



美味しいお料理を食べながらの撮影とあって、3人は本当に楽しそう。
(いえいえ、もちろん、どんなお仕事もいつも前向きに取り組んでいますけどね。)
ちょうどお昼前後の撮影時間。店内にあふれる美味しそうな香りに、あっちからもこっちからも「お腹がすいた~」「美味しそう~」の声。
できたてのお料理をまずは、ブツ撮り(=商品だけを撮ること)している間、待たされていた3人は、いざ食べるシーンの撮影が始まると、一気にハイテンション!!
美味しいお料理に箸が止まらなくなった様子で、カメラが回っていない間にも、「煮詰まっちゃうもんね」「焦げちゃうし」なんて言い訳を口にしながら食べ続けていました。
PRスポットをご覧いただいた方はご存知かもしれませんが、CMには途中から秋元アナと徳増アナが登場します。
でも、2人は美味しい韓国料理に舌鼓を打つ3人をしり目に、食べるシーンは一切なし!
うらやましそうに見ているだけかと思いきや!?
PR撮影終了後、雑誌社の取材を受けるため、那須アナたちが席を移動した途端、残っていたお料理をパクパク、パクパク。
一番美味しい思いをしたのは、秋元・徳増ペアだったかもしれません。
今回のPRスポットの楽しい撮影風景は、動画サイト「ダイあいチャンネル」で公開中です。
「あ~、こういう楽しいロケは何度でもしたい!」とロケ終わりに那須アナがポツリ。30周年のキャッチコピー風に言えば、「“喜んで”それ、やります。」でした、ね(笑)。

だいいちテレビ開局30周年プレゼント企画のお楽しみも♪このキャンペーンは終了しました。
30周年を記念して、
“総勢30名様を韓国ソウルの旅にご招待!”
第一弾として、この朝鮮絵画展に来場いただき、クイズにお答えいただいた方の中から、抽選で10組20名様に「富士山静岡空港から行く!韓国ソウル2泊3日の旅」をプレゼントします。
【応募方法】
(1)静岡県立美術館で開催中(~3月29日まで)の「朝鮮王朝の絵画と日本」展に行く。
(会場内の特設コーナーに応募用紙と応募BOXが設置されています。)
(2)クイズに答えて応募する。
(3)抽選で10組20名様に、韓国旅行をプレゼント!!
>> 朝鮮絵画展の情報は、特集ページでCheck!!
【旅行詳細】
富士山静岡空港から行く!韓国ソウル2泊3日の旅
・旅行日程:2009年6月22日(月)~24日(水)
・利用ホテル:ロッテホテル本館
・利用航空会社:アシアナ航空
※詳しい旅行日程は、応募用紙をご確認ください。
【注意事項】
*富士山静岡空港までの交通費は含まれません。
*当選の権利譲渡は原則としてできません。
*当選者の発表はだいいちテレビホームページにて4月中旬頃行う予定です。(当選者には詳細なご内容をさせていただきます。)
【お問い合わせ】
だいいちテレビ 視聴者サービス係
TEL:054-283-8110(9:30~17:30)


韓国では屋台の味として親しまれているトッポギ。
もちもちとした食感のトックというお餅が入った炒め物ですが、これはもう日本でもおなじみのお料理です。
チヂミも日本でポピュラーな韓国料理のひとつですが、このお店のものは、表面のカリッと感が違う!たっぷり入った魚介類のダシが生地にしみ込んで、タレをつけずにそのまま食べても美味しい!!


人気のキムチ鍋はじめ、鍋類も充実しているのも寒いこの時期は特に嬉しい。中でも人気のキムチ鍋は、辛いだけじゃなく旨みが凝縮されていて、スープもグイグイ飲んじゃいたい♪
いまイチオシなのは、クドル・チャンサン・ギョプサル。
ジューシーな豚の三枚肉とキムチを済州島産の石を使用した特製プレートで焼き、ネギやニンニクなどの薬味と一緒にエゴマやサンチュで包んで食べるもの。韓国では焼肉といったら、こちらの方がポピュラーなんですって。
お店オリジナルだというプレートは、少し斜めになっていて、お肉の脂がキムチにしみ込みさらに旨みUP。
余分な脂を落としてくれるので、ヘルシーなのもありがたい!
“食べることを健康の源”と考える韓国料理の神髄が味わえます。

【ShopData】
福豚(ポックテジ)静岡店
静岡市葵区昭和町4-3
メリッサビル1F
TEL:054-254-0566
営業時間:17:00~26:00
定休日:なし
HP:http://www.teji.jp
今回、撮影させていただいたお店は、静岡市内にある「福豚(ポックテジ)」さん。
店内は、朝鮮王朝の時代をコンセプトにしており、その時代の暮らしの雰囲気が味わえてチョットしたテーマパークのよう。
まさに現在開催中の朝鮮絵画展にピッタリ。鑑賞後に訪れるのもオススメです。
3年半前のオープンに合わせて、韓国から静岡にやってきたというスタッフが作るお料理は、どれも日本人の舌にあわせたものではなく、現地そのままの味。
でも、それが韓国旅行に行ったことのある人たちに、
「向こうで食べた味、そのままだ!!」
と評判を呼んでいるのです。
店内スタッフはすべて韓国の方。店内や厨房に飛び交う韓国語が、
これまた本場気分を一層引き立ててくれますよ。
今でも時々スタッフの入れ替えを行うことで、最新の韓国の食情報を敏感に取り入れているんだそう。
その味が新メニューとして次々に登場するため、常連になってもまた新しい魅力に出会えるのがウレシイ!
でも、それがまた嬉しい悩みでもあるんです。
チャプチェや海鮮チヂミなど定番の味は、行く度に絶対食べたいし、でも新メニューも気になるし…。
3月には、すぐ近くに姉妹店がオープンするそう。
こちらは、豚カルビを中心に食べさせるお店で、1960年代の韓国をイメージした内装になるとのこと。「福豚(ポックテジ)」に行くか、新店舗に行くか、またまた嬉しい悩みが増えそうな予感です。