中濱 央友
NAKAHAMA HISATOMO

技術局技術部

2013年入社

心身ともにタフであれ!

カメラマンになりたくて、この業界を志望しました。僕が思う技術職に必要な素質の一つは、タフなこと!深夜早朝に及ぶ仕事や、富士山頂から海外まで行くこともあるので、まず体力・精神力が求められます。電気や物理系の知識も大切ですが、勉強すれば大丈夫!その環境は整っています。僕は思いっきり文系なので、まだまだ苦労していますが(笑)Daiichi-TVに入社したのは、自分の持つ力が最大限に発揮できると思ったからです。初めて社屋に入った時に「あっ、きっとここで働くな」と思いました。

現場の要望に応えるために

「○○を撮影したいんだけど、どうしたらいい?」「△△から生中継をしたい」といった制作現場からの要望に対して、カメラや音声・照明をどう使うか、電波をどうするかなど撮影する方法を一からプランニングしたり、実際の現場で管理・監督をしています。もちろん実際にオペレーションもします。また、技術部は局内・局外の設備を管理も担当しているので、メンテナンスや更新作業なども行っています。

喜びと責任と

やりがいは、考えたことが「番組」という誰にでもわかる形になることですかね。番組を見てくれた人がスタッフロールで「名前を見たよ」と言ってくれたり、出演者が街の人に声を掛けられているのを見ると嬉しいです。また、撮影ならばどこの国でも行けることや、誰にでも会えるチャンスがありますが、その反面、責任も大きい事を自覚しなければなりません。同じことの繰り返しではない仕事なので、毎日が楽しいです(笑)

全国に誇れる番組を!

技術は日々進歩するので、一生勉強しなければなりません。新しいことを覚え、それを会社にアジャストしていくのがとても楽しいです。テレビマンとしての目標は、Daiichi-TV発の全国的知名度を誇る番組を作ることですね。

皆さんへ、メッセージ

1日として同じ日はありません、常に何かがある楽しい毎日を過ごせる職場です。

何かを変えたい、発信したいと思っているなら是非Daiichi-TVで具現化しましょう

新しく、面白いことを考えられる人を待っています!!


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