• ホーム
  • 放送内容
  • 投稿・ご意見
  • Daiichi-TV
ホーム > 放送内容

放送内容

12月17日(日)の放送は・・・

今回は、三島市から“三島甘藷”の話題!
富士山の恵をたっぷり受けて育ったから甘くておいしい!
プロが教えてくれる、おしゃれなスイーツレシピもご紹介します!
お楽しみに〜♪

12月10日放送内容「自然薯」

【JA掛川市農産物直売所 新鮮安心市場「さすが市」】
住所/掛川市弥生町234 TEL/0537-24-3128
営業時間/9:00〜18:00
定休日/水曜日
「さすがによい」と言われる店舗を目指して、新鮮安心市場「さすが市」では、
地元農家が栽培した野菜・果物のほか、JA掛川市女性部のみなさん手作りの惣菜、
JA静岡経済連小笠食肉センター直送の掛川牛や銘柄豚を販売しています。
この時期、見逃せないのが掛川産の自然薯。
掛川市の北部に位置する倉真地区で栽培される自然薯は、
とくに粘りが強く、風味豊か、濃厚な味わいが特徴。
遠方からも買い求めるお客さんが多くいる人気商品。
自宅用から贈答用まで幅広い品揃えです。

ホームぺージはこちらから→

【割烹 椎の木茶屋】
住所/掛川市領家1495 TEL/0537-22-3608 FAX/0537-22-8406
営業時間/11:00〜14:00、17:00〜21:00
定休日/水曜日(祝日は営業)
創業約100年の割烹。
落ち着いた雰囲気の個室で気軽に季節料理が楽しめると地元で大評判。
お弁当や釜飯、趣向を凝らした一品料理がならぶセットなど、
メニューが豊富に揃っています。
オススメは、掛川特産「倉真自然薯」を使った郷土料理「掛川 いも汁」。
一般には「とろろ汁」と言われるものですが、作り方に特徴が。
とろろ汁というと、カツオだしやしょうゆなどで伸ばしますが、
「掛川 いも汁」は、サバのみそ汁で伸ばすというもの。
生サバを水から煮出し、みそを加えて仕上げたみそ汁を
すりおろした自然薯に少しずつ加えて伸ばしていきます。
サバの旨みやコクが自然薯と相まって絶品!
お店イチ押しの「いも汁御膳 家臣(かしん)」は、
いも汁に、刺身・揚げ物・煮物・焼き魚・そば・サラダなどが
セットになってとっても豪華です。

ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JA掛川市の“自然薯”」
古来から滋養強壮に食されてきた“自然薯”は、
山菜の王者と言われるほど栄養満点!

掛川の北部に位置する倉真地区で栽培される自然薯は、
「倉真自然薯」として掛川特産になっている逸品。
山間部の大自然で育った自然薯は、
粘りが強く、風味豊か、濃厚な味わいが特徴です。

掛川では昔から家庭で「いも汁」として食べられています。
一般には「とろろ汁」と言いますが、掛川いも汁は作り方が特徴的。
生サバを水から煮出し、みそを加えて仕上げた、
サバのみそ汁を使って、のばしたもの。
サバのうまみやコクが自然薯と相まって絶品!
ご飯にたっぷりかけてズズズっと豪快にいただけば至極のおいしさです。

12月3日放送内容「プチヴェール」

【JAなんすん西部産直市 KAU〜ら】
住所/沼津市東椎路字芝原下677 TEL/055-923-6711 
営業時間/9:00〜13:00
定休日/火曜
ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JAなんすんの“プチヴェール”」
“プチヴェール”は、
青汁の元「ケール」と「芽キャベツ」を掛け合わせて作られた
世界初の結球しない芽キャベツで、
主に沼津市・清水町で栽培されています。

小さな野菜ですが、栄養価が非常に高く、
カルシウム、β-カロテン、鉄分等が豊富に含まれています。

プチヴェールは、基本は茹でて使います。
火を通すと甘みが増し癖がないので色々な料理に使えます。


◆ 今回 番組で紹介した「蒸しプチヴェール」のレシピ ◆

【材料(2人分)】
プチヴェール・・・1袋
マヨネーズやお好みのドレッシング

【作り方】
1)プチヴェールは水洗いし、蒸し器に入れる
2)約6分蒸せば完成
☆蒸したプチヴェールをシチューに入れてもおいしくいただけます。

11月26日放送内容「もち米」

【JA遠州中央 ファーマーズマーケット 見付どっさり市】
住所/磐田市見付3599-1(本店敷地内) TEL/0538-36-7081
営業時間/9:00〜18:00
定休日/1月1日〜3日、8月17日〜19日
見付どっさり市は、JA本店敷地内にあるファーマーズマーケットです。
海老芋や白ねぎ、メロン、ときめき野菜(チンゲンサイ等)、イチジクをはじめ、
キャベツ、ハクサイ、季節の野菜、ミカン、花などの旬の地元農産物が豊富にあります。
また、オリジナルとして、カラフルな野菜を集めた“見付いろどり野菜”もあります。
イチジク加工品、切り干し大根、芋切干し、乾燥シイタケなど、加工品も季節に応じて
さまざまなものがあります。

ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JA遠州中央の“もち米”」
“もち米”には様々な種類がありますが、
代表的なものとして「ヒヨクモチ」、「こがねもち」、「カグラモチ」、
「ヒメノモチ」、「もちひかり」、「はくちょうもち」…などがあります。

JA遠州中央管内で主に栽培されるもち米は、「ヒヨクモチ」と言う種類です。
ヒヨクモチの「ヒヨク」は、九州の平坦な肥沃地帯を意味したネーミングで、
九州をはじめ、佐賀県や北海道中などで多く生産されているもち米です。

炊いても硬くなりにくく、
きめが細かく粘りのある食感が特徴で、もちもち感も抜群!
普通のお餅でいただくのはもちろん、
おこわ、赤飯、のしもち、大福などにも最適のもち米です。


◆ 今回 番組で紹介した「もちのすき煮風」のレシピ ◆

【材料(4人分)】
丸もち・・・4個
白ネギ・・・2本
牛こま肉・・・200g 
ハクサイ・・・1/4個
ニンジン・・・1/2本
しょうゆ・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
酒・・・大さじ4
油・・・少々

【作り方】
1)丸もちは1個を2つに切り8個にする。
2)白ネギは斜め切り、白菜は一口大、
 人参は皮をむいて3cm位の拍子切り、牛こま肉は一口大に切る。
3)鍋に油を少々引いて肉を軽く焼く。
 調味料を合わせて入れ、その上に野菜を入れ肉と混ぜる。
4)切ったもちを乗せて中火で煮る。
5)もちがやわらかくなったら出来上がり。
☆野菜から出る水分が少ないときは、
 水または酒を加えて焦がさないように!


◆「もちのきんちゃく焼き」のレシピ ◆

【材料(4人分)】
丸もち・・・4個
ピザ用チーズ・・・大さじ8
油揚げ・・・4枚 
ダイコン・・・1/3本
納豆・・・1パック
小ネギ・・・2本
しょうゆ・・・少々

【作り方】
1)丸もちは1個を2つに切り8個にする。
2)油揚げは2つに切って、袋状に開く。
3)納豆は箸で混ぜ、小口切りにしたネギ、チーズ、
 もちを油揚げに入れ、つまようじで止める。
4)フライパンで焼いて、もちがやわらかくなったらできあがり。
5)お好みで大根おろしを添える。
☆油揚げに入れる中身は、納豆のほかに、
 めんたいこ・ウインナーとケチャップ・ツナとマヨネーズなど
 いろいろアイディア次第です!

11月19日放送内容「早生みかん」

【JAみっかび特産物直売所】
住所/浜松市北区三ヶ日町885 TEL/053-525-1040
定休日/水曜日(但し11月、12月は営業)
ホームぺージはこちらから→


◆今回紹介した農産物・・・「JAみっかびの“早生みかん”」
今回紹介した“早生みかん”は
「青島みかん」より一足早く出回るみかん。

果実は、「青島みかん」より小ぶりで、
甘みが強く中の袋(ほろ)も薄くて食べやすい。
子どもからお年寄りまで、幅広い年代に好まれています。

三ヶ日といえば、「ミカン」と言えるほどの街の特産物。
どうしておいしいミカンができるか
JAの方に伺ったところ、日照時間が長くて、
土壌に石を含み水はけが良いことが、
おいしいミカンができる秘密のようです。
ページの先頭へ