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テレビ番組などで受ける印象通り、知的で穏やかな雰囲気をもつ毛利 衛さん。
大画面に、スペースシャトルから撮影した映像を映し出し、参加者を宇宙旅行にいざなう演出を盛り込みながら、お話を進められました。中でも印象深かったのは、個と生命全体との繋がりについてのお話です。例として挙げたのは『イチロー選手の活躍』について。イチロー選手の活躍は、日本人にとって「喜び」であるが、本人にとってはどうだろうか?本人は決して、日本人を喜ばせようとして活躍しているわけではないだろう。つまり、『個』の挑戦や活躍は、社会全体の向上(モーティベーションUP)に繋がっているということなのである。なるほど、納得。私自身、組織の中でふと『こんなことをしていて何になるのだろう』とひとり悩んだりする場面がありますが、(皆さんにもあると思いますが)それでもいいのですね。前に進もうとする力は、必ず繋がるのだから。
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