岩﨑 大地
IWAZAKI DAICHI

営業局営業推進部

2014年入社

思い出のテレビ局に入社

Daiichi-TVが思い出のテレビ局だったこと。また、ここでなら自分の目標を最も実現できると考え、入社を決めました。自分が初めてテレビに映ったのは、幼稚園の頃でDaiichi-TVが制作したチャイルドサッカーの番組でした。その番組を見て、家族や親戚がとても喜んでくれたことがずっと忘れられませんでした。その経験を通じてテレビの持つ力を知り、自分も同じように多くの人を笑顔にできる仕事をしたいと思いました。子供の頃から、Daiichi-TVのサッカー番組に親しんで育ってきたため、ここでサッカー番組を制作したいという目標をずっと持っていました。

日々緊張の中で

営業推進部で、スポットデスクをしています。スポットデスクとは、CMを放送する枠を管理する仕事です。営業部のメンバーや広告代理店の方と日々連携を取り合って、各社の広告戦略情報を共有しながら、限られた枠の中でより効率的にCMを放送出来るようにすることが今の業務です。取り扱う金額も大きく、自分の仕事次第で売り上げにも影響を与えるため責任は大きいです。日々緊張感のある雰囲気の中で、スポンサーの希望と放送枠との調整を図りながら、売り上げアップを目指しています。

日常生活の中で実感出来るやりがい

日常生活の中で自分の関わったスポンサーのCMが流れているのを見た瞬間にやりがいを感じます。日々の業務がCMという人々の生活と身近なところで実感できるのは、今の仕事の好きなところの1つです。また、自分が担当したスポンサーの方から「テレビCMをDaiichi-TVで放送したら効果があった」という声を聞いた時には喜びを感じます。

多くの仕事を経験したい

「Daiichi-TVでスポーツ番組を制作する」それが私のNEXT VISIONです。ただ実際に働いてみて感じたことは、テレビ局には番組制作以外にも多くの仕事があるということです。入社前にも理解しているつもりでしたが、自分の想像以上でした。今は、その多くの仕事を経験してみたいと思っています。NEXT VISIONを見据えつつ、今できることに一生懸命取り組んでいきたいです。

皆さんへ、メッセージ

テレビは、とても影響力の大きいものです。だからこそ、テレビ局で働くということは責任が大きいことですが、同時にやりがいも感じられ、テレビ局で働く人でしか経験できないこともたくさんあると思います。就職活動は周りに流されず、自分に合った方法を見つけて、全力で取り組んで悔いのないものにしてください。


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