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「ミッドナイトシネマ」8月のラインアップ紹介!

★8月18日(金)「東京ゾンビ」(2005年/日本)
近未来の東京。消火器工場で働くアフロのフジオ(浅野忠信)とハゲのミツオ(哀川翔)は、師弟のような強い絆で結ばれていた。ある日、ミツオをいたぶる本社の社員をフジオは衝動的に殺してしまう。仕方がなく死体をゴミ山“黒富士”に捨てたが、次々とゾンビ化し復活、増殖を始め、瞬く間に東京を埋め尽くしてしまう…。
花くまゆうさく原作のカルト漫画『東京ゾンビ』を、浅野忠信と哀川翔の豪華共演で実写映画化!


★8月25日(金)「地雷を踏んだらサヨウナラ」(1999年/日本)
1972年、民族解放軍と政府軍との闘争が激化するカンボジアの首都プノンペン。フリーカメラマン・一ノ瀬泰造(浅野忠信)は、新聞記者の松山(矢島健一)の計らいで、カンボジアに密入国を果たす。泰造は「地雷を踏んだらサヨウナラ」という言葉を残してジャングルの中に入っていく…。
1970年代初頭のインドシナ半島の動乱期を背景に、実在の日本人フォトジャーナリスト・一ノ瀬泰造の生き様を描いた伝記作品。


※8月4日、11日のミッドナイトシネマは休止となります。
※放送時間は、番組編成上の都合により予告なしに変更する場合がありますのでご了承下さい。

2017年07月28日

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5月12日(金)26時23分放送「ブラックリスト シーズン2/#19」

#19「レナード・コール」
被弾し、重症を負ったレッドのため、キャプランは倉庫に医療チームを用意。レッドが意識を失う直前、レナード・コールを捜すよう指示を受けたエリザベスは、FBIに捜索を依頼。レッドのもとを離れることができないデンベは、エリザベスに“フルクラム”に関係するものを取って来て欲しいと頼む。指定された場所へと向かったエリザベスは、そこである人物に遭遇する。敵はレッドの居場所を突き止め、隠れ家を襲撃するが…?

2017年04月28日

5月5日(金)25時28分放送「ブラックリスト シーズン2/#17、#18」

#17「不老不死研究所」
エリザベスの31歳の誕生日。レッドはエリザベスのオフィスを訪れ、彼女に特別なワインを贈る。そして、ニューヨークで警官がトラック運転手の聞き込み中に射殺された事件について話し出す。エリザベスはレッドから、積荷の遺体がIT長者の出資する不老不死研究所の実験と関係していると聞き、捜査を始める。一方、“ディー・エントレヒヒテテン”から恨みを買ってしまったトムは、“少佐”と共に拉致されてしまうのだった。


#18「ヴァネッサ・クルス」
投資家や起業家といった富裕層の人々が殺された事件に、ある人物が絡んでいたことがわかる。アラムと彼の友人の力で、犯人はヴァネッサ・クルスという女性だということが判明し、FBIは捜査にあたる。レッドがヴァネッサの捜査に協力する条件として“フルクラム”を要求してきたため、エリザベスは彼に頼らずに、トムと共に捜査を進めることに。さらにエリザベスは、トムからレッドについて衝撃の事実を聞かされるのだった。

2017年04月28日

4月28日(金)25時43分放送「ブラックリスト シーズン2/#15、#16」

#15「少佐」
港湾局の職員エイムズが殺された事件でエリザベスは起訴され、判事によって非公開の聞き取りを受けることに。そしてエリザベスは判事に、レッドとの関係や、今までの事件について話し始める。クーパーたちはレッドにエリザベスの危機を伝えるが、レッドは彼女を助けるためにブラックリストに載る“少佐”の捜索を開始するという。“少佐”は、反社会的行動の傾向を持つ子供たちを、工作員に育て上げるプロらしいのだが…?


#16「トム・キーン」
殺人容疑で判事から聞き取りを受けるエリザベスは、偽証した証拠が見つかってしまい、窮地に立たされる。そこでレッドは、彼女の潔白を証明できる唯一の人物を見つけ出す。それは、エリザベスが存在を隠し続けたトムだった。そして、レッドとレスラーはドイツへと飛び、凶悪な麻薬組織“ディー・エントレヒテテン”に潜入したトムに会いに行く。そんな中、クーパーはエリザベスと口論中に発作を起こし、病院に運ばれてしまう。

2017年04月01日

4月14日(金)25時28分放送「ブラックリスト シーズン2/#13、#14」

#13「ディア・ハンター」
ここ最近連続していた6件の殺人事件は、狩りの儀式を楽しむ猟奇殺人鬼“ディア・ハンター”の模倣犯であることが発覚。FBIが被害者に関連性があることを突き止めた矢先、エリザベスが拉致されてしまう。そんな中、トムが手を下した港湾局員の捜査は、DC警察のウィルコックスによって、エリザベスが船で警備を依頼していたアレコにまで及んでしまう。一方レッドは、金庫に隠されていた電話番号の相手と接触を試みるが…?


#14「T・アール・キング6世」
違法なオークションで膨大な財産を築くキング家によって、マデリーン・プラットが誘拐される。FBIから情報を得て誘拐犯のもとへと駆けつけるが、罠にかけられてしまうレッド。実は、キング家の本当の狙いは、レッドをオークションに出品することだったのだ。エリザベスはレッド救出のため、招待客になりすましてオークション会場へと潜入する。一方トムは、再びスパイの仕事へと戻り、ドイツのドレスデンへと向かう。

2017年04月01日

4月7日(金)25時28分放送「ブラックリスト シーズン2/#11、#12」

#11「ルスラン・デニソフ」
ウズベキスタン、クムハラ村でCIAエージェントが誘拐される。レッドによれば、分離主義グループ“SRU”を率いるルスラン・デニソフの仕業だ。デニソフに接触したエリザベスたちは、彼の目的がアネカ石油による水の汚染被害を止めることだと知るが、ウズベキスタン軍やCIA、そしてアネカが隠蔽工作のために捜査を妨害。そんな中、エリザベスが関わった港湾局員の失踪についてDC警察が調査に乗り出してしまう。


#12「ケニヨン・ファミリー」
FBIが“神の盾”の教祖ケニヨンの失踪と、彼の敷地に隠された違法な貸倉庫を捜査する中、教団のバンを使った爆破事件が勃発。実行犯は洗脳された子供であることがわかる。そしてエリザベスたちは、愛憎にまみれた衝撃の犯人へと迫っていく。レッドは陸運局のグレンと共にロシアを訪れ、遂にフィッチの話していた金庫を見つけ出す。治験の望みが消え、病の治療を諦めかけたクーパーのもとには、思いがけない朗報が入る。

2017年04月01日

3月31日(金)25時28分放送「ブラックリスト シーズン2/#9、#10」

#9「ルーサー・ブラクストン(前編)」
レッドが香港で逮捕され、凶悪犯ルーサー・ブラクストンが投獄されているCIAの秘密収容所“ファクトリー”に移送される。そして間もなく“ファクトリー”は、脅迫状データ“フルクラム”を狙ったブラクストンによって制圧されてしまう。FBIは現場へと向かうが、レスラーとナヴァービが拘束され、エリザベスはレッドと彼の“知人”である囚人たちと共に戦うことに。さらに、強大な機密組織がレッドの抹殺に動き出し…!?


#10「ルーサー・ブラクストン(後編)」
国家機密局によって“ファクトリー”は爆撃を受け、“フルクラム”を手に入れる鍵となるエリザベスは、ブラクストンに拉致されてしまう。レッドは独自でエリザベス救出に動き、ブラクストンの商売相手たちを脅迫するのだった。一方、エリザベスはブラクストンが用意した専門家によって、26年前に起きた火事の日の記憶へと入り込んでいく。そしてレッドは、自分の命と“フルクラム”を狙う機密組織の者と顔を合わせる。

2017年03月10日

3月17日(金)25時58分放送「ブラックリスト シーズン2/#7、#8」

#7「シミタール」
ナヴァービはCIAとモサドの合同作戦でイランの核科学者を暗殺する。しかしレッドによれば、イランは報復を企んでおり、殺し屋“三日月刀(シミタール)”を使ってアメリカの核科学者を襲撃するのだという。エリザベスとレスラーは国防保安局員が狙われている情報を突き止め、急いでターゲットのもとへと向かうが、救出中に敵からの銃撃に遭ってしまう。レッドはエリザベスが入手した情報でベルリンと会い、ある人物を差し出す。


#8「デカブリスト」
エリザベスは船に隠していた“秘密”が見つかり、最悪の事態に陥る。一方、レッドとベルリンを敵対させた人物が、クルスク事件の首謀者“デカブリスト”だとわかり、FBIも捜査を開始。しかし、事件関係者がロシアの有力者だったため、上層部から中止を言い渡される。レッドはベルリンと手を組み、FBIに代わって“デカブリスト”の正体を暴くが、真実に激怒したベルリンがレッドの制止を振り切り、復讐を始めてしまう。

2017年03月10日

3月10日(金)26時53分放送「ブラックリスト シーズン2/#6」

#6「モンバサ・カルテル」
密猟組織の幹部たちが失踪し、その内の1人が全身の皮を剥がされた遺体で発見される。レッドは、この一連の事件が密猟市場の独占を狙うモンバサ・カルテルの仕業だと話し、FBIに捜査をさせる。そんな中、エリザベスはある重大な秘密を隠すため、レッドが雇った護衛を逮捕させてしまう。レスラーは中毒症状が悪化した状態でアラスカ州のシトカへと捜査に向かうが、そこでキンケイド一家の“狩り”の獲物にされてしまい…!?

2017年03月10日

3月3日(金)26時53分放送「ブラックリスト シーズン2/#5」

#5「ザ・フロント」
環境破壊への過激な抗議活動で知られる組織“ザ・フロント”の幹部キャリーが病院に運ばれる。エリザベスたちが共同創始者で夫のべックを調査すると、彼は14世紀の生物兵器“アポフィス・ウイルス”を使い、人類滅亡計画を実行しようとしていることがわかる。パンデミックを防ぐために現場へ駆けつけたエリザベスとナヴァービは、ウイルスに感染してしまう。一方レッドは、ベルリンとの戦争で要となる人物の捜索を続けていた。

2017年03月10日

2月24日(金)25時43分放送「ブラックリスト シーズン2/#3、#4」

#3「ジェームズ・コヴィントン医師」
詐欺罪の容疑をかけられていた投資会社の経営者が、心臓を抜き取られた遺体で発見される。警察は彼を恨んだ顧客の仕業と判断したが、レッドは臓器移植ネットワークを運営するコヴィントン医師によるものだと指摘。エリザベスたちは捜査を開始する。そんな中、FBIのチームにモサドのサマル・ナヴァービが無期限で出向してくることに。しかし、レッドが送り込んだ者だと確信するエリザベスは、彼女を信用しようとしない。

#4「ライナス・クリール医師」
DCでは、犯罪歴のない者による殺人事件が連続して起こっていた。容疑者たちのDNA検査から“戦士の遺伝子”が見つかったことで、これらは政府による洗脳実験“サブプロジェクト・セブン”の一環である可能性が出てくる。そしてFBIの捜査線上には、ライナス・クリールという精神科の医師が浮かび上がるのだった。エリザベスは、レッドがナオミのために用意した隠れ家を突き止め、ナオミに自分の過去を聞き出そうとする。

2017年03月10日

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