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静岡市内にある「紫禁城」は、静岡第一テレビのスタッフの間でも評判の中国家庭風料理のお店。いつも行ってもほぼ満席状態。たくさんのお客様でにぎわっていて人気の様子がうかがえます。人気の秘密は料理が美味しいから!というのはもちろん当たり前。店主の王醒(オウ セイ)さんらお店の皆さんの笑顔とサービスが、すごく感じいいんです。それにお値段が良心的なのも人気の理由。
年越しだけでなくお祝いの席でも食べたり、たくさん作って手土産として配ったり、事あるごとに作られる水餃子。中の具は地方や家庭によりさまざまで、味や出来具合もその家ごと違うんだそう。王さんの家では、なんとトマトやきゅうりが入っていたこともあるんだとか。「今日は何が入ってる?皮が上手くできたね!」などと、皆で出来具合などを話しながらにぎやかに餃子を囲む。 「水餃子はただの食べ物ではなく、中国北方の文化の一つなんです。」と王さん。餃子によって家族のつながりも強くなる。「目に見えない深さが餃子にはあるんですよ。」と、王さんは少し誇らしげに郷愁を誘う餃子について語ってくれました。
こんなに違う本場中国の餃子を、「紫禁城」では味わうことができるんです! 「紫禁城」では、ニラ、ネギ、人参、大根、海鮮の5種類の味を、水、焼き、蒸しの3種類の作り方で注文できるので、なんと15種類の餃子が楽しめちゃう! 新鮮な野菜や香辛料の風味を殺さないために、ニンニクは一切使っていないそうです。豚肉や海鮮、十数種類の中華漢方食材を使った秘伝のスープなど、ひとつの餃子に旨味をたっぷり凝縮!その美味しさといったら・・・!タレを付けずにそのままでも大満足の美味しさ。 皮の美味しさも味わって欲しいと王さん。実は「紫禁城」餃子の皮、水、焼き、蒸しそれぞれ違う皮なんだそう。材料は同じでも粉を混ぜる時のお湯の温度を変えることで、食感の異なるそれぞれの調理法に合った皮に仕上げているんだそう。水餃子や蒸し餃子のモチッ、焼き餃子のパリッ、食べてみて納得です。 そして黒酢とスープとゴマ油を調合した特製のタレ、これが決め手!餃子の旨味をさらに引き立てるさっぱりとしたこのタレでいただくと、さらに箸が進んでいくつでも食べられそう。 「紫禁城」ではその日に提供する分だけを、毎日皮からひとつひとつ丁寧に手作りしているそうです。ここが美味しさの最後のポイントなのでしょう。
2/18の旧正月の日の餃子には、 硬貨が入っているものがあるそうです。 当たった方にはラッキーなサービスがありそうですよ!
お得な2,000〜6,000円の宴会コース (プラス2,000円で飲み放題)もおすすめです。
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