード・・・1.5個
鶏もも肉・・・1枚
ガーリックバター・・・大さじ1
黒コショウ・・・少々
パルメザンチーズ・・・少々
パセリ・・・少々

【作り方】
1)テフロン加工のフライパンに 油をひかず、鶏もも肉と 大きめ(1/4位)にカットしたレモネードを入れ、フライパンに蓋をして中火でしばらくソテー(鶏肉は皮目の方から焼く)
2)鶏肉をひっくり返すときに、ガーリックバター・黒コショウを加える
3)再びフライパンに蓋をし 中火でソテー
4)鶏肉に焦げ目がついたら、皿に盛りつけ、パルメザンチーズ・パセリを振り掛け完成!

2月3日放送内容「はるみ」

【JAしみず 柑橘果樹課】
住所/静岡市清水区庵原町34-1 TEL/054-367-3238
営業時間/8:30〜17:00
定休日/土日祝


◆今回紹介した農産物・・・「JAしみずの“はるみ”」
『清見』と『ポンカン』のいいとこどりをした“はるみ”。
甘くてジューシー、しかも果肉の粒が大きくて食べごたえがあります。
“はるみ”は12月下旬に収穫し、1カ月から2カ月かけて酸味を飛ばすために貯蔵庫で寝かせます。
今年は2月6日から出荷が始まります。この機会に“はるみ”試してみてはいかかでしょうか。


◆ 今回 番組で紹介した「はるみの豚丼」のレシピ ◆

【材料(4人分)】

[ご飯]
はるみ・・・1個
米・・・2合
水・・・300ml
酒・・・大さじ1
中華スープの素・・・大さじ1
ショウガ・・・1片
干しシイタケ(スライス)・・・3個分
ホウレンソウ・・・1束

[豚]
はるみ・・・1個
肩ロース・・・400g
下味用の酒、塩、コショウ・・・少々
しょう油・・・大さじ2
酒・・・大さじ4
オイスターソース・・・大さじ2
豆板醤・・・小さじ1
紅ショウガ・・・適量

【作り方】
1)
お米は研いで30分〜1時間つけておく
 ☆POINT☆
 水は2合に対して300ml、はるみから水分が出るので少な目で

2)酒と中華スープの素オイスターソースを加えて軽く混ぜる
3)干しシイタケを水に戻さずにそのまま入れる
 ☆POINT☆
 干物を入れて炊き込むと余分な水分を吸収してくれて丁度いい仕上がりになる

4)すりおろしたショウガを入れる
5)はるみは一房づつに分け、薄皮を開いて果肉が外に出ている状態にする
6)はるみを内釜に入れて、白米を炊くように炊き上げる
7)豚肉に酒と塩、コショウで下味をつける
8)はるみは、4枚の薄切りを作り、残りは粗めのみじん切りにする
9)フライパンに粗みじんのはるみとしょう油、オイスターソースに豆板醤を入れて火にかけ沸騰したら火を止める
 ☆POINT☆
 火を止めてから豚肉を入れるとむらなく火が通る

10)肉を並べたら、再び火をつけて中まで火を通す
11)どんぶりにご飯を盛りつけ、その上にゆでたホウレンソウと豚肉、はるみ、紅しょうがをのせ完成

1月27日放送内容「きらぴ香」

●JA静岡市・ファーマーズマーケット じまん市

【南部じまん市】
住所/静岡市駿河区曲金5-4-70(JA静岡市本店敷地内)
TEL/054-203-4118

【あさはたじまん市】
住所/静岡市葵区北1-8-53
TEL/054-249-1005

【北部じまん市】
住所/静岡市葵区北番町86(JA静岡市茶業センター隣)
TEL/054-272-2100

【長田じまん市】
住所/静岡市駿河区鎌田35-2(JA静岡市長田支店敷地内)
TEL/054-268-3111

【しづはたじまん市】
住所/静岡市葵区下1458-32(JA静岡市しづはた支店敷地内)
TEL/054-294-1400

ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JA静岡市の“きらぴ香”」
「きらぴ香」は静岡県生まれのいちごです。
静岡県農林技術研究所において、17年にわたる育成の末に誕生し、2017年に品種登録されました。
宝石のような美しい外観に、品の良い甘みと適度な酸味もあり、またフルーティーな香りが際立ちイチゴ本来の味が楽しめるプレミアムストロベリーです。
“きらぴ香”と言う名前の由来もそこから来ています。
現在ではまだ、静岡県でしか栽培が認められていません。


◆ 今回 番組で紹介した「イチゴ(きらぴ香)のパウンドケーキ」のレシピ ◆

【材料(1本分・20×7cmのパウンド型)】
イチゴ(きらぴ香)・・・150g
砂糖・・・30g
レモン果汁・・・大さじ1
ホットケーキミックス・・・200g
卵・・・2個
牛乳・・・150ml
無塩バター・・・50g

【作り方】
1)無塩バターをレンジで加熱し溶かしておく。オーブンを170℃に予熱しておく。
2)イチゴはヘタを切り落とし、1cm位の角切りにする。食感が残る程度の大きさに切り揃える。
3)切ったイチゴに、砂糖とレモンの果汁を加え軽く混ぜ合わせる。
4)ラップを掛けず、レンジで1分ほど加熱する。
5)卵、牛乳、溶かしバターを混ぜ合わせたモノと、先ほど下ごしらえしたイチゴをホットケーキミックスと混ぜ合わせる。
 ※あまり混ぜ過ぎないのがポイント! サックリ混ぜでOK。
6)型にクッキングシートを敷き、混ぜ合わせた材料を流し入れる。
7)予熱しておいたオーブンに入れ、30〜40分ほど焼けば…イチゴのパウンドケーキ、完成!
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