旅ドキ! 旅ドキ! 旅ドキ!
旅ドキ! "朝のフルーツは、金"って聞いたことありませんか?
1日の中で果物を食べるのに効果的な時間は、朝だと言われています。
暑い夏の1日、温泉街を歩き回るのにまずはビタミン補給と、体力をつけなくっちゃ!
…というわけで、オススメの旅のコース、スタートはいきなりカフェです(笑)。
旅ドキ!
旅ドキ! 旅ドキ! 旅ドキ!
果物倉庫 果物倉庫 果物倉庫
果物倉庫
まず向かったのは、今年の6月にリニューアルオープンしたばかりの「果物創庫」さん。その季節に旬を迎える生のフルーツを使ったどら焼き、その名も「旬どら」がお土産として人気のお店ですが、実は店内で食べることもできるんです。

毎朝銅板で焼くというふわっふわの皮も美味しい看板商品・旬どらに、季節のフルーツとバニラアイス、シャーベットをあわせた「旬どらパフェ」もオススメですが、驚いたのは「フルーツあんみつ」。 これ、あんみつというよりもフルーツ盛り合わせです!!

メロン、オレンジ、パイナップル、リンゴにバナナ…どのフルーツも贅沢な大きさ!そしてどれもまるでもぎたてみたいにフレッシュ!! そのわけを聞いて納得。こちらのお店、九州・久留米に本社がある果物屋さんがプロデュースしているんです。

優しい笑顔で迎えてくれる店長の青木清二さんも、元々は九州の方。縁あって修善寺でお店を開くことになったそうですが、
「果物の本当の美味しさを少しでも多くの方に知ってほしい。それには、自分ひとりで作っても責任もてる範囲じゃないと…」
ということで、リニューアル後、座席数を6席に絞ったのだそう。
(朝イチでオジャマするわけは、その座席数の少なさにもあるんですよ。)

青木さんの心のこもった丁寧な仕事ぶりが光るフルーツでエネルギーチャージをしたら、さぁ、いよいよ温泉街に繰り出しましょう!
果物倉庫
果物倉庫 果物倉庫

果物創庫


伊豆市修善寺825-2
TEL:0558-72-5506

営業時間:10:00〜18:00
※仕込みでお店にいる場合には 臨機応変に対応してくれる。
無休(臨時休業の場合もあるのでご確認を)
果物倉庫
果物倉庫 果物倉庫
めし屋みづ めし屋みづ めし屋みづ
めし屋みづ
何度も修善寺温泉には来ているのに、こんなに素敵なお店の存在に気づいていませんでした。聞けば、この場所にお店を開いて十数年というではありませんか…修善寺温泉ツウを気取っていたワタクシ、不覚でございます(笑)。

オススメのランチスポットは、今朝、車を停めた御幸橋駐車場からもほど近い「めし屋みづ」さん。

和風モダンな店内には、お座敷あり、少人数にもピッタリなテーブル席あり、隠れ家っぽい小部屋あり…と、ひとり旅、2人旅、家族づれ、団体とどんな旅のスタイルにも応えてくれます。 オススメは1日20食限定という「花車弁当」。2段重ねのお重の中には、修善寺名物の黒米ごはん、海の幸、山の幸、里の幸をふんだんに使用したお料理がぎっしり!どれも丁寧な下ごしらえを感じさせる繊細な味付けが美味しい!!

黒ゴマを使ったなめらかなごま豆腐など小鉢やお味噌汁、デザートもついているので、どれから食べようか悩んでしまいそう…。 かぼちゃやしいたけなどふんだんに使われているお野菜は、できるだけ地のものを使うようにしているそうで、
「やっぱり、採れたての新鮮なものには力がありますよね。」
とご主人。その新鮮な食材に、ご主人の真心が加わったお食事をいただけば、極上のランチタイムが過ごせるはず。

天城の生わさびがつくお蕎麦と、黒米を使ったお稲荷さんなどがつく修善寺懐古そばも人気です。
めし屋みづ
めし屋みづ めし屋みづ めし屋みづ
めし屋みづ めし屋みづ めし屋みづ
めし屋みづ めし屋みづ

めし屋みづ


伊豆市修善寺765
TEL:0558-72-0546

営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:00
定休日:火曜日
めし屋みづ
めし屋みづ めし屋みづ
茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉
茶庵 芙蓉
竹林の小径から少し足をのばして、「源範頼の墓」へ。
兄・頼朝の誤解により修善寺に幽閉され自刃した範頼は、温泉街の外れ小高い丘の中腹にひっそりと眠っていました。
お参りを済ませ、ふと周囲を見やると何やらステキなのれんを発見!! それが、知る人ぞ知る隠れ家のようなお店「茶庵 芙蓉」さんでした。 趣のある日本家屋の入口には、茶道で使用するどらが。
「どらをおたたき下さい」の文字に従い、恐る恐る叩いてみるとやわらかな笑顔の女性が出迎えてくださいました。
ご案内いただいた先には、縁側、風鈴、首ふり型の扇風機、うちわ…まさに古き良き日本の風景が待っています。
季節の和菓子を楽しみながら冷たいお抹茶をいただくと、なんだか生き返ったみたい。クーラーではなく、自然の風が吹きわたる室内から、真夏の日差しに照らされているお庭を眺めると、ここはまるで別世界のよう。時間さえも止まってしまったような感覚に…。

「ごゆっくりおくつろぎくださいね。」

そんなお言葉に甘えて、何時間でもこのままここにいたい!
7年前のオープン以来、特に宣伝をすることもなく営業されてきたという「芙蓉」さん。車の入れる道にも面していないし、ほとんど看板もないので、範頼の墓まで足をのばした人(=まさに私)が、ぽつぽつと訪れるという感じ。でも、一度訪れた方はそのあとも何度も足を運ばれるそうです。分かる分かる!私も次に、修善寺を訪れるときには絶対にまた行きますもん。

誰かに教えてあげたいけど、でもできれば自分だけの場所にしたい…そんなお店です。
茶庵 芙蓉
茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉
茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉
茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉

茶庵 芙蓉


伊豆市修善寺1082
TEL:0558-72-0135

営業時間:10:00〜夕方まで
定休日:不定休
茶庵 芙蓉
茶庵 芙蓉 茶庵 芙蓉
みつばち工房 花の道 みつばち工房 花の道 茶庵 芙蓉
みつばち工房 花の道
立ち寄り湯の「筥湯(はこゆ)」で1日の汗を流してさっぱりしたら、またまた甘いものが食べたくなっちゃった食いしん坊の私。

そんな時にオススメなのが、蜂みつ専門店「花の道 修善寺店」でいただける蜂みつソフトクリームです! 店頭の“蜂みつソフト”の看板に、思わず足を止めるお客さんの姿が多いこと!(私もそんなひとりですが…。)
熊本の契約牧場で育てられているというジャージー牛の牛乳を使用したソフトクリームは、想像以上にあっさり。牛乳の風味を追いかけるようにして、やさしい甘さが口の中に広がるのですが、このまろやかな甘さは蜂みつだからこそ。

蜂みつって、自然が相手のものだから、花の種類や採れる時期や、天候などによっても少しずつ味や状態が変わるもの。その時その時の蜂みつの状態にあわせて、ソフトクリームにしてもらったものが、ここ修善寺でいただけるんです。
なぜか観光地に行くと、ソフトクリームを食べる機会がぐっと増える私。でも、意外に口の中にベタ〜ッと甘さが残ったりして、お水が飲みたくなっちゃうことが多いのですが、ここのは別。濃厚なのに、食べ口がさっぱりしているのもオススメ!
店内にはたくさんの種類の貴重な国産蜂みつが揃い、試食させてもらいながら、好みのものを探せるのもうれしい限り。

お気に入りのひと瓶をお土産にいかがですか?

みつばち工房 花の道
みつばち工房 花の道 みつばち工房 花の道 みつばち工房 花の道
みつばち工房 花の道 みつばち工房 花の道

みつばち工房 花の道 修善寺店


伊豆市修善寺825-2
TEL:0558-72-0828

営業時間:10:00〜18:00
定休日:無休
みつばち工房 花の道
みつばち工房 花の道 みつばち工房 花の道