没後150年 坂本龍馬

わしの全てを見せるぜよ!

7月1日(土)~8月27日(日)

静岡市美術館

わしの全てを見せるぜよ!

7月1日(土)~8月27日(日)

静岡市美術館


開催概要

幕末のヒーロー・坂本龍馬(1835-1867)。
2017年は、大政奉還そして龍馬の没後150年にあたります。龍馬直筆の手紙や、暗殺された部屋にあった血痕の残る掛け軸と屏風、愛用の刀「吉行」などから龍馬の実像に迫ります。あわせて同時代の美術工芸品を多数揃え、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。

会場 静岡市美術館
会期 7月1日(土)~8月27日(日)
【前期】7月1日(土)~7月30日(日) 
【後期】8月1日(火)~8月27日(日)
休館日 毎週月曜日<ただし、7/17(月・祝)、8/14(月)は開館、7/18(火)休館>
開館時間 午前10時~午後7時(展示室入場は閉館の30分前まで)
主催 静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、読売新聞社、Daiichi-TV
後援 静岡市教育委員会、静岡県教育委員会
特別協賛 静岡銀行
協賛 野崎印刷紙業
特別協力 京都国立博物館

チケット

一般 1,200円(1,000円)
大学生・高校生・70歳以上 800円(600円)
中学生以下 無料

☆お得なリピーター割引!2回目以降、美術館窓口での本展半券展示で当日券200円引

※( )内は当日に限り20名以上の団体料金
※障害者手帳をご持参の方および介助者原則1名は無料


みどころ

わしの手紙を読むぜよ!

龍馬の人物イメージが現代に残っている大きな理由に、手紙が多数残されていることが挙げられます。直筆の手紙を読むと、龍馬の人柄や当時の心境が伝わってきます。

重要文化財《龍馬書簡 慶応二年十二月四日 坂本乙女宛》(部分)京都国立博物館(7/1-7/20展示)

妻・おりょうとの新婚旅行で、霧島山の高千穂峰に登った様子を、姉・乙女に伝えた手紙。


わしの愛用品も必見ぜよ!

龍馬が愛用した品物から、好みやセンスをうかがい知ることが出来ます。

《刀 銘吉行 坂本龍馬佩用》京都国立博物館

龍馬の愛刀「吉行」。近年の調査で、龍馬が近江屋で暗殺された際に所持し、刺客の刀を鞘ごと受けた刀であることが分かりました。

重要文化財《三徳 坂本龍馬使用》京都国立博物館(8/1-8/20展示)

三徳とは「紙入れ」のこと。当時、鼻紙や楊枝などの小物を入れていたそうです。龍馬のものは、西陣織で金具のデザインもおしゃれな仕様になっています。


幕末の世相が分かるぜよ!

伊能忠敬の測量を基に制作された日本地図や、ペリー来航関係資料、幕末の騒乱を描いた絵巻物などの美術工芸品を揃え、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。

《異国船図》長崎歴史文化博物館(前期展示)


“リピートの価値あり”ぜよ!

展示作品の中には、作品保護のため、公開期間が限られたものもあります。
「龍馬暗殺」の舞台となった近江屋にあった屏風と掛軸(ともに重要文化財)には、血が飛び散った跡が残り、生々しい現場の様子が伝わってきます。

屏風は、7/1(土)~13(木)。
掛け軸は、8/15(火)~27(日)までの展示です。

他にも前期・後期それぞれの期間でしか見られない作品がありますので、何度もリピートしたくなる展示内容となっています。
<リピーター割引あり>

重要文化財
《書画貼交屏風(血染屏風)》京都国立博物館
(7/1-7/13展示)

重要文化財 板倉槐堂筆
《梅椿図(血染掛軸)》
京都国立博物館
(8/15-8/27展示)


静岡だけの特別展示があるぜよ!

京都・長崎・東京と全国を巡回してきた「没後150年 坂本龍馬」は、静岡が最終会場。
静岡でしか見られない、貴重な作品も展示されます。

重要文化財 渡辺崋山筆《千山万水図》田原市博物館(後期展示)

没後150年 坂本龍馬 出品リスト


SPECIAL

応援パーソナリティー 武田鉄矢(俳優)

応援パーソナリティー 武田鉄矢(俳優)

静岡展を熱く盛り上げる、応援パーソナリティーに武田鉄矢さんが就任!
18歳の頃に司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」を読んで以来、50年に渡り坂本龍馬を敬愛する武田さん。
Daiichi-TVの番組やCMで、龍馬の魅力を語り尽します!!

音声ガイドナビゲーター 尾上松也(歌舞伎俳優)

音声ガイドナビゲーター 尾上松也(歌舞伎俳優)

より深く展覧会を楽しめる「音声ガイド」のナビゲーターを務めるのは、尾上松也さん。
展示作品の解説に加え、龍馬を演じて手紙を読み上げるシーンもあり、聞き応え十分です。

※音声ガイド貸出料金 540円(税込)

静岡・音楽館×科学館×美術館 共同事業
言の葉コンサート 尾上松也「竜馬がゆく」好評販売中!

日時 8月10日(木)19:00開演
料金 全指定4,000円(22歳以下1,000円)
お問い合せ・会場 静岡音楽館AOI(054-251-2200)(054-251-2200)

刀剣乱舞DAY

等身大パネルと特別描き下ろしイラスト ※京都会場の様子

静岡市美術館では、「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーションとして、7月14日(金)〜17日(月・祝)の4日間、「刀剣乱舞DAY」を実施します。

「刀剣乱舞DAY」では、刀剣男士「陸奥守吉行」の等身大パネルと描き下ろしイラストを展示します。

また、期間中には各日先着150名に特製クリアファイルをプレゼントします。

特製クリアファイル ※イメージ

『クリアファイルプレゼント』
日時:7月14日(金)〜17日(月・祝)10:00〜
各日先着150名に特製クリアファイルをプレゼント
※一人一枚まで。展覧会ご観覧の方に限ります。(要観覧券提示)

<重要:「刀剣乱舞DAY」(7/14~7/17)当日の運営について>

イベントにご参加される方は、以下の事項をよくご確認ください。
項目が多数となり恐縮ですが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

【イベント全体について】

  • 「要観覧券」のイベントです。当日は、必ず観覧券(前売券、当日券等)をご持参ください。
  • 先着順・150名限定でクリアファイル交換整理券(以後「整理券」)を配付します。整理券をお持ちの方対象に、クリアファイルをプレゼントします。※整理券配付時に、観覧券をご提示いただきます。
  • 観覧券は、プレイガイドでもお買い求めいただけます。事前購入の上、ご参加いただくことをおすすめします。(美術館窓口での販売は10:00からです。)
  • クリアファイルのプレゼントは、1人1枚です。(観覧券を複数枚お持ちいただいても無効です。)
  • 中学生は生徒手帳を、小学生はミュージアムパスポートをご持参ください。(お持ちでない場合は、学校名・学年をお伺いします。)

【整理券の配付について】

  • 9:00より、先着順で整理券を配付します。【会場:静岡市美術館専用エレベーター3階降り場付近(予定)】
  • 8:30を過ぎないと、3階(美術館エリア)には上がれません。他の店舗の迷惑になりますので、葵タワー内での待機はご遠慮ください。(苦情等があった場合、本イベントへの参加をご遠慮いただく可能性もございます。)
  • 8:30から9:00(整理券配付開始時刻)までは、3階の所定場所で待機いただけます。
  • 整理券配付待ちの列には、途中合流できません。お連れ様がいらっしゃる場合は、必ず同伴の上、お並びください。(休憩が必要な場合は、列の前後の方に一言お声掛けをお願いします。)
  • 10:00(クリアファイル交換開始時刻)以前に定員に達した場合は、その時点で整理券の配付を終了いたします。あらかじめご了承ください。

【クリアファイルの交換について】

  • クリアファイルの交換は、10:00(開館時間)より開始します。【会場:静岡市美術館 多目的室】
  • 整理券とクリアファイルの交換は、10:00~11:00にお願いします。
  • 整理券の紛失、所定時間外での交換は、無効となります。なお、整理券の再発行はいたしません。

【その他】


イベント

静岡・音楽館×科学館×美術館 共同事業
朗読音楽会「月琴で綴る龍馬の手紙」

龍馬の妻・おりょうも愛した月琴の音色とは?龍馬の手紙とおりょうの回想録を、月琴の音色にのせて朗読します。

日時 7月16日(日)17:00~18:00(開場16:30)
出演 永田斉子氏(月琴&構成)、Daiichi-TVアナウンサー(朗読) 
会場 静岡市美術館 多目的室 
参加料 無料
定員 70名
申込 事前申込不要。当日直接会場へお越しください。

講演会「坂本龍馬の愛刀と幕末の刀剣事情3~戻るに戻れぬ復古主義~」

気鋭の研究者・末兼俊彦氏が、最新の研究をもとに龍馬の愛刀や同時代の刀剣について紹介します。

日時 7月22日(土)14:00~15:30(開場13:30)
出演 末兼俊彦氏(東京国立博物館 研究員)
会場 静岡市美術館 多目的室
参加料 無料
定員 70名(応募多数の場合は抽選)
申込

こちらのHP申込フォームまたは往復はがきにてお申込みください。
一件につき4名様まで申込可能。
【7月7日(金)必着。応募者多数の場合は抽選】

<往復はがきでのお申込み方法>
※返信用はがきに宛先をご記入ください。
1.催事名、催事日
2.氏名(参加人数分)
3.年齢(参加人数分)
4.住所(郵便番号から)
5.電話番号
をご記入の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17‐1 葵タワー3階 静岡市美術館】へお送りください。
※抽選の如何にかかわらず結果は通知いたします。


しずびオープンアトリエ 「龍馬のお手紙を巻き物に仕立てよう!」

春・夏の年2回、開催中の展覧会に関連したオリジナル創作プログラムを実施する「しずびオープンアトリエ」。
今回は「没後150年 坂本龍馬」展にあわせ、坂本龍馬の書簡(お手紙)を読み、それを簡単な巻子(巻き物)に仕立てます。

日時 8月8日(火)~20日(日)全13日間 ①13:30~ ②15:00~(各回約1時間)
※会期中無休<8/14(月)は臨時開館>
申込 不要、当日先着順
対象 小学生以上ならどなたでも、各回15名
参加料 200円(受付でチケットをご購入の上、会場へ)

しずびチビッこプログラム

小さな子ども達のためのアート体験プログラム。保護者の方は「没後150年 坂本龍馬」をご覧ください。

日時 8月26日(土) ①10:30~12:00 ②14:00~15:30
対象 2歳以上の未就学児 各回10名(応募者多数の場合抽選)
会場 静岡市美術館 ワークショップ室
参加料 子ども1人につき500円 ※保護者は要観覧券
定員 70名(応募多数の場合は抽選)
申込

こちらのHP申込フォームまたは官製はがきにて
【 8月10日(木)必着】

<官製はがきへの記載事項>
1.保護者の氏名
2.住所
3.電話番号(緊急連絡先)
4.子どもとの続柄
5.子どもの名前・性別・年齢(月齢まで)をそれぞれ人数分
6.希望時間帯(①10:30~12:00 ②14:00~15:30のいずれか)
を明記の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 静岡市美術館】
までお送りください。


アクセス

電車 JR静岡駅北口より地下道を利用して徒歩3分
静岡鉄道新静岡駅より徒歩5分
新幹線

東京駅・名古屋駅から、東海道新幹線ひかり号で約1時間

新大阪駅から、東海道新幹線ひかり号で約2時間

自動車 東名静岡ICより約15分
※お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。
空路 富士山静岡空港より静鉄バス(静岡エアポートライナー)で約1時間
お問い合わせ Daiichi-TV事業部:054-283-8115
静岡市美術館:054-273-1515