

2月17日から静岡県立美術館で開催されている「朝鮮王朝の絵画と日本」。
もうご覧になりましたか?
朝鮮王朝は、1392年に建国された朝鮮半島最後の王朝。500年以上に渡る歴史の中で、日本とは室町~江戸の各時代に密接な関わりを持ってきました。
私たち日本人にとって、一般にはなじみの薄い朝鮮絵画ですが、日本の絵画には多大な影響を与えています。
特に、室町時代の水墨画や、俵屋宗達、池大雅、伊藤若冲など、絵画や美術にそれほど詳しくなくても名前は聞いたことがあるような、日本を代表する絵師たちに与えた影響は注目に値します。
今回の展示では、国内のみならず韓国からも貴重な作品が公開されるだけでなく、その影響を受けた日本の絵画もあわせて展示。美術における日韓の関係の深さをぜひ感じてください。
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静岡第一テレビ開局30周年記念
朝鮮王朝の絵画と日本
静岡県立美術館(月曜休館)
2009年2月17日(火)~3月29日(日)
【開館時間】
午前10時~午後5時30分(入場は午後5時まで)
【観覧料】
・一般:900円
・高校生、大学生、70歳以上:400円
・中学生以下:無料
>> 県立美術館ホームページへ

せっかく、県立美術館まで足を運んだら、
素晴しい芸術作品を鑑賞した心地よい余韻を味わいながら、ランチやディナーも楽しみませんか?
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・炭焼鰻 かん吉 清水店
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