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食べドキ!vol.21「〜イチゴ狩りにでかけよう!の巻〜」

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イチゴデザートの巻を見る
 
久能イチゴ海岸ストリート
12月中旬〜5月下旬はイチゴ狩りのシーズン。今がまさに旬!私もさっそく「久能イチゴ海岸ストリート」へGo!
国道150号線の「いちご海岸ストリート」と呼ばれる久能海岸の通りにはたくさんのハウスが立ち並ぶ。さすがは石垣イチゴ発祥の地。
久能のイチゴは、山の斜面を利用して石垣を積み上げ、その隙間に苗を植えて育てる石垣イチゴ。もともと温暖な駿河湾の気候に、さらに日当たりの良い南斜面のこの土地は水はけもよく、甘くておいしいイチゴが育つのにはもってこいの場所。イチゴが石垣にぶら下がった状態だから衛生的だし、比較的楽な姿勢でイチゴが採れるのもポイント。

この日はお天気に恵まれ、久能山東照宮のふもとの海岸線のドライブは気持ちいい〜♪
イチゴ娘たちがブンブンと“イチゴフーセン”を回して盛んにお客さんを呼び込む中、車を走らせいざ目的のイチゴ農園へ。
ビニールハウス
栽培されているイチゴ
栽培されているイチゴ
   
   
どこのイチゴ農園に行こう!?
イチゴ狩りの様子 「さあ、イチゴ狩りに行こう!」と決めたものの、さてどこのイチゴ農園にしようか迷ってしまうもの。もちろん笑顔のカワイイイチゴ娘の農園に飛び込んでみるのもよし。でも混雑する今のシーズンは、できれば各農園に直接問い合わせして事前に予約をしておくのがベスト!

今回おじゃましたのは「マルヨシ農園」さん。
私がこちら農園を選んだのには理由があるのだ!まず時間制限がなく食べ放題、さらに一家族一ハウスなのでゆっくり気がねなく楽しめること。「ママ、イチゴとって〜」、「パパ、写真撮って〜」、「ママトイレ〜」と、子どもたちの面倒をみてたらあっという間に時間制限の30分が過ぎちゃった、なんてこともなく、時計を気にせずゆっくりイチゴを味わおう!
さらにうれしいのは、ペットのワンちゃんといっしょに入れるハウスや、駐車場に近いところに車椅子でも入れる広めのバリアフリーハウスもあるのだそう。

こちらの農園でのイチゴ狩りは土日祝のみ。おいしく食べてもらえるようにと、平日はイチゴにしっかり色と甘みがつくまでじっくり育てる。
イチゴの苗は昼夜の寒暖の差があるほうがおいしくなるからと、わざわざ富士山で育てたりしているそう。「おいしいイチゴを食べてもらいたいから努力は惜しみませんよ。」と農園オーナーの川嶋さん。「お客さんに喜んで来てもらうには、よそと違うことをしないとね。」コンデンスミルクといっしょにオシボリもいただき、細かいところにも心配りが。
イチゴ狩りの様子
今回イチゴ狩りにつきあってくれた友人家族は県外の出身。初めての静岡でのイチゴ狩りに、皆大満足♪
イチゴ狩りの様子
赤ちゃんとお家でお留守番のママにも「紅ほっぺ」食べさせたいから、おみやげに買って帰ろう!
   
   
「紅ほっぺ」に胸ワクワク
最近の石垣イチゴはほとんどが「章姫」(あきひめ)。従来の「久能早生」(くのうわせ)と「女峰」(にょほう)から品種改良された「章姫」は、酸味が少なく甘みが強くて人気。その人気の「章姫」と親子にあたる新品種「紅ほっぺ」があると聞き、新しもの好きな私の好奇心はかき立てられたというわけ。「さっそくこのニューフェイスをためしてみなくちゃ!」そんなわけで今回の「目的」はなんといっても「紅ほっぺ」。こちらの農園では、通常料金にプラス300〜500円(時期により変わる)で、「章姫」と「紅ほっぺ」の2種類のイチゴが食べられる。これはお得!
あきひめ紅ほっぺ
実のちがい
どちらも実は大粒。
長い円錐形なのがあきひめ。(左)
ヘタの側がポッテリとふくらんで
逆三角形なのが紅ほっぺ。 (右)
イチゴの採り方
イチゴの採り方
無理に引っ張らずに、実を軽くつまんで
ヘタの根元と茎を折るように
軽く引っ張ると、簡単に採れるそう。
 

では食べ比べてみた感想を。
まず「章姫」は、全然酸っぱくなくて甘くて美味しい〜!さすがは人気者。
そして「紅ほっぺ」は、果肉まで赤くてしっかり甘いのにほどよい酸味もあって、味が濃厚でイチゴにコクがある感じ。
果たして軍配は!?これはもう個人の好み。ちなみに私はすっかり「紅ほっぺ」ファンに!「紅ほっぺ」は実がしっかりしてるので傷みにくく、持ち運びも楽。お店で見かけたらぜひ食べてみてはいかが?
     
     
おみやげにもイチゴ
ワイルドストロベリーの鉢 こちらでイチゴ狩りをすると、帰りにイチゴの鉢植えのおみやげを、車一台につき一鉢いただけちゃう!その中には、実がなると願い事叶うといわれる「ホワイトのワイルドストロベリー」も。「ほらっ、ワイルドストロベリーもらっていきなよ!」と、その鉢を私に手渡す友人。農園の川嶋さんも、「うちの農園手伝ってた女の子も2人、この苗を育ていてたて続けに結婚したよ!」だって。うーん、これはご利益あるかも!?
こちらの手作りジャムもおみやげに大人気。川嶋さんが奥さんと手間ひまかけて手作りしているもの。何時間もジャムを煮る鍋を離れずに、じっくりと丁寧にかき混ぜながら作るんですって。
イチゴフーセン
   
   
マルヨシ農園

静岡市駿河区根古屋85番地
054-237-2210
090-3421-1836
http://www.h4.dion.ne.jp/
~maruyosh/
期間 大人 子供 2種類
12/15〜1/7 2,000円 1,000円 +500
1/8〜1/31 1,700円 800円 +400
2/1〜2/28 1,600円 800円 +400
3/1〜4/10 1,400円 800円 +300
4/11〜5/5 1,000円 500円 +300
5/6〜5月末 600円 300円 +300
大人(小学生以上) 子供(3歳〜幼稚園まで)

基本的には予約制です。
ホームページのクーポン券を利用すると1割引に!!
予約がいっぱいだった場合もあきらめないで!
日曜の13時以降に電話で問い合わせてみては。
その日に予備のハウスでイチゴ狩りができるかも!?
イチゴ
 
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本文中の値段はすべて税込み価格です。営業時間・価格など詳細はお店までお問い合わせください。
この情報は静岡第一テレビ情報サイト " IMADOKI " 2006年2月現在のものです。

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