IMADOKI
IMADOKIトップへ戻る
今月の特集
今月のカバートーク
クチコミを見る クチコミをする
IMADOKIシネマ
食べドキ!
子連れdeさんぽ
聴きドキ!
裏バン
旅ドキ!
○○ドキ!
IMADOKI Cafe
スタッフ発
投稿フォーム―ご意見・ご感想をお寄せください

COVER TALK/vol.024

<< Vol.23を見る   Vol.25を見る >>

今月の表紙:川合千里
今回お邪魔した「きものcaféちどり」さんには、綺麗で可愛らしい小物などがた〜くさん。女心をくすぐられました。
おしるこやお茶は、ほっと癒される美味しさでしたし、さらに今回は、お着物を着ることもできて、とても嬉しかったです。
お着物を着られると聞いた瞬間、胸が一気に高鳴り、「こんなに幸せな気持ちになれるなんて、やはり日本人なんだわ」と実感しました。
淡いピンクのお着物に、黒地に真っ赤なお花が渋い帯、そして鮮やかな紫色の羽織。
杉山さんが着付けてくださったのですが、センスが至る所で光っていました。
写真では見え難いのですが、半襟や帯締めなども凝っているんです。
それぞれ個性的なものが見事に融合し、これまで経験したことのないオシャレを体験させていただきました。
3月は卒業式など、お着物を着ている人をよく見かけますよね。
「きものcaféちどり」さんで、アイディアを頂くのも良いかもしれませんよ。
ステキな着こなしで、ぜひ周りの人を魅了しちゃってください♪
川合千里画像
※羽織は撮影用にお借りした物のため、仕付け糸がついた状態です。
着物を身近に感じられるヨロコビ♪
店内写真 おしゃれさん注目のスポット、鷹匠(静岡市葵区)にまたまた個性豊かでステキなお店を発見!
それが昨年10月にオープンした「きものcaféちどり」。
着物が好きなのに、若い女性が気軽に入れるお店がなかなかない、相談できる相手もいない・・・そんな悩みを抱えていたオーナーの五味ひとみさん。
「じゃぁ、そういうお店を自分たちで作っちゃおう!」
当時通っていたリサイクルきものショップで顔見知りになっていた杉山沙枝美さんと2人でお店を立ち上げたのだそう。
白とこげ茶を基調にした店内はモダンなのに、どこか懐かしく暖かい雰囲気。着物や、季節の花、アンティークのミシンなどが女性ならではのセンスの良さで飾られていて、お店に足を踏み入れた途端、入り口近くの雑貨コーナーで、立ち止まって見入っているお客さんがとっても多い。
でも、そのキモチわかるわかるっ!
店の入り口に置かれた小物は、普段着物を着る習慣のない人でも、大丈夫! 洋服にもピッタリあいそうなものもいっぱい。
古布が使われたピルケース、花札をモチーフにした木片の根付(携帯ストラップ)に、和柄の斜めかけバッグなど、可愛くて普段使いにできそうなものばかり。あれも欲しい、これも欲しい・・・ついついそんなキモチにさせられてしまう。もちろん、足袋や半襟、帯揚げといった着物を楽しむ人のための小物も置いてある。それがまた、着物に抱いていた堅苦しい概念を吹き飛ばしてくれるような新鮮さ。
黒地にさくらんぼ柄の半襟を見つけ“えぇ、こんなモダンな柄の半襟ありなの?”とふと見れば、スタッフの杉山さんがさりげなく着こなしているではないか。
「組合せを考えたりするのは洋服と同じですよ。もっと気軽に楽しんでみたらどうでしょう。」
とお二人。洋服と同じようにキビキビと立ち働き、おしゃれを楽しんでいるお二人の姿に刺激され、今度、タンスに眠らせている着物を着てみようかしら、なんて気分になるからフシギ。ここにくれば、きっと着物が身近に感じられるはず♪
商品写真
ガーゼのハンカチ(368円)などお手軽価格の和雑貨が揃う。
ガラス製の椿の花は、なんと!帯留め(2,625円)。
(写真左下)好みの下駄と好みの花緒でオリジナルの下駄も作れる。
手作りの甘味…まったり過ごせるヨロコビ♪
店内写真
「お店に来てくださった方がのんびりゆっくり過ごしていただけるように」と、お店の奥にカフェスペースが併設されている。
白玉アイスや選りすぐりの緑茶にお菓子がついた緑茶セットなどのメニューの中でも、小豆からコトコト煮ている手作りのおしるこは、人気メニュー。
小腹が空いた人用にと用意されたおにぎりセットは、梅、こんぶ、緑茶の佃煮、まぐろのしぐれ煮の4つの具から2種類を選べる。目の前で五味さんが握ってくれるおにぎりはほんのり温かく、塩加減もちょうどいい。
白玉あずき付なのも、やっぱり女性にはウレシイ! これがとっても甘さ控えめで、あずき本来の優しい甘さが活きているのだ。
「私自身甘いものがそんなに得意じゃないんです(笑)。セットにお付けする白玉あずきの小豆は甘さ控えめに、おしるこはやはり甘いものがお好きな方がお召し上がりになりますから、少しお砂糖を増やして甘めに仕上げています。」
そんな心配りも女性ならではのもの。
「きものcaféってことで、お着物じゃなきゃダメですか?って、聞かれることがありますがそんなことないですよ。」と五味さん。
座り心地の良い椅子に座って、本を読んだりお友達とおしゃべりしたり・・・それぞれのスタイルにあわせてのんびりまったりできるのもヨロコビ♪
  おしるこ(栗)
470円
おにぎりセット
525円
  お茶漬け
525円
Information
 きものcaféちどり

静岡市葵区鷹匠2丁目16-7
TEL/054-273-2266
11:00〜20:00 火曜日定休
 ※少人数でじっくり学べる着付けと和裁のお教室も開催。
料金がチケット制というのもウレシイ。
チケットは有効期間2年で1回券1,800円、お茶券付の5回券9,000円など。
着付け・和裁どちらのコースにも使用できる。
教室のスケジュールなどはお店へお問い合わせを。
本文中の値段はすべて税込み価格です。
この情報は2006年3月現在のものです。営業時間・価格など詳細はお店までお問い合わせください。
このページのトップにもどる

 

<< Vol.23を見る   Vol.25を見る >>

(C) Shizuoka Daiichi Dlweb IMADOKI. All rights reserved.