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ビタミンカラーの代表格の黄色。見ているだけでファイト!って声をかけてもらっているような、元気が出そうな色。黄色のイメージにふさわしいフルーツっていろいろあるけど、この季節、やっぱり食べたくなるのが…
そう、マンゴー!!
高級フルーツという印象が強いせいか、"マンゴー"と聞いただけでもググッとテンションが上がっちゃう、なんて人も多いのでは?5色の「ハッピー☆スイーツ」。黄色でご紹介するのは、サクサクのパイ生地とねっとりとしたマンゴーの食感のコントラストも楽しい、その名もずばり「マンゴー」。
贅沢に大きく切り分けられたマンゴーの、上品でまったりとした甘さがお口いっぱいに広がる幸せ…。もぎたての果実にかぶりついたかのようなジューシーさと、さわやかな甘味を感じられるこちらのケーキは、マンゴー本来のおいしさを味わえる極上のスイーツ。
パイ生地の中には、カスタードクリーム。完熟マンゴーの甘みをほどよくひきたてて、濃厚ながらも夏のデザートらしい軽やかなあと口。もう少しこの幸せを味わっていたい!と思っているのに、甘さと香りの余韻をふわっと口の中に残しながら消えて行ってしまう。ヤバい、ヤバい…1人で2個くらいペロッと食べられちゃうかも♪
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「わぁ、ステキ!」
店内に入った瞬間、思わず声が出てしまうくらい、まるでオシャレな雑貨屋さんのようなお店、「パティスリー ジュー ドゥ ミュゲ」さん。
岡部町に2007年5月にオープンし、ようやく季節がひとまわりしたばかり。
入って右手には、センス良く並べられた焼き菓子のコーナー。左手には色とりどりのケーキが並んだショーケースがあり、様々なフルーツで飾られたかわいらしいデザインのケーキに目を奪われる。
「専門学校では一般的にいう西洋料理を学んでいたんです。でも、課外授業で習ったパティスリー(デザート)の勉強で、使える色彩の多さというのかなぁ…。料理って、食材も仕上がる色も限られているけど、デザートとかスイーツっていろんな色が使えて、キレイじゃないですか。そこにとっても惹かれたんですよね。」
同じ黄色でも濃い黄色、薄い黄色…オレンジに近い黄色もあれば、透きとおった金色に近い黄色もある。それぞれの色を持つ食材を、スイーツというキャンバスに自在に描いているかのようなオーナーパティシエ・中西利幸さん。
その華やかさ、かわいらしさは、まるで女性パティシエが作るスイーツのようだ。
奥様のご意見やアドバイスもだいぶ参考にされているのでは?と思い質問をむけると、
「味に関しては、たま〜に"こないだの方が良いんじゃない?"なんて口を出しますが(笑)
基本的には分担制です。(笑)」
ケーキのデザインと製作はご主人が、センス良く雑貨が飾られている店内のイメージ作りは、すべて奥様の和美さんが担当しているのだそう。
かわいらしいケーキとそれを一層ひきたてるステキな空間。ご夫婦それぞれのセンスの良さが相乗効果でお店を盛り上げている。
ラッピングなどのセンスの良さも、わがままなオトメゴコロを心地よく刺激してくれるのだ。 |
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白と茶のコントラストがなんとも上品で、木のぬくもりを感じる居心地の良い空間のそこここに、すずらんモチーフの雑貨が飾られている。
ミュゲとはフランス語で「すずらん」。店名の「ジュー ドゥ ミュゲ(jour du Muguet)」は「すずらんの日」という意味。
フランスでは5月1日が「すずらんの日」で、春の象徴であるすずらんを贈られると幸せになると言われているのだとか。
「ステキな風習ですよね。うちのお店もすずらんにあやかって、"小さな幸せ"を届けられるお手伝いができればいいなって思っています。」
そうおっしゃる奥様の笑顔は、ほんわかとあったかい。
「ジュー ドゥ ミュゲ」=すずらんの日の名前にふさわしく、幸せがいっぱい詰まったお店だ。 |
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黄色のハッピー☆スイーツセットには、見るだけで元気がでそうなスイーツがいっぱい!
そのとき一番美味しい状態のマンゴーで作るというその名もズバリ「マンゴー」をはじめ、夏らしくさわやかな酸味が特徴のオレンジのゼリーとココナッツのムースのバランスが美味しいオレンジ・ジュレ、濃厚ながらもしつこさのないあと口がうれしいベイクドチーズケーキは、焼きチーズケーキとレアチーズケーキのおいしいとこどりです。
さらに、パッションフルーツを使った黄色のマカロンなどをひと箱にお詰めします♪ |
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