
今回のCM、七変化とまではいかないものの、
3パターンのシチュエーションで「デジタルカラテチョップ」をPR。
まずはタキシード姿でおめかしした角田さん。
CM監督から演技指導中。ほとんど仕草と表情だけの演技のよう。
「どう!?(似合う!?)」
監督のイメージ通りの表情がすぐにもらえて、スムーズにファーストカットの撮影は終了!
お次は、これが本来の格闘家角田信朗の姿―胴着に身を包んで、空手の型を披露。
もちろん、これは角田さん自前の胴着。
演技でカメラに向かって「ハッッ!!!」と声を出しても
らったのですが、現役の格闘家である角田さんの鍛えられ
たカラダから、ピーンと張りつめた “気”が発せられて、
音声さんもビックリ!
スタジオの空気もピンと張りつめました。
そして、往年のプロレスファンには懐かしい“力道山”をイメージした
“角道山”役。

このとき初めて上半身裸になり、鍛えられた肉体がベールを脱いだのですが、スタジオには「ほ〜」とも「む〜ん」ともつかないため息…。
この日、スタジオには角田さんと同年輩の男性スタッフが大勢いたんですが、おそらく風呂場で見る我が肉体と引き比べたため息だったのでは!?(笑)
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